潜在意識にアクセスして本音の会話ができるカウンセラーを育てます                                平井順子

名前
平井順子
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カウンセリングを学んで、自分の経験を誰かの支えに
一言
『すべての問題は自分の中にあり、解決策も自分の中にある』
 これがカウンセリングの基盤です。

日常にカウンセリングを~むずかしい言葉はいらない

心に寄り添うカウンセリングで、あなたの「本音」を引き出す

そんなカウンセラーを育成しています。

こんな相談を受けた事はありませんか?そして返答に困ったことはありませんか?

  • 「カウンセリングを受けたけど、専門用語ばかりで結局よくわからなかった」
  • 「薬を勧められただけで、何も解決しなかった」
  • 「ただ相槌を打たれるだけで、時間が過ぎていった」

心の悩みは、本来とてもシンプルな日常の言葉で語られるものです。
それなのに、難しい心理学用語や脳科学の話に置き換えられてしまうと、かえって自分の気持ちから遠ざかってしまいます。

潜在意識にアクセスすると、本音が引き出せる

私が大切にしているのは「専門用語をほぼ使わない」ということです。

心理学用語も、脳科学の話も、体の構造の話もほとんどしません。
なぜなら、人の心は難しい言葉でできているわけではないからです。

そしてカウンセリングとは、心と心の対話だからです。

初めに、一番基礎となる心の仕組みについてお伝えします。
潜在意識から学び、心の捉え方であったり、考え方であったり、
癖や特徴などを学んだ後で、
コミュニケーションの取り方について学んで頂きます。


ただ、話を聞くだけでは、相手の心は開きません。
「なぜそのように捉えるようになったのですか?」「その時どう感じましたか?」と、相手の言葉を一つひとつ丁寧に拾いながら問いかけていく。
そうすることで、相手は自分でも気づいていなかった本音を、自然にポロポロと語り始めます。自分では、本音を話しているつもりはなくても、喋ってしまうんですね。

そしてその言葉の裏にある本当の思いを見つけ出すこと・・・
これが私の考える「本物の傾聴」です。

技法の代わりに使うのは「傾聴力・質問力・洞察力・イメージ力・伝える力」という5つの力です。
この5つの力を講義では、心を開くために必要な力として丁寧に伝えています。

そして、コールセンターでトップセールスを長く経験した中で培った
「相手の状態を的確に見極め、必要なものを提案する力」も、カウンセリングにそのまま活かしています。

これもとても大切な事ですが、押し付けのアドバイスはNGです。
相手との話のやりとりのなかで、洞察をしながら、聞き入れてもらえるタイミングを察知してアドバイスを届ける。
この積み重ねが、多くの方から「わかりやすい」「日常に即している」と評価いただいている理由です。

応援は、自分自身への応援でもある

私が今、大切にしているスタンスは「応援文化」です。

潜在意識には、自分と他人の区別がないという特徴があります。
誰かを応援する言葉は、自分自身を応援していると捉えるんですね、、、だから、心地良いんです。
「ありがとう」と伝えることも、「大丈夫、頑張って」と背中を押すことも、すべて自分の心を満たしてくれるのです。

だからこそ私は、関わるすべての方に対して、まず興味を持ち、その方の言葉を大切に受け取ることから始めます。
上から教えるのではなく、その方らしさを引き出し、伴走をしながら前に進んでいきます。
このスタンスを、講義でもカウンセリングでも、コミュニティの中でも一貫して大切にしています。

