名前
後藤真穂
会社名
ヒーリングサロン悠然
キャッチコピー
毎日オンライン20分!命が喜ぶ体操
一言
日本の伝統体操で健康習慣を一緒に作りましょう

毎日オンライン20分!命が喜ぶ体操

「続けたいのに、一人だとどうしても続かない」そのお気持ち、よくわかります

「運動しなきゃと思っているけれど、なかなか続かない」
「体のどこかに不調があって、何をすればいいかわからない」
「年齢とともに、体が思うように動かなくなってきた気がする」

そんな風に感じていませんか。

一人で頑張ろうとするほど、プレッシャーになって長続きしない。
でも誰かと一緒なら、気がついたら続いていた——そんな経験、きっとあるはずです。

大正時代から続く「自彊術」で、内臓から神経まで、全身をやさしく整えます

私がご提供しているのは、大正時代から受け継がれてきた「自彊術(じゅぎょうじゅつ)」という体操です。

もともとは施術家の中井房五郎氏が、病気の方を一人ひとり手で診ていたところ、あまりにも多くの方が訪れたため「自分でできる体操」として体系化したもの。
日本の名だたる政治家も実践していた、歴史と実績のある健康法です。

この体操の特長は、全身の内臓・神経・ツボに働きかけながら、無理なく誰でもできること。
病気があっても、体の痛いところがあっても、安全に取り組めます。

私自身、自律神経を整える施術家として長年お客様の体に向き合ってきた経験から、体の仕組みや各ツボの効果もわかりやすくお伝えしながら進めています。
「体操をするだけ」ではなく、なぜこの動きが効くのかを知ることで、体への意識がぐんと深まります。

オンラインのLINEグループで毎朝・毎晩20分
顔を合わせながら一緒に動くから、一人では続かなかった方も、気づけば習慣になっています

また私は高校時代から茶道を続けており、現在は茶道の師範資格を持っています。
さらに老舗焙煎コーヒー店でも働いており、お茶・コーヒー・ハーブティーなど、心と体をほぐす飲み物の世界にも深く関わっています。
「体を動かす」だけでなく、「日常にやすらぎの時間をつくる」という視点で、トータルに健康をサポートしたいと思っています。

力まず、焦らず。「細く長く」が、私のスタンスです

正直に言うと、私はあまり「頑張るぞ!」というタイプではありません。
どちらかというと、ゆっくりさんです。

でも、だからこそ続けてこられたこともあります。

この体操を始めたきっかけは、入院した友人でした。
精神的にとても辛そうで、「助けてほしい」と言われて、私にできることといえば「毎朝、一緒に体操しよう」と声をかけることだけでした。

特別なことは何もしていません。
ただ毎日、顔を合わせて一緒に動いた。
それだけで、友人は少しずつ表情が明るくなり、「自然に元気になった気がする」と言ってくれました。

その経験が、今の活動の原点です。

遊客スタイルのコミュニティでも、みなさんの熱心な活動をいつも温かく見守りながら、自分らしいペースで関わっています。
「健康を一緒に作っていく仲間」として、整体師・鍼灸師・コーチングの先生など、人の心と体に関わる方々と緩やかに繋がり、応援し合える関係を大切にしています。

一緒に体操を続けると、こんな変化が生まれています

  • 体重・体脂肪が自然に落ちて、筋肉量が上がった
  • 長年の肩こり・膝の痛みが楽になった
  • 朝の頭痛がなくなり、スッキリ目覚められるようになった
  • 「おはよう」と笑顔で言える朝が、当たり前になった
  • 一人では続かなかった運動習慣が、気づけば毎日の楽しみになった

難しいことは何もいりません。
毎朝・毎晩、画面の前に座るだけでいい。
体を諦めないで、一緒に笑顔の毎日を作っていきましょう。--

力むのが苦手な私が、それでも誰かの役に立てるのかと思っていた頃

私はずっと、自分のことを「ゆっくりさん」だと思っていました。

周りを見れば、情熱的に活動している人、次々と新しいことに挑戦している人ばかり。
自律神経を整える施術家として、大切にしてきた仕事はあります。
茶道も、長年続けてきました。
コーヒーや植物のお茶が、人をほっとさせる力を持っていることも、肌で感じてきました。

