心が満たされると、人は自然に美しくなる 松下 文恵

名前
松下 文恵
キャッチコピー
今だからこそ、あなたの時代
一言
57歳まで自分の人生を生きていなかった私が、色と言葉の力で気づいたこと
何歳からでも、等身大のまま輝ける。それを一緒に見つけましょう。

60歳の今が、いちばん輝いている。あなたの「変わりたい」に、本気で寄り添います。

「もう年だから」「今さら遅い」そう思っていませんか?

子育てが一段落して、ふと気づいたら「自分のやりたいこと」が何もない。
外から見れば幸せそうなのに、心のどこかにぽっかり穴が開いている。
綺麗になりたい気持ちはあるのに、鏡を見るのが怖い。
そんな感覚、私も知っています。

57歳のとき、家族のために全力で生きてきた私は、突然気づきました。
「あれ、私の人生って何だっただろう」と。
孫5人に囲まれ、傍から見れば幸せの絵そのもの。
それでも、自分が満たされていないことにずっと気づけなかった。
だからこそ、あなたの気持ちが痛いほどわかります。

色と香りが、あなたの「本当の自分」を引き出します。

私はカラーセラピストとして、色と香りを使ったセラピーセッション、そして「60歳からの美人塾」を主宰しています。

カラーセラピーは、自分でも気づいていない感情や本音を、色を通して引き出してくれます。
難しいことは何もありません。
ただ「気になる色」を選ぶだけで、あなたの心が語り始める。
その声に一緒に耳を傾けながら、本当に必要なものを見つけていきます。

美人塾では、外見だけを整えることはしません。
心が整っていないまま外見を磨いても、言葉や雰囲気がちぐはぐになってしまうから。
心を満たすことを土台にして、はじめて本物の美しさが生まれます。
実際に私自身、心が変わったら特別な化粧品を使っていないのに、肌の艶とうるおいが変わりました。
「ふみりんみたいな60歳になりたい」という言葉が、何より嬉しいご褒美です✨

「先に応援する」それが私の生き方です。

ビジネスの世界には、自分をアピールすることに一生懸命で、人を応援することを忘れてしまっている場面があります。
私はそれに、ずっと違和感を感じてきました。

先に誰かを応援すると、応援が返ってくる。
それを体験してから、この考え方が揺るぎない自分のスタンスになりました。

本音で話せる仲間と、深く長く繋がること。
褒めてもらうだけでなく、フィードバックし合える関係であること。
そういう人たちとの縁を、これからも大切に育てていきたいと思っています。

あなたが得られること

  • 色を通じて、自分でも気づいていなかった「本音」や「本当の望み」に出会える
  • 心が整うことで、外見や雰囲気、肌まで自然に変わり始める
  • 「こんな年だから」が「今だからこそ」という言葉に変わる、新しい自分の在り方が見つかる

57歳の私が泣いていた理由を、あなたに話します。

幸せなのに、どこかが空っぽだった。

孫が5人いて、娘とは友達みたいに仲良くて、旅行にも行けて。
傍から見れば、完璧に幸せな絵でした。

「いいよね、ふみりんは。幸せそうで、何も不満なんてないでしょ」
そう言われるたびに、うなずいていました。
でも本当のことを言うと、ふとした瞬間に涙がポロポロとこぼれていたのです。

一人でいるとき、娘に「なんか私、やりたいことが何もない」とこぼしていました。
娘も同じように感じていて、二人で「私たちって何が足りないんだろう」と話していたくらいです。

自分の趣味もなく、外の友人も必要ないと思っていて、家族のことだけが私の世界でした。
子どもたちが大きくなって、役割が少しずつなくなっていく。
そのとき初めて気づきました。
私はずっと、自分の人生を生きていなかったのかもしれないと。

一枚のカードが、私の人生を変えた。

57歳のある日、SNSで見た一枚のカード画像が、なぜか目に留まりました。
スルーしようとしたのに、できなかった。
気づいたら、そのカードを作ったオーストラリア在住の女性にセッションを申し込んでいました。

そこで言われた言葉が、今でも胸に刻まれています。

「あなたは家の中でお孫さんの世話をしている人じゃない。人の中で生きる人よ」
「燃えるものがあるのに、ずっと水で打ち消してきたでしょ。でもまた燃え上がるものがある」
「あなたの言葉で人を救うのよ。今からがあなたの時代」

