逃げた青年が、人の涙を生む美容師になった 姫野 新
- 名前
- 姫野 新
- 会社名
- ビューティースタジオ ミュー
- キャッチコピー
- 髪も、心も、あなたらしく
- 一言
- ヘナで髪を育て、音楽で想いを届け、本気の仲間と繋がる。「一度切って終わり」じゃない、あなたの人生に寄り添う美容師です。
「もう少し綺麗になれたら」——そう思いながら、後回しにしていませんか?
忙しい毎日の中で、髪のことは「とりあえず切れればいい」になっていませんか。
アレルギーや敏感肌で、美容室のシャンプーを使うたびに頭皮がかゆくなる。
白髪が気になってきたけど、ダメージが怖くてカラーをためらっている。
そんな「小さな我慢」を、ずっと抱えてきた方がいるかもしれません。
髪のことで悩んでいる人を見ると、姫野さんはいつも思うそうです。
「もう少し綺麗にしたら、もっと素敵になるのに」と。
植物の力で、髪を「本来の姿」に戻す
姫野さんが扱う「ヘナ」は、ローソニアという植物由来の染料です。
やればやるほど髪が太くなり、ツヤとコシが戻り、ボリュームが増していく。
白髪染めとしても使えて、むしろ髪を育てながら色を入れられる、珍しい存在です。
さらに、万博にも採用されたシャンプー「バーデンス」は、
肌バリアを守りながら汚れを落とす低刺激処方。
アレルギーやアトピーで悩んでいた方が「かゆみがなくなった」「赤くならなくなった」と、
長年の悩みから解放されています。
「同窓会で周りと差をつけたいなら、バーデンスを使っていることは内緒にしたほうがいいですよ」
そう笑いながら話す姫野さんの言葉に、お客様への愛情がにじみます。
そして、もうひとつの顔。
AIを使ったオリジナル楽曲制作です。
あなたの言葉や想いをヒアリングし、最速2時間でオーダーメイドの音楽に仕上げます。
プレゼント用に周囲へのインタビューを重ねて作った楽曲が、受け取った瞬間に涙を呼ぶ。
作っている姫野さん自身が、泣いてしまうこともあるほどです。
「逃げた」先で、本当の自分に出会った
姫野さんは最初、美容師になりたくなかったと言います。
実家が美容室の長男として、「継ぐこと」は決まっていた。
でも、「逃げられないなら、先にやりたいことをやろう」と選んだのが幼稚園の先生でした。
子どもが好きで、絵を描いて、ピアノを弾いて、紙飛行機を折り続けた4年間。
その後向き合った美容師の道では、最初シャンプーすらできず3ヶ月でクビになりました。
東京で修行し、名古屋のサロンで学び、ようやくスタイリストになれた。
その過程で出会った言葉が「時間は命の経過である」という哲学でした。
今、美容師をやっていて一番良かったと感じる瞬間は、華やかな場面ではありません。
「親が仕事のおかげで元気に長生きできているのを、そばで見られること」
その静かな幸せの中に、姫野さんの人柄がすべて詰まっています。
あなたが手に入れられること
- 髪のダメージや白髪の悩みを、植物の力で根本からケアできる
- アレルギーや敏感肌でも安心して通える、優しい美容室体験
- 3ヶ月間何度でも通えるメンテナンスカットで、いつでも清潔感をキープできる(男性限定)
- 想いをかたちにした、世界にひとつだけのオリジナル楽曲を手に入れられる
- 「本気の人を応援したい」という姫野さんと、Uワードの仲間としてつながれる
「逃げた」青年が、人の涙を生む美容師になるまで
美容師になりたくなかった
実家は美容室。
長男として「継ぐこと」は、物心ついた頃から決まっていました。
でも、姫野さんは美容師が嫌いでした。
人の髪を切ることへの抵抗感。
美容師という人種への、漠然とした違和感。
「できれば、逃げたい」
そう思っていたのは、本当のことです。
だから選んだのが、幼稚園の先生でした。
子どもが好きで、絵を描いて、ピアノを弾いて、紙飛行機を死ぬほど折っていた。
やりたいことを先にやろう。逃げられないなら、その前に。
そうして4年間、子どもたちと向き合いました。
クビになった日のこと
覚悟を決めて美容師の道へ進んだのに、最初はシャンプーすらできませんでした。
3ヶ月でクビ。
その言葉の重さは、今でも消えていません。
東京で修行を始め、名古屋のサロンで学び直し、ようやくスタイリストになれたのは、
何度も折れそうになりながら積み上げた時間の先でした。
名古屋のサロンで出会った言葉があります。
「時間は命の経過である」
その言葉が、姫野さんの背骨になりました。
逃げていた仕事の中に、本物の哲学があった。
それに気づいたとき、何かが静かに変わりました。
美容師をやっていて、一番良かったこと
華やかな舞台でも、お客様の笑顔でもありません。
姫野さんが「美容師をやっていて良かった」と感じる瞬間は、もっと静かな場所にあります。
「親が、仕事のおかげで元気に長生きできているのをそばで見られること」
実家の美容室を継いだから、親のそばにいられる。
親が仕事に誇りを持って生きているのを、毎日見られる。
その日常の幸せが、今の姫野さんの原点です。
Uワードが、扉を開けた
美容室の中だけで完結していた日々に、Uワードという出会いが訪れました。
外に出て、いろんな人と話して、自分の知らない世界に触れる。
人間の幅が広がっていく感覚。
そしてUワードの「応援文化」が、姫野さんの中のある想いと重なりました。
AIを使って楽曲を作るとき、姫野さんはご本人だけでなく周りの人にもインタビューします。
その人への感謝の気持ちを丁寧に聞き出して、音楽に込める。
できあがった曲が、受け取った人の涙を呼ぶ。
そして、作っている姫野さん自身も泣いてしまう。
「本気で何かをやろうとすれば、家族も仲間も手を差し伸べてくれる」
その信念が、髪を整える仕事にも、音楽を作る仕事にも、流れています。
これから作りたい場所
姫野さんには、夢があります。
お店の立地を活かして、Uワードの仲間が集まれるコラボスペースを作ること。
耳つぼ、整体、月替わりでいろんな技術が体験できる場所。
「陰口を言わないコミュニティ」
何かあったら直接言い合えて、本気で応援し合える関係が集まる場所。
美容師として、AIサウンドクリエイターとして、そしてコミュニティをつくる人として。
逃げていた青年が、今、人の心を動かす仕事を生きています。
あなたの髪を綺麗にしたい。
あなたの想いを音楽にしたい。
そして、本気のあなたを、本気で応援したい。
それが、姫野さんの今です。
あなたの「なりたい」を、一緒に叶えませんか
髪のこと、後回しにしていませんか。
「どうせ変わらない」「今さら」と、自分の気持ちに蓋をしていませんか。
実は、多くの方が「もう少し綺麗になりたいけど、何から始めればいいか分からない」と感じています。
アレルギーで美容室に行くのが怖い。
白髪が増えてきたけど、ダメージが心配。
昔と比べて、髪のボリュームが気になる。
そんな悩みを、一人で抱えなくていいんです。
私は、髪のことも、心のことも、あなたが「なりたい自分」に近づくお手伝いがしたい。
植物の力でじっくり髪を育てるヘナ、頭皮に優しいバーデンス、
そして3ヶ月間ずっと寄り添うメンテナンスカット。
あなたの髪質や悩みに合わせて、一緒に考えます。
まずは気軽に話しかけてください。
「こんな悩みがあるんだけど」その一言でOKです。
あなたのことを、本気で応援したいと思っています。