魂を映す曼荼羅で、未来が輝く夢の地図
- 名前
- 龍宝彫紋師 有啓実-Akemi-
- キャッチコピー
- 夢も心も、一緒に整える
- 一言
- 曼荼羅のヒーリングで夢の実現を導きながら、お互いに支え合える温かな繋がりも一緒に育んでいきます。
魂に描くあなただけの夢の地図 龍宝彫紋師 有啓実-Akemi-
「頑張っているのに、なぜか叶わない」そんな悩み、抱えていませんか
夢を紙に書き出しても、なかなか現実にならない。
そんなもどかしさを感じたことはありませんか。
実は「叶わない」の裏には、自分でも気づいていない心のブロックが隠れていることがほとんどです。
そのブロックに気づかないまま行動を重ねても、遠回りになってしまいます。
あけみさんは、その見えないブロックを丁寧に紐解きながら、あなたの夢を最短距離で形にしていく案内人です。

曼荼羅×ヒーリングで、夢を「描いて終わり」にしない
あけみさんの強みは、曼荼羅アートという表現の技術だけではありません。
霊視、感情ヒーリング、NLP、気龍エネルギーなど、心と向き合う複数の学びを組み合わせ、クライアントの潜在意識に眠る本音を丁寧に引き出していきます。
多くの曼荼羅講座では「上手に描くこと」がゴールになりがちですが、あけみさんが大切にしているのは、描き手自身が心から満足できるかどうかです。
見栄えの良さではなく、自分のエネルギーがきちんと乗っているかどうか。
その一枚が完成した瞬間、受講生の表情が驚くほど変わっていきます。
3年かかると思っていた夢が、1年半で叶う。
そんな変化を、実際に何人ものクライアントが体験しています。
さらに、介護福祉士や医療事務など、医療介護の現場で培った実務経験と傾聴力が、カウンセリングの土台を支えています。
資格の数だけでなく、人と真剣に向き合ってきた時間の積み重ねが、あけみさんの提供する時間に厚みを与えているのです。



一方通行ではない「エネルギー交換」を大切にする関わり方
あけみさんが日々のお客様やコミュニティとの関わりの中で大切にしているのは「エネルギー交換」という考え方です。
誰かに何かをしてもらったら、同じ形でなくても構わないので、自分にできる形でお返しをする。
その積み重ねが、応援し合える関係を育てていくと考えています。
だからこそ、レッスンや鑑定の場でも「教える側と教わる側」という一方通行の関係ではなく、一緒に気づきを分かち合う姿勢を大切にしています。
生徒さんが悩んだときにしっかり寄り添えるよう、教える側としての学びも続けているのは、その表れです。
そして今、あけみさんが繋がりたいと願っているのは、まだ輝ききれていないけれど輝きたいと願っている人、そしてすでに輝いていて自分を導いてくれる人です。
上下関係ではなく、共に高め合いながら、時には理由もなく笑い合えるような、心の豊かな関係を求めています。
あけみさんとの時間を通して得られるもの
- 自分でも気づいていなかった心のブロックへの気づき
- 見栄えではなく「自分自身が納得できる」夢の描き方
- 一方通行ではない、支え合えるあたたかな繋がり

