人間嫌いだった私が 【誰かと創る楽しさ】を知るまで 坂口 優

名前
坂口 優
会社名
ぽんちゃちゃ&more.
キャッチコピー
あなたの感性が 誰かの元気になる
一言
占い・ヒーリング・AI創作。全部バラバラに見えるかもしれないけど 根っこにあるのは「あなたに元気になってほしい」って気持ちです。 不安な時に少しでも心が軽くなったり、前を向くきっかけになれたら嬉しい。 そんな想いで、ずっと活動しています。

あなたの「なんとなく」を 言葉にできなくて困っていませんか?

「こんなイメージなんだけど、うまく伝えられない」
「もっと自分らしさを出したいけど、どうしたらいいかわからない」
「AIって便利そうだけど、なんとなく怖い…取っつきにくい」

そんなふうに感じたことはありませんか。
わたしもかつて、自分の「好き」や「伝えたいもの」をうまく形にできなくてもどかしい時間を過ごしていました。
だから、その気持ちがよくわかります。

漫画編集者×AI創作で、あなたの「世界観」を形にします

はじめまして、坂口 優(ぽんちゃちゃ&more.)です。

わたしは普段、漫画編集者として「伝わる表現」をプロとして追い求めています。
同時に、AIを使った動画・音楽制作や画像生成、TikTok・YouTube向けの動画編集、チラシ・名刺などの
ビジュアルデザインも手がけています。

もともと同人誌を描いていた「元同人作家」でもあるわたしが、AIに出会って気づいたことがあります。
それは「AIは誰でも使えるけれど、センスと感性はその人にしかない」ということ。

ツールは同じでも、あなたの世界観はあなただけのもの。
わたしはその「あなただけの表現」を引き出すお手伝いをします。

タロット占いやレイキヒーリングで培った「人の心を読む力」も、創作の現場に活きています。
だからこそ、何が伝わるか・何が刺さるか…
それを感性と経験の両方で判断できるのが私の強みです。

AIは怖くない。一緒に「楽しむ」ものです

わたしは幼少の頃からずっと、人間が苦手でした。
だからこそ、コミュニティに入ることにも正直かなり抵抗がありました。

でも、実際にさまざまな人と関わる中で、教えてもらったことがあります。
見返りを求めず、本気で誰かを応援できる人が世の中には本当にいる」ということを。

ただサービスを提供するだけではなく、
一緒に楽しみながら創ること。

わたしは、そんな空気感を大切にしながら、あなたの表現を全力でサポートしたいと思っています。

また、AIに苦手意識がある方にも、できるだけわかりやすく丁寧にお伝えしています。

これからの時代、AIとの共存はきっと避けられません。
でも、AIは怖いものではないんです。

むしろ、あなたの「やりたい」を形にしてくれる、心強いパートナーになってくれます。

あなたが得られること

  • AIを使ったオリジナルの画像・動画・音楽で、自分らしいブランドイメージが作れる
  • 「なんとなくのイメージ」を、プロの編集目線で具体的なビジュアルに落とし込んでもらえる
  • AI初心者でも「楽しい」と思える入口を、一緒に見つけられる

屋号【ぽんちゃちゃ&more.】誕生秘話

パッと降りてきたメッセージ

「占い師になろう」「開業しよう!」
と思った時、わたしにのしかかってきた問題。

それは…屋号

個人事業主なので、屋号を無理やりつけなくてもいいのだけど、
やっぱりこれから活動していくにあたって屋号は必要だ!

しかし…ネーミングセンスが皆無なわたし…
3日ほど悩んでいましたが、全然いい名前を思いつきませんでした。

ある日、食器を洗いながらぼーっとしていたら…

人間嫌いだった私が、「本物の応援」に出会うまで

人間より 動物がいればいい。そう思っていた

正直に言います。

わたしはずっと、人間が好きではありませんでした。

嘘をつく
裏切る

表では笑っているのに、陰で何を考えているかわからない。
何を言われているかわからない。

もちろん、ただの妄想ではありません。
そういう経験が少しずつ積み重なって、いつしか「人間が好きじゃない」と強く思うようになっていました。

だから本気で、
「動物さえいれば、それでいい」
と思っていたんです。

動物はわたしを裏切らないし
嘘もつかないから…

わたしが本当に心を許せる存在は、家族と動物、そしてごく限られた知人だけでした。

ただ、そんなわたしにも、昔からずっと好きだったものがあります。

それが「創作」です。

絵を描くこと。
漫画を描くこと。

子どもの頃から漫画家になるのが夢で、同人誌を作っていた時期もありました。

そして今、わたしは漫画編集者として「誰かの作品」を世に出す仕事をしています。
昔の自分からすると、不思議な感覚です。漫画家を目指していたのに、今は「描く側」ではなく「届ける側」にいる。

