ご機嫌な自分で、誰かの隣に立ちたい -応援は、隣に立つことから- 松波 陽子

名前
松波陽子
キャッチコピー
応援は、隣に立つことから
一言
自分を一番に置くことを覚えた今だから、あなたの「ちょっと話してみたい」に、ちゃんと応えられる気がしています。

「気づいてほしかった」その気持ち、ちゃんとわかります。

あなたの「察してほしい」は、わがままじゃない

何か困っているわけじゃないけれど、なんとなく居心地が悪い。
話しかけにくい雰囲気、気づいてもらえない不満、伝えたいのに言葉にならない感覚。

そういう「言葉にならないモヤモヤ」を抱えたまま、
「まあいいか」と流してしまっていませんか?

私は、そのモヤモヤを見逃さないことを、いちばん大切にしています。

10年以上磨いてきた「察する力」が、あなたに寄り添います

私は長年、地域に根ざした個人経営の喫茶店でホールスタッフとして働いてきました。

マニュアル通りの接客ではなく、常連のお客様一人ひとりの「今日の様子」を読み取り、
声をかけるタイミング、差し出すものの順番、距離の取り方まで、
体で覚えてきた10年以上があります。

「目配り・気配り・心配り」という言葉がありますが、
私にとってこれは意識してやることではなく、もう自然に出てしまうこと。

オーダーを間違えてしまった時でさえ、「あ、これと迷ってたからこれでいいよ」と
笑って言ってくれるお客様がいたあの空間は、
私に「人と人との間にある温かさ」を教えてくれた場所でした。

そこで育てていただいた「相手が今何を求めているかをさっと察する力」が、
私の一番の強みです。

「応援する」より先に、「隣にいる」ことを大切にしています

Uワードという応援文化の中で、私が考える応援は少し独特かもしれません。

ポイントを使って誰かの夢を後押しすることも応援ですが、
それよりも私が大事にしているのは、
「あ、この人、何か求めているな」と感じた瞬間に、さっと隣に立つこと。

必要な情報をそっと届けること。
ちょうどいいタイミングで声をかけること。
それが私にとっての、いちばん自然な応援のかたちです。

自分にできることを惜しみなく出し合い、お互いが刺激し合えるような関係が理想です。
「あなたと繋がっていてよかった」
そう思い合える仲間と一緒に、岐阜という場所をもっと温かくしていきたいと思っています。

あなたが得られること

✅ 言葉にする前に察してもらえる、安心感のある関わり

✅「ちょっと話してみたい」が気軽に言える、心理的距離の近さ

✅ 自分にないものを持つ人との出会いが広がる、居場所のような繋がり

「挑戦しなかった私」が、この年になって初めて踏み出した話

ずっと、安全な道だけを選んできた

高校受験も、就職も、いつも「安全牌」を選んできました。

先生に言われた通りの学校へ。
バブル景気の波に乗って、特に苦労もなく就職へ。
気づけば、誰かの顔色を見ながら、波風を立てないように生きていた気がします。

挑戦しなかったというより、挑戦するという発想自体が、自分の中になかったのかもしれません。

家族のため、子どものため、という時間が長く続いて、
「自分は何をしたいんだろう」という問いを、ずっと後回しにしてきました。

それが悪かったとは思っていません。
でも、どこかに「このままでいいのかな」という小さな声があったのは、正直なところです。

転機は、信頼しているママ友の一言だった

「Uワードっていうのがあるんだけど、どう?」

内容もよくわからないまま、でも彼女が言うなら変なものじゃないと、即決で返事をしていました。
我ながら、すごい決断の速さだったと思います(笑)。

でもその時、何かが「行け」と言っていた気がします。

「やらなければよかった」と思った夜があった

入ってみると、チャレンジの機会がありました。

受けると決めた後、何度も思いました。
「なんで私、これ受けちゃったんだろう」と。

慣れないこと、うまくいかないこと、恥ずかしくなる瞬間。
大人になってから「初めてのこと」に挑むのは、思っていた以上にしんどかったです。

それでも、やり切った先に待っていたのは、
小さいけれど確かな「自信」でした。

この年になってチャレンジできたこと。
それだけで、もう十分すごいことをしたんだと、自分に言い聞かせながら、じんわり嬉しかったです。

応援が「循環」していると気づいた瞬間

Uワードの活動を続ける中で、人に声をかけ、会い、話す機会が増えていきました。

ある時、そうやって繋がった方から「入ってみたい」と言ってもらえた時、
はっとしました。

自分がこつこつ続けてきたことが、回り回って返ってきている。
応援していたら、自分も応援されていた。

それを実感した時、応援って一方通行じゃないんだと、初めて腑に落ちた気がしました。

次は、岐阜に「居場所」を作りたい

人生の折り返しを過ぎて、ようやく気づいたことがあります。

「自分をご機嫌にすること」を、一番に置いていい。

家族のために生きてきた時間は、私の誇りです。
でもこれからは、自分がワクワクすることを、ちゃんと真ん中に置いていきたい。

そのために描いている夢があります。

岐阜に、誰でも立ち寄れる小さなカフェのような居場所を作ること。
お料理が得意な人、お茶が好きな人、話を聞くのが好きな人が集まって、
それぞれの得意を持ち寄れる場所。

マルシェをやったり、お話し会をやったり、
ふらっと来た人が「ここでよかった」と思えるような場所。

特に、夢を持ってこれから走り出そうとしている20代の若い人たちに、
その場所を使って欲しいと思っています。
応援ポイントを使ったクラウドファンディングのような形で、
若い世代の夢の実現を一緒に喜べたら、それ以上に嬉しいことはありません。

挑戦しなかった私が、挑戦した私になれたように。
次は、誰かの「最初の一歩」の隣に立てる人でいたいと思っています。

あなたの「ちょっと話してみたい」を、待っています

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もしこのページを読んで、何かひとつでも「あ、わかる」と感じてくれた人がいたなら、
その感覚を大事にしてほしいと思っています。

私はずっと、「さっと手を差し伸べられる人でいたい」と思ってきました。
相手が言葉にする前に、「あ、これですか?」って出せるような。
そういう関わり方が、自分には一番しっくりくるんです。

だから、あなたから連絡をもらった時も、同じようにいたいと思っています。
「何が聞きたいか、うまく言えないんだけど」でも全然大丈夫。
「なんとなく気になった」だけでも、十分です。

自分にないものを持っている人と出会うことが、純粋に好きです。
岐阜を一緒に盛り上げたい人も、夢を持て余している若い人も、
ただ話してみたいという人も、ぜひ声をかけてください。

LINEから、気軽にどうぞ。

この記事を書いた人

木之下 展子(のぶこ)

木之下 展子(のぶこ)”わたし”再生プロデューサー・デザイン制作・デザイナー育成

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