笑えなくなった私が、また笑えるようになるまで
誰にも言えなかった、静かな孤独
かつてのあけみさんは、医療や介護の現場で、資格を積み重ねながら懸命に働いていらっしゃいました。
しかし、その努力が正しく報われることばかりではなかったそうなんです。
後輩に業務の順番を伝えただけなのに、事実と異なる形で問題にされ、身に覚えのないまま部署を異動させられたり、
別の職場では、資格の有無に関わらず給与評価が変わらないと告げられ、自分の頑張りがまるでなかったことにされたような感覚を味うことになったり…。集団から無視されるような経験も、一度や二度ではなかったといいます。
そうした出来事が重なるうちに、いつしか自分の存在意義さえ分からなくなり、毎日が「辛い」以外の言葉で表せなくなってしまったそう。
そうして、なんということでしょう。気づけば、あけみさんは笑うことすらできなくなっていたのです。
一枚の曼荼羅が教えてくれたこと
そんなある日、友人から何気なく誘われて、曼荼羅アートの場に足を運んでみた時のこと。
気晴らしのつもりで軽い気持ちで参加した、その一枚に描いたのは「毎日笑って楽しく暮らせている自分へ、ありがとう」という言葉だったそうです。
不思議なことに、描き終えた後、あけみさんは少しずつ、また笑えるようになっている自分に気づき始めます。
そうしてその後も何枚も曼荼羅を描き続けるようになるのですが、
周りにどれだけ褒められても、自分自身は納得できない日々が続いたそうです。
やがて何度目かの制作でようやく、自分の絵を見て「満足」という言葉が自然と口から出てきた瞬間が訪れます。
指導してくれていた先生は、その一言をとても喜んでくれました。
その時あけみさんは気づいたのです。
綺麗に描けるかどうかではなく、自分自身のエネルギーがきちんと乗っているかどうかこそが、夢が現実に近づいていく鍵なのだと。
ひとりぼっちの挑戦から、支え合う場所へ
曼荼羅と出会う少し前、あけみさんはあるコミュニティに所属し、たったひとりで走り続けていた時期がありました。
周囲との関わりを断つよう言われ、上の立場の人にも相談できないまま、3年間もひたすら孤独にセミナーへ通い続けていたのです。
けれど今、あけみさんは地元のメンバーたちと共に、助け合いながら活動する日々の中にいます。
何気なく口にした「これに興味があるんだよね」という一言を覚えていてくれて、誘ってくれる仲間がいる。
その温かさに触れたとき、あけみさんは初めて「これが本当のコミュニティなんだ」と実感したといいます。
正直に言えば、新しい環境に飛び込んだ当初は、戸惑いや悔しさを感じたこともあったとのこと。
それでも、オンラインで偶然出会った一人の存在がきっかけとなり、そこから地元の仲間たちとの繋がりが少しずつ広がっていきました。
あの出会いがなければ、今の自分はいなかったかもしれない、そうあけみさんは振り返ります。
魂が輝く世界へ、共に歩んでいきたい
あけみさんが今、心に描いている夢は「自分の魂が輝く世界に、自分も、そして関わる人みんなも一緒に輝いていくこと」です。
抱え込まず、素直に言葉にすることで、心はふっと軽くなる。
握りしめていたものを手放した瞬間、そこにはもっと新しいものが入ってくる。
かつて笑えなかった自分だからこそ伝えられる、その実感を胸に、あけみさんはこれからも一人ひとりの夢に寄り添い続けます。
そして、共に高め合い、時にわけもなく笑い合えるような、心豊かな仲間たちと、これからも歩んでいきたいと願っています。
その色、もう出していいよ
「思った色、乗せていけばいいよ」
あけみさんが曼荼羅を教えるとき、いつも伝えている言葉です。
綺麗に見せようとしなくていい。正解を探さなくていい。
ただ、自分が「これだ」と感じた色を、そのまま置いていくだけでいい。
きっと今この文章を読んでいるあなたも、心のどこかで色を選びきれずにいるのではないでしょうか。
こうならなきゃ、こうあるべきだと、知らず知らずのうちに握りしめているものがあるかもしれません。
あけみさんはこう言います。
「抱え込むんじゃなくて、出すことでも軽くなれるよ」
「もういいわ、いらないって言った瞬間に、もっと新しいものがいっぱい入ってくるよ」
握りしめていた手を、少しだけ緩めてみる。
その小さな一歩が、次の色を呼び込むきっかけになります。
自分の魂の色を、誰かに評価されるためではなく、自分自身が「満足」と思えるまで、乗せてみませんか。
今のあなたの色を聞かせてください。
まずは公式LINEから、あけみさんに気軽に話しかけてみてください。
きっと、思っている以上に軽やかな一歩になるはずです。
