おばあちゃんちのご飯が、ここにある。専門調理師 おらいの友美
- 名前
- 佐々木友美
- 会社名
- おらい
- キャッチコピー
- 体にやさしく、心があったかくなるご飯
- 一言
- 17年半のキャリアと複数の資格を持つ専門調理師が、添加物なしの手作りごはんを提供。
アレルギーや介護食にも対応しながら、「また来たくなる」温かい食卓をお届けします。
外食しても、なんか違う。そんな気持ち、ありませんか
「美味しいんだけど、なんか疲れる」
「添加物が気になって、子どもに食べさせていいか不安」
「アレルギーがあって、外食できるお店がなかなかない」
「介護中の家族に、ちゃんと美味しいものを食べさせてあげたい」
外食の選択肢はたくさんあるのに、「安心して食べられる場所」はなかなか見つからない。
そんなもどかしさを感じている方に、ぜひお力になりたいと思っています。
17年半のキャリアが支える、「誰でも食べられる」手作りごはん
私は専門調理師として、老人ホームで17年半、毎日の食事を作り続けてきました。
その経験の中で積み重ねた資格と知識は、普通の飲食店とは一線を画すものです。
食育、ハラル対応、介護食、アレルギー対応。
「食べられない事情」を持つすべての人に、美味しいご飯を届けるために、学べることは全部学んできました。
砂糖をなるべく使わず、添加物もなるべく避けてと、体への配慮を当たり前にしながら、それでもちゃんと美味しい。
それが私の料理の、揺るぎない強みです。
メニューは固定していません。
その日に用意できる食材で、心を込めて作るお家ごはん。
「ばあちゃんちみたい」とお客様が言うのは、料理の味だけでなく、その空間ごと温かいからだと思います。
テイクアウトにも対応しているので、「今日は夕飯を作る気力がない」という日にも、頼っていただけると嬉しいです。
「人のために何かをするのが、自分の中の普通」
ユーワードの応援文化に出会ったとき、私の中の普通がここにもあると感じました。
人のために何かをするとか、誰かを応援するとかが元々好きというか、気づいたらやってることが多いからです
常連さんに余ったおかずをそっと持たせてあげる。
食べられない事情を持つ人のために、新しい資格を取りに行く。
誰かが喜ぶことを、特別なことだと思わずに、ただやってしまってます。
そうやって作るご飯だから、食べた人の心まで温かくなってくれるのかもしれません。
これからも愚痴のない、前向きな仲間と笑顔で食卓を囲める場所を作りたいと考えています。
友達でも家族でもないけれど、素直に話し合える「仲間」が集まるコミュニティを静かに育てたいです。
「おらい」のごはんと出会うと、こんな変化が起きます
- アレルギーや介護食など「食べられない事情」があっても、安心して美味しいご飯が食べられる
- 「実家に帰ったような」ほっとする時間が、日常の中に生まれる
- テイクアウトで夕飯作りの負担が減り、毎日の暮らしが少し楽になる
ばあちゃんの料理を、消えないうちに誰かに届けたかった
消えていくものに、気づいてしまった
退職を決めた時、次に何をするかは正直まだ決まっていませんでした。
17年半、老人ホームで毎日食事を作り続けてきたけれど、「どこかに勤めて働く」のは違うかなとは感じていました。
でも、じゃあ何をするのかは、まだぼんやりしていたんです。
そのタイミングで、祖母が亡くなりました。
料理上手だった祖母。
あの味、あのレシピ。
誰かに伝えないまま、ひっそりと消えていく。
その事実が、なぜかずっと引っかかっていました。
「工場で作られた食品じゃない、手作りのご飯を食べてほしい」
「ばあちゃんが作ってたあの料理を、誰かにまた食べてもらいたい」
その気持ちが重なった時、自分が次にやることが見えてきました。

料理ができない2週間が、すべてを教えてくれた
介護食の資格を取るため、岩手の専門学校に2週間通うことになりました。
ウィークリーマンションを借りて、一人で暮らす日々。
ところが、なんと、元栓の場所がわからなくて、料理ができなかったんです。
不動産に聞けばよかったと後から思うけれど、その時はわからないまま、じっと耐えた。
「料理ができないことが、こんなに辛いんだ」
その2週間が、はっきりと教えてくれました。
料理をすることは、自分にとって呼吸と同じくらい必要なことだと。
ストレスで気づいた、自分のいちばん大切なもの。
それ以来、料理をすることへの迷いは一切なくなりました。
愚痴のない仲間と出会って、世界が広がった
Uワードとの出会いは、ひょんなご縁からでした。
お店に来ていたお客様の繋がりで、かおりさんと知り合い、コミュニティに参加することになった。
入ってみて、最初に感じたこと。
「こんなにストレスなく、楽しいことを語り合える場があるんだ」
日常では愚痴が溢れていることも多い。
でもUワードの仲間たちは、前を向いて話している。
同じ飲食店をやっている人とも繋がれたし、料理が苦手な人とも話せた。
「人のために何かをするのが自分の中の普通」と思っていた私にとって、
応援し合う文化は、特別なことでも難しいことでもなく、ただ自然に馴染むものでした。
そうした出会いの中で、少しずつ確信が深まっていきました。
遠くにいる人にも、自分の料理を届けられるかもしれない、と。
笑顔の食卓を、もっと遠くまで
今、思い描いている未来は、二つあります。
一つは、冷凍やレトルトで、遠くにいる人にも料理を届けること。
近くに来られなくても、体に事情があっても、お家ごはんが食べられる日を作りたい。
アレルギーのある人、介護が必要な人、病気と闘っている人にも、
「食べる力が衰えても、美味しいご飯が食べられるよ」と、知ってほしい。
もう一つは、友達でも家族でもないけれど、素直に話し合える「仲間」が集まる食卓を作ること。
笑顔で、愚痴なく、定期的に集まれる場所。
赤の他人なのに、なぜかほっとできる空間。
ばあちゃんが残してくれた料理への想いが、今の自分を動かしている。
その料理が誰かの「おばあちゃんち」になる日まで、私は作り続けたいと思います。
安心して食べられる、ほっとできるご飯が、ここにあります
もしこんな気持ちがあるなら、ぜひ読んでください。
「アレルギーがあって、外食できるお店が限られている」
「介護中の家族に、ちゃんと美味しいものを食べさせてあげたい」
「添加物が気になって、外のご飯をなかなか食べられない」
「今日は夕飯を作る気力がない」
実は、こういった悩みを抱えながらも、どこに相談すればいいかわからず一人で抱え込んでいる方がとても多いです。
あなたは一人じゃありません。
食育・ハラル・介護食・アレルギー対応。
17年半のキャリアで積み重ねてきた知識と資格があるから、あなたの事情に合わせたご飯を、ちゃんと美味しく作れます。
テイクアウトにも対応しているので、まずは気軽に試してみてください。
一緒に、ほっとできる食卓を作りませんか。
インスタグラムのDMか公式LINEから、お気軽にご連絡ください。
事前予約の方には特典もご用意しています。