決して編集者を目指していたわけではありません。
でも、巡り巡って今この仕事に携われていることは、きっと自分自身が引き寄せたご縁なのだと思っています。

まぁ 漫画家の夢を諦めたわけでは
ありませんが☆

そして、もうひとつ昔から好きだったのが「占い」でした。

悩みができるたびに、雑誌の星座占いを読み漁る。
そんな子どもでした。

大人になってからは、電話占いという便利なものを知り、かなりハマってしまった時期もあります。

でも、良い結果を言われても安心できるのは一瞬だけ。
10分後にはまた不安になる。

そんなループを繰り返している自分に気づいた時、ある日ふと思ったんです。

「これ、自分でもできるんじゃないか」って。

お母さんがいなくなって もう一度「占い」と向き合った

タロットカードを買って、本を読んで――。

カードの意味や占い方は、驚くほどすぐに覚えられました。
でも、不思議なことに、覚えた頃には悩みそのものがどうでもよくなっていたんです。

占いをする理由がなくなったわたしは、そのままタロットカードを10年近く押し入れの奥に眠らせていました。

その後、ある出来事をきっかけに引っ越しを余儀なくされ、荷物を整理していた時のことです。
押し入れの奥から、あの頃のタロットカードと本が出てきました。

「もう要らないし、捨てようかな」

そう思ったのに、なぜか捨てられなかったんです。
結局、そのまま段ボールへ入れて、新しい家に持っていきました。

そして数年後――
大きな転機が訪れます。

大好きだったお母さんが亡くなりました。

いつも自由にさせてくれて
どんな時も信じてくれて
ずっとわたしの味方でいてくれた人。

当時のわたしの世界は、お母さんと、犬や猫、そして弟や妹だけでした。
弟や妹には弱さを見せたくなかった。
弱い部分はお母さんにしか見せられませんでした。

だからこそ、その存在がいなくなった喪失感は、とても大きかったんです。

大好きな母がいなくなってしまった…
もうわたしはひとりぼっちなんだな…

そんなふうに思っていました。
すると、不思議なことに、悲しみと一緒にまた悩みや不安が溢れ出してきたんです。

そして気づけば、また電話占いに戻っていました。

良いことを言われれば少し安心する。
でも、しばらくするとまた不安になる。

そんな負のループを繰り返していた時、ふと思い出したんです。

わたし、占いできたんじゃなかったっけ?

