心を整える一杯と、あたたかなご縁 安本明美

名前
安本明美
キャッチコピー
本物の茶道を、気楽な椅子で
一言
正座なしで学べる本格的な作法と、癒しと笑顔があふれるあたたかなつながり。
その両方を、テーブルの上でお届けします。

椅子に座ったまま、本物の茶道を あなたの「やってみたい」に寄り添います

こんなお悩みありませんか

「茶道に興味はあるけれど、正座は自信がない」
「足腰や指が心配で、一歩を踏み出せない」
「本格的な作法は敷居が高い気がする」

そんな風に、茶道を諦めていませんか。

一度きりの体験だからこそ、我慢や無理をしてまで挑戦するものではありません。
でも、本当は誰でも、その静かな時間にふれる権利があります。

誰でも気軽に、本物の心を整える時間へ

私が伝えているのは、椅子とテーブルで行う「テーブル茶道」です。

正座をせず、椅子に座ったまま、抹茶を点てる作法をお稽古いただけます。
お一人お一人に茶筅などの道具をお渡しするので、みんなで同時に稽古ができるのも大きな特徴です。

畳の茶道と、心の持ちようは何も変わりません。
一つ一つの所作には意味があり、その意味をお伝えしながら進めていきます。
稽古を終えたあとには「一つ一つにこんな意味があったのか」と、深く感動してくださる方も少なくありません。

足腰に不安のある方、指の動かしにくい方でも、気楽に、そして本格的に茶道の世界にふれていただけます。
テーブルの上で完結するので、安心して集中していただけます。

大切にしている、応援し合うつながり

私は人見知りで、自分からたくさん話すタイプではありません。

だからこそ、出会った人とのご縁を、大切にしています。
お互いを紹介し合ったり、自然と応援し合える関係が生まれてきました。

ご縁から、また新しいご縁へ。
お互いを紹介し合ったり、声を掛け合ったり。
そうして人と人が繋がっていく中で、いつの間にか自然と応援し合える関係が生まれました。

1人で出来ないことも、誰かがそっと背中を押してくれたり、自分でも誰かを応援したりすることで、少しずつ前へ進んでいける。
そんな穏やかなつながりを、これからも大切にしていきたいと思っています。

この時間を通じて得られるもの

  • 正座なしで、本物の茶道の作法と心を体験できる
  • 一つ一つの所作の意味を知り、深い気づきを得られる
  • 稽古を終えたあとの、心が整うすっきりとした時間
  • 無理のない、あたたかいつながりの輪

探し続けた「戻る場所」、その先に見つけた光

忙しさに追われ、心が乾いていた日々

若い頃、私は畳の上でお茶道のお稽古をしていました。

日々の仕事に追われ、心がすり減っていくような感覚。
頭の中がいっぱいで、余裕がなくなっていく自分がいました。

そんな中で通っていたお稽古が、ふと私の心を支えていることに気づいたのです。
お稽古を終えたあと、心がすっと整い、優しい気持ちになれる。
その感覚こそが、当時の私にとって何よりの救いでした。

その後、子育てのために一度お茶道から離れることになりました。
けれど、心のどこかでずっと「年を重ねたら、絶対にまたやりたい」という思いを持ち続けていました。
子育て中も、近所の教室に通ってみたことが何度かあります。
引っ越しをきっかけに離れることもありました。
それでも諦めきれなかったのは、私にとってお茶道が、単なる習い事ではなく、心の拠り所だったからです。

SNSがつないでくれた、新しい茶道のかたち

そんなある日、Facebookを見ていると、偶然「テーブル茶道」という言葉が目に飛び込んできました。

椅子とテーブルで、正座をせずに茶道の作法を伝える。
初めて聞くその形に、不思議と心が動きました。

けれど、すぐに飛びついたわけではありません。
私は元々、自分に自信を持てないところがあり、慎重に考えるタイプでした。
「三ヶ月経ってもまだやりたいと思っていたら、そのときは扉を叩こう」

そう自分に約束をして、時間をかけて気持ちを確かめました。
そして三ヶ月後、その思いは少しも薄れていませんでした。
むしろ強くなっていたのです。

思い切って、その扉を叩きました。

実際に始めてみると、畳の茶道と何も変わらない、あの心が整う感覚がそこにありました。
形は違っても、大切にしたいものは同じだったのです。

マルシェでの出会いが教えてくれたこと

インストラクターとして歩み始めてから、マルシェに出店する機会にも恵まれました。

人見知りな私は、自分から積極的に話すことが得意ではありません。
けれど、隣に立つ他の出店者さんが、代わりにたくさん話しかけてくれることがありました。

そうして少しずつ言葉を交わすうちに、自然と知り合いになっていく。
今度はその方が出店するマルシェに顔を出したり、逆に私の出店を知って来てくださったり。
そんな行き来が、いつの間にか生まれていました。

売り上げを競うのではなく、互いの存在を喜び、応援し合う。
そんな関係性に出会えたことは、私にとって思いがけない喜びでした。
一人で頑張るしかないと思っていた道に、いつの間にか仲間が増えていたのです。

これから、もっと多くの人へ届けたい

テーブル茶道は、まだあまり知られていません。

でも、正座が難しい方や、指の動きに不安のある方、そして一度は諦めていた方にとって、この形はきっと新しい入口になれると信じています。

この存在を知って、癒されるお客様が一人でも増えていくこと。
それが、私にとって何よりの喜びであり、続けていく力になっています。

そしてこれからは、私自身も少しずつ変わりながら、もっと積極的に人とつながっていきたいと思っています。

無理に頑張るのではなく、気楽に、それでいて心からのつながりを大切にしながら。
そんな未来を、これからも一つずつ形にしていきたいと思っています。

気楽に、扉を叩いてみませんか

正座じゃなくていい。
茶道の作法に詳しくなくていい。
ただ、椅子に座って、少しだけ心を落ち着ける時間を過ごしにきてください。

私がいつも思っているのは、ただ一つです。

気楽に入ってくれて、その人が癒されて、笑顔で帰ってくれること。
それだけで、その日一日中、幸せな気分になれる。

そのために、この時間を続けています。

もし今、少しでも「一度やってみたい」という気持ちが心のどこかにあるなら、それはきっと大切なサインです。

私自身、三ヶ月経ってもやりたい気持ちが消えなかったとき、思い切って扉を叩きました。
その一歩が、今のこの時間につながっています。

無理に頑張らなくて大丈夫です。
まずは、気になったその気持ちのまま、メッセージをください。

体験のご相談、日程のご相談、どんな些細なことでも構いません。
一杯のお茶を通じて、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。

この記事を書いた人

kitakaze

kitakaze内側から整えて優しく現実を変えていく

癒しのセラピストとして、心・身体・エネルギーを整えるサポートをしています。

潜在意識・チャクラ・オーラ、そしてオクタヒドロンの視点から、本来の自分に戻るお手伝いをし、生きづらさや繰り返す悩みの根本にアプローチし、自分らしく生きるためのお手伝いをしています。

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