続いてお寺の方に言われました。
「文恵さん、自分の人生を生きなさい」と…

それから何かが変わり始めました…

そして58歳の時、友人に誘われてミセスコンテストのランウェイに立ちました。
自信のなかった私は、一度断ったけれど「今ですよ」の一言に背中を押されて、出場を決めました。
今の自分を愛そう!そう思うと今の自分が愛おしく思えてきたのです。

日本大会の舞台に立ち、スポットライトを浴びたその瞬間。
5人の孫を持つ60歳が、こんなにも輝ける場所があるんだと思ったら、胸が熱くなりました。
「女性は誰だって、いつだって、どこでも輝ける」
その確信と同時に、美人塾をつくろうという想いがスッとおりてきました。

「先に応援する」文化が、私を本物にしてくれた。

ビジネスを始めてから、さまざまなスタイルの方に出会ってきました。
自分の魅力や実績をしっかり伝えることに力を注いでいる方も多く、それも大切な姿勢だと思います。

ただ、その姿を見ながら、私はふと考えることがありました。
本当に大切なのは「どう見せるか」だけではなく、「どんな想いで、誰を幸せにしたいのか」という部分なのではないかと。

自分を伝えることも大事。
けれど同時に、周りへのまなざしやあたたかさも忘れずにいたい。

そんなとき、仲間から「応援することで、応援してもらえるコミュニティがあるよ」と声をかけてもらいました。
半信半疑で入ってみたら、本当にそういう場所でした。
知らない人と深く繋がれて、本音で話せて、フィードバックし合える。
こんな場所があるんだと、じんわり嬉しくなりました。

自分が満たされると、人を応援したくなる。
人を応援すると、また応援が返ってくる。
その循環の中で、私は「等身大のまま輝いていい」と初めて思えるようになりました。
心が整ったら、高い化粧品も使っていないのに肌が変わりました。
それが何より、心と体は繋がっているという証明だと思っています。

「こんな年だから」を「今だからこそ」に変えたい。

あのとき私を変えた三人の師との出会いがなければ、今頃ただのおばあちゃんのままでした。
疲れ果てて、おしゃれもせず、○○ちゃんのママ、○○君のおばあちゃん、○○さんの奥さん…

だから私は、背中を押す側でいたい。

子育てが終わって「さて、私は何者?」と立ち止まっている方に。
変わりたい気持ちはあるのに、踏み出す一歩が見つからない方に。
「こんな年だから」という言葉を、「今だからこそ」に変えてほしいと思っています。

今、私には描いている夢があります。
高齢者施設に色を持って会いに行き、色を通じた会話で脳を活性化させるプログラムをつくること。
そして美人塾の卒業生たちが「私もこうだったけど、変われた」と輝きながら集まるコミュニティをつくること。

変わることに、年齢は関係ありません。
今日のあなたが、これからの人生でいちばん若い日です。

変わりたい気持ちがあるなら、それだけで十分です。

もし今、こんなふうに感じていたら、ぜひ読み続けてください。

「子育てが終わって、自分が何をしたいのかわからない」
「綺麗になりたい気持ちはあるのに、一歩が踏み出せない」
「毎日なんとなく過ごしているけど、このままでいいのかな」

実は、こういった気持ちを抱えながら私のところに来てくださる方が、とても多いのです。
そして皆さんに共通しているのは、最初から変わる力を持っていたということ。
ただ、それに気づいていないだけ…

あなたは一人じゃありません。
私自身も、57歳まで「自分の人生って何だろう」と泣いていた一人です。

だから、難しく考えなくていいんです。
「なんか気になる」「ちょっと話してみたいかも」
その感覚が、変化の入り口になります。

まずはカラーセラピーの体験セッションで、気軽にお話しませんか?
好きな色を選ぶだけで、自分でも気づいていなかった本音や望みが見えてきます。
一緒に、あなたの「今だからこそ」を見つけましょう。

FacebookまたはInstagramから、お気軽にメッセージをどうぞ。
お待ちしています。

この記事を書いた人

saito

saito縁と運を紡ぐ道標

あなたの人生には、まだ言葉になっていない価値がある。縁運を読み解き、人生の流れを整えながら、私はそれを、静かに引き出し、物語へと整えます。

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