押し入れの奥から、眠っていたタロットカードを引っ張り出しました。

そしてちょうどその頃、YouTubeで偶然見つけた初心者講座へ飛び込み、
そのまま心理学も学ぶようになり、気づけば人を占うようになっていました。

ヒーリングも、最初は純粋な理由ではありませんでした。
「肩書きが増えれば、占い師として箔が付くかもしれない」
そんな打算から始まったものだったんです。

でも、初めてヒーリングを受けた時―
朝からずっと胸に張り付いていたモヤモヤが、施術後にはすっと消えていました。

あの瞬間
「これは本物だ」
と思いました。

そして、さらに大きな転機になったのがAIとの出会いでした。

動画を作れる。
音楽を作れる。
絵を生み出せる。

昔、頭の中で描いていたものをようやく外の世界へ出せる気がしたんです。

漫画家になれなかった自分が
別の形でやっと「創れる人」になれた。

AIは、そんな感覚をわたしにくれました。

「本物の応援」が 世の中に存在すると知った

人間嫌いで、人見知り。
そんなわたしにとって、コミュニティという存在は「絶対に無理な場所」でした。

レイキの師匠に何度も勧められても

「めんどくさい」
「どうせ表面だけ良い人たちの集まりでしょ」

と、本気で思っていたんです。

それでも、ある日マルシェに連れて行ってもらいました。
その時のことは、今でも忘れられません。

出店者さんも、お客様も、みんな本当に楽しそうで、顔がキラキラしていたんです。

「なんだここは……?」

そう思いながら見ていたはずなのに、気づけばわたしは
「入ろうかな」
と口にしていました。

実際に関わり始めてから、1年半ほど経ちます。
もちろん最初は疑っていました。

「どうせ裏では何か考えてるんだろう」って。

そこには自分に何の得もないのに、誰かの挑戦を本気で応援する人たちがいたんです。

マルシェにお客様を送り出してくれる人。
サービスを受けに来てくれる人。
見返りを求めず、自然に協力してくれる人。

「応援しています」という言葉だけではなく
ちゃんと行動で示してくれる人たちが、本当に存在していました。

人間嫌いな部分は、今もそんなに変わっていません。
でも「こういう人たちもいるんだ」と知れたことは、間違いなくわたしの世界を広げてくれたと思っています。

「楽しいね」って笑いながら 一緒に何かを創れる関係が好き

最近、よく思うことがあります。
AIに関わるいろんな人たちと、一緒に1本の映画を作れたら楽しいだろうなって。

30分でもいい。
なんなら10分でもいい。

わたし1人ではきっと作れません。

でも、それぞれが持っている技術や感性を持ち寄って、一つの作品を創れたら、すごく面白いものになる気がするんです。

AIは、誰でも使えるツールです。
でも、「センス」や「感性」は、その人にしかありません。

だからこそ、一緒に作る作品は、絶対に唯一無二になると思っています。

わたしは、あまりビジネスライクな関係が得意ではありません。

難しい顔をして「仕事だから」と割り切るよりも
「楽しいね」って笑いながら、一緒に何かを創れる関係が好きなんです。

これまで、わたしの占いを受けて元気になってくれた人たちがいました。

「写真を見た時、この人ならなんとかしてくれそうって思った」

そんなふうに言ってもらえたこともあります。
その言葉たちが今でもずっと、わたしを動かしてくれています。

だから今度は
あなたの「表現したいもの」を一緒に形にしていけたら嬉しいです。

  • 創ることが好きな人
  • AIに興味がある人
  • 一緒に楽しみながら、何かを作ってみたい人


ぜひ、気軽に声をかけてくださいね♪

あなたの「やってみたい」を、一緒に形にしませんか

「AIって面白そうだけど、自分には難しそう」
「自分らしい発信をしたいのに、何から始めればいいかわからない」
「占いやヒーリングに興味があるけど、誰に相談すればいいか…」

そんなふうに、一人で抱え込んでいませんか。
実は、そういう気持ちのまま、最初の一歩が踏み出せない方ってとても多いんです。

でも、完璧に準備できてからじゃなくていい。
「なんとなく気になる」
その感覚のまま、来てください。

わたし自身、人見知りで人間も苦手で、ずっと一人でやってきました。
だからこそ、「気軽に」という言葉を大切にしています。

難しい顔をしなくていい。
うまく説明できなくてもいい。

「こんな感じにしたいんだけど」
そんな、ぼんやりしたイメージだけでも十分です。

あなたの感性と、わたしの経験を合わせたら、きっと面白いものが生まれると思っています。

まずは気軽に、各SNSでも公式LINEでも大丈夫です。
「ちょっと聞いてみたいことがある」
それだけでも、もちろんOKです♪

あなたからのメッセージを、楽しみにしています。

たった一度の人生。
一緒に、楽しんでいきましょう☆

この記事を書いた人

優ちゃん

優ちゃん好奇心が止まらない! 思い立ったことはすぐ行動☆

占い×AIクリエイトで「心が動く体験”」届けるクリエイター

タロット占いやヒーリングを通して、人が前向きになれるきっかけ作りを大切に活動しています。
現在はAIを活用した動画・イラスト・音楽制作にも力を入れており
感性や世界観を活かした【心に残る表現】を追求しています。

「なんだか元気になった」「気持ちが軽くなった」
そんな時間を届けられるよう
占いもクリエイトも【人の心】を大切にしながら活動中です。

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