傷ついた人生は、誰かを照らす光になる 畑中映理子
- 名前
- 畑中映理子
- 会社名
- 一般社団法人国際セルフコーチング協会
- キャッチコピー
- 自分の人生を取り戻すトラウマケア
- 一言
- 確かな実績に裏打ちされたカウンセリングと、応援し合う温かさの両方で、あなたが本来の力を取り戻していく過程に伴走します。
傷ついた人生は、誰かを照らす光に変わる
頑張っているのに、なぜか満たされないあなたへ
表面的には成功しているように見えても、
心のどこかに小さな不安や生きづらさを抱えていませんか。
特に経営者やリーダーという立場にいる方ほど、
弱さを見せられる相手が少なく、悩みをひとりで抱え込みがちです。
その苦しさは、決してあなただけのものではありません。
内面から変わる、セルフコーチングという解決策
私が提供しているのは、環境や他人のせいにする発想から離れ、
自分自身の内面を見つめ直すセルフコーチングです。
これまでに、延べ1万人以上の方のカウンセリングに携わってきました。
特に経営者の方々が抱える小さなトラウマの根っこにアプローチすることを得意としており
内面が整うことで、ビジネスや人生そのものが動き出す瞬間に数多く立ち会ってきました。
かつてホテル業界で培った、お客様のニーズをいち早く察知し丁寧に関わるおもてなしのマインドを、
いまはひとりひとりのセッションに活かしています。

大切にしているのは、応援し合える関係性
私は「あなたと言葉で世界をより良くしていく」という考え方に強く共鳴しています。
人に甘えていい、応援してもらっていい、
そう思える関係性の中でこそ、人は本来の力を取り戻していけると感じています。
だからこそ私は、一方的に教える立場ではなく、
共に軽やかになっていく仲間として関わることを大切にしています。
小さな弱さも安心して見せ合える、
そんな温かい繋がりを一緒に育てていける方と出会いたいと思っています。
お客様/仲間が得られる成果
- 他責思考から抜け出し、自分の内面と丁寧に向き合えるようになる
- 経営や人生における根っこの課題に気づき、軽やかに前進できる
- 安心して弱さを見せ合える、応援し合う仲間との繋がりを得られる
“ちゃんとしなければ”を背負って生きてきた私
心理学とNLPとの出会い 人生は変えられると知った日
私には、生まれてくることのできなかった姉がいました。
母からは幼い頃からずっと
「お姉ちゃんの代わりにあなたは生まれてきたんだよ」と聞かされて育ちました。
厳格な教師の父の下、「ちゃんとしなさい」と言われ続け
私はいつも誰かの期待に応えることに必死でした。
結婚してからも、その頑張りは続きました。
商売人の家に嫁ぎ、異なる価値観の中で戸惑いながら、
二度、産後に深く、心が沈み込む時期を経験しました。
「子供を死なせてしまうのではないか」という恐怖を、
誰にも言葉にできないまま抱えていた日々もありました。
不安を薬で紛らわせながら過ごす年月は、20年近くに及びました。
そんな私に大きな転機が訪れたのは2007年、心理学NLPとの出会いでした。
そこで初めて、自分が自分自身をトラウマ化していたということに気づいたのです。
環境や周りの人のせいにしてきた「他責」の考え方から、
自分の内面と向き合うニュートラルな視点へ。
その変化はゆっくりではありませんでした。
出会ってからわずか半年で、20年間手放せなかった薬が、いらなくなったのです。
本来の自分の力が呼び覚まされていく感覚とともに、
この経験を誰かに伝えていかなければ、という使命感が生まれました。
親の呪縛から自由になるトラウマケア 親を責めるのではなく、安心を取り戻す
自分の内面が変わっていくにつれて、引き寄せる世界も、出会う人も変わっていきました。
その中で出会ったのが、クラウドファンディングという挑戦と、
そこから広がったコミュニティでした。
それまでの私は、人に頼ることも、弱さを見せることも苦手でした。
けれど、たくさんの方から応援していただく体験を通して、
初めて「人に甘えていいんだ」「応援してもらっていいんだ」ということに気づけたのです。
本物を追求する姿勢を持つ仲間たちに囲まれ、
私はようやく、ひとりで頑張り続ける生き方を手放すことができました。
これから、光を届けていきたい人たちへ
弱さがあったからこそ、今の私がいます。
もしあの下宿の火事も、二度の産後の苦しみも、20年の薬との日々もなかったら、
今こうして誰かの根っこに寄り添う仕事はしていなかったと思います。
自分の過去の経験は、必ず誰かの役に立つためにある。
そう心から思えるようになったいま、私が実現したい未来は、
小さなトラウマを抱えながらも表舞台で頑張っている経営者やリーダーの方々が、
安心して弱さを見せ合い、軽やかに本来の力を発揮していける世界です。
チャンスの前髪を掴むタイミングを恐れず、ひとりでも多くの方と、
その景色を一緒に見ていきたいと思っています。
頑張りすぎてきた人たちへ 応援を受け取り、自分の人生を光に変えていく
直感を恐れず掴んでみませんか。
自分の人生に光が訪れるタイミングは、いつでもあります。
そして、あなたのこれまでの経験もまた、必ず誰かの役に立つためにあるのだと、私は思っています。
弱さがあったからこそ、今こうしてあなたにこの言葉を届けられています。
人と人の繋がりを、価値あるものへと深めていける場所がここにあります。
もし今、心のどこかに引っかかりを感じているなら、それはきっと偶然ではありません。
悩みがある方は、ぜひ一度セッションを受けていただけたらと思います。
下記LINE公式より、お気軽にご連絡ください。
あなたと一緒に、その一歩を踏み出せる日を楽しみにしています。