でも「頑張るぞ」と気合いを入れたり、大きな目標に向かって突き進んだりするのは、どうも私らしくない。

「細く長くならできるけれど、自分みたいなタイプが、誰かの人生を変えることなんてできるのかな」

夜中に届いた、たった一行のメッセージ

転機は、一通のメッセージから始まりました。

長年の友人が入院した時のことです。
面会もままならない中で、彼女は日に日に心を閉ざしていきました。
そしてある夜、スマートフォンに短いメッセージが届きました。

助けてほしい

その言葉を見た瞬間、私にできることを必死に考えました。
施術師として、何か特別なことができるだろうか。
でも答えは、意外なほどシンプルなところにありました。

「じゃあ、毎朝一緒に体操しよう」

私が長年学んできた「自彊術」という体操を、画面越しに一緒にやることを提案したのです。
大正時代から続く、全身の内臓と神経を整えるこの体操なら、体が弱っている時でも無理なく続けられます。
難しいことは何もない。
ただ毎日、顔を合わせて一緒に動く。
それだけでした。

数週間が経ったある朝、友人がこう言いました。

「なんか、自然に元気になってきた気がする」

作り笑いではない、本当の笑顔でした。
その顔を見た時、私は気がつきました。

「力まなくていい。ゆっくりでいい。細く長く続けることが、誰かの力になるんだ」と。

「応援し合える場所」が、私の世界を広げてくれた

友人との体操は、少しずつ仲間が増えていきました。
でもそれはあくまでも、身近な人たちの小さな輪でした。

ユーワードというコミュニティに出会ったのは、そんな時期のことです。

最初は正直、戸惑いもありました。
精力的に動いている方ばかりで、「私みたいなゆっくりさんが場違いじゃないか」とも感じました。

でも、実際に関わってみると、そこには利害関係ではなく、純粋に「誰かの役に立ちたい」という気持ちで繋がっている人たちがいました。

整体師の方、鍼灸師の方、コーチングで人の心を支えている方。
みんなが、自分の専門性で誰かの健康や笑顔を守ろうとしていました。

そのコミュニティの中で、私の体操の輪は少しずつ広がっていきました。
友人一人のために始めたことが、今では毎朝・毎晩、オンラインで顔を合わせる仲間たちとの時間になっています。

「肩の痛みがなくなった」
「朝の頭痛がなくなって、スッキリ目覚められる」
「体重と体脂肪が落ちて、筋肉量が増えた」

そんな声が届くたびに、「ゆっくりでも、続けることに意味があったんだ」と感じています。

毎日「おはよう」と笑顔で言える人を、一人でも多く

私が作りたい未来は、大げさなものではありません。

ただ、今日も「おはよう」と笑顔で言える人が増えること。
夜、「ゆっくり休んでね」と言い合える仲間がいること。

体の不調を「年だから仕方ない」と諦めてしまう前に、一緒に動ける場所があること。

自彊術の体操には、まだ知られていない力がたくさんあります。
ツボと内臓の繋がり、神経の整え方、呼吸と心の関係。
それを丁寧に伝えながら、体操を健康セミナーへ、そしてリアルで集まれるオフ会へと、少しずつ広げていきたいと思っています。

お茶を一杯丁寧に淹れるように。
コーヒーの香りがゆっくり広がるように。

急がなくていい。
でも、確かに続けていく。

それが私の、これからの歩み方です。

「運動しなきゃと思いながら、結局続かない」
「体のどこかに不調があるけど、年だから仕方ないと諦めている」
「健康のために何かしたいけど、何から始めればいいかわからない」

もしそんな気持ちがあるなら、それはあなただけではありません。
実は、同じ悩みを抱えながら一人で頑張ろうとしている方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

でも、一人で続けるのはなかなか難しい。
それは意志の弱さではなく、人間として当たり前のことだと私は思っています。

私自身、「細く長く」しか取り柄がないと感じていた時期がありました。
それでも、誰かと一緒に続けることで、体と心は確かに変わっていきました。
あなたにも、きっと同じことが起きます。

一緒に、自然に元気になっていきましょう。

https://m.youtube.com/@%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%81%A3%E8%8C%B6?ra=m


後藤真穂
〒 424-0926
静岡市清水区

Email yuzenkyo@gmail.com

tel 070-6548-〇〇〇〇

この記事を書いた人

群馬県在住の57907信頼の翼 佐藤陽一です、宜しくお願いします。
株式会社ユーの代理店をしています、他にはユーワードというコミュニティ活動もしています。創業40年、健康のプロフェッショナル集団•株式会社ユーの正規代理店です。
私達の特徴
健康になるには,良質な栄養を摂ることだけでは不十分です。体の歪みが脊髄を歪ませ,神経を圧迫し,脳からの指令が正しく 細胞や臓器に届かないからです。
当店では,サプリメントによる栄養面のサポートと、骨髄矯正器具「コシラック」による構造面の改善,両方からのアプローチをします。
特にコシラックは,精髄を正しい位置に戻し,身体本来の機能を取り戻す画期的な器具です。身体の内側と外側,両面から健康をサポート致します。

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