この関わりを通じて得られるもの

  • 難しい言葉に頼らず、日常の会話で気持ちを整理できるようになります。
  • 「応援すること」が自分自身の力にもなる、心地よい人との繋がりが生まれます

黒歴史だらけだった私が、人の心に向き合う理由

誰にも言えなかった「自分が嫌い」という感覚

コールセンターでテレフォンオペレーターとして働いていた頃、私はいわゆるトップセールスでした。
数字を上げ続け、指導する立場にもなりました。

けれど、心の中はいつもざわついていました。

数字が上がるほど、いつの間にか天狗になっていく自分がいました。
「私の言うことを聞いていればいい」と、そんな態度が滲み出ていたと思います。

先輩を追い抜いた瞬間から、やっかみや嫉妬にもさらされました。
私自身も決して優しい性格ではなかったので、ぶつかることもたくさんありました。

ふと我に返った時、自分がとんでもなく嫌な人間になっていることに気づいてしまったのです。
そして、その反動が、後からどっと押し寄せてきたのです。

「生きていても、しかたないんとちがうんか」
「私は誰かに迷惑をかけているんじゃないか」

そんな風に、自分で自分を責め続ける日々でした。
人間関係もどんどんこじれていき、気づけば私は、うつのような状態になっていました。

自分を知りたくて、心理学の扉を開いた

「このままではいけない」

そう思った時、初めて自分の内側に目を向けました。
なぜ自分はこんな風に考えてしまうのか。
なぜ人との関係がうまくいかないのか。

答えを探すために、心理学を学び始めました。

学んでいくうちに、あることに気づきます。
かつて営業の現場で、お客様の心を動かしていたあの感覚と、心理学で学んでいることが、根っこの部分で繋がっている。

商品を売るためのトークではなく、まず相手を知ろうとして質問を重ねていたあの時間。
それは、、、今思えば、傾聴であり、カウンセリングそのものだったのです。

自分の黒歴史も、失敗も、苦しんだ時間も、すべてが無駄ではなかった。
そう思えた瞬間から、少しずつ、自分を責める癖が緩んでいきました。

息子に連れられて出会った、応援というマインド

ある会社で心理学の講義を任されるようになりますが、独立してカウンセラー育成の仕事を始めてしばらくした頃。
卒業していく生徒さんたちがぶつかる「集客」という壁に心を捕らわれました。

そんな時、声をかけてきたのが息子でした。

「大阪でセミナーがあるから、子守りにきてほしい」

可愛い孫の世話であればと、二つ返事でついて行ったのを覚えてます。
しかし、会場についてみると、

「話だけでも聞いてみて」と、子守りではなくセミナーに参加する事に。

いきなり神谷さんに紹介されて、「応援のコミュニティなんですが~」みたいな
感じで話をされ、、、
セミナー会場も前から2番目の席に座らされました。

あまり理解できていない状態でしたが、息子の言うことだからと入会し、SAチャレンジにも挑戦することになりました。

神谷さんからは、「好きなようにやりや」と言われただけで、細かい指示もミーティングもほとんどない。
けれど、なぜか「あー、出来るんだ」という感覚だけがありました。

気づけば3ヶ月足らずでSAに、その後3系30も挑戦して達成、4ヶ月目にはサポーターという立場になっていました。

そこで改めて実感したのは、応援という行為が持つ力でした。
潜在意識は自分と他人を区別しない。
だから、誰かを応援する言葉は、そのまま自分自身を励ます言葉にもなる。

理屈としては知っていたはずのことを、私はこの場所で、身をもって体験したのです。
グループから次々とSAが誕生していく様子を見ながら、応援し合うことの心地よさを、初めて心の底から味わいました。

これから作りたい未来

私の最終的な目標は、とてもシンプルです。

自分を褒めて死にたい。

「よう頑張ったな」「ありがとうな」と、自分自身に心から言えるようになること。
黒歴史だらけだった私からは、想像もできなかった言葉です。

これから私は、これまで自分が受け取ってきたものを、次の世代へと手渡していきたいと思っています。

技法だけでなく、人を一人の人間としてちゃんと見られるカウンセラーを育てたい。
そして、そのカウンセラーたちが、また誰かの背中を押していく。

自分は少しずつ表舞台から退き、育てた仲間たちが活躍できる場を整えていくこと。
それが、これから私が実現していきたい未来です。

応援し合うことで、自分も相手も一緒に満たされていく。
そんな輪を、これからも広げていきたいと思っています。

対人というのは魂の対話

今、誰かの相談に乗っていますか。
何かを伝える仕事をしていますか。

カウンセリング・リーディング・セッションなどをしている方に
少しだけ聞いてほしいことがあります。

「対人っていうのは魂の対話なんです」

これは、私がずっと大切にしてきた言葉です。

技法に頼ってしまう瞬間、ありませんか。
技法だけではなく「そういう捉え方はなぜ生まれてきたんでしょうね」と、相手にちゃんと興味を持って問いかけられているでしょうか?

私は、その問いかけができる人と出会いたい!!

『日常にカウンセリングを』

これが、私の掲げているテーマです。
特別な場所や特別な言葉ではなく、日常の会話の延長で、人の心と丁寧に向き合える人を増やしたい。

まずは「カウンセリングってどんなん?」という軽い気持ちで構いません。

少しでも心が動いたなら、その気持ちを大事にしてください。
メッセージ一つで構いませんので、まずは気軽に連絡をください。
お話しできることを、楽しみにしています。

この記事を書いた人

あんこちゃん

あんこちゃん健康は人生のマスターキー

「心身一如」――心と身体の両方が健やかであってこそ、人は本当の健康を手に入れることができます。
そして、健康こそが人生を自分らしく、思い切り愉しむためのマスターキーです。
あなたの心と身体に寄り添い、あたなの本来の輝きと笑顔を支えたい、、、あたなの人生がより豊かでハッピーになりますよう、全力でサポートいたします。

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