「なぜ動けないのか」わかる人が、伴走します。

名前
西原 弘騎
会社名
株式会社プレシャスリンク
キャッチコピー
感情を外せば、道は開く。
一言
意志でも根性でもなく、感情のブレーキを外すことが最短の近道。当事者として、そしてプロとして、あなたの一歩に寄り添います。

「動けない」には、必ず理由がある。あなたの”ブレーキ”を外して、目標へ最短で進む力を。

行動できないのは、意志が弱いからじゃない

「やらなきゃいけないとわかってる。でも、なぜか動けない」
そんな経験、ありませんか?

新しいビジネスを始めようとしたとき。
大切なお客様に声をかけようとしたとき。
ふと足が止まる。後回しにしてしまう。
そしてまた自分を責める。

じつはその”止まり方”には、必ず理由があります。
それは意志の問題でも、才能の問題でもありません。
感情の奥底に根を張った「見えないブレーキ」の問題です。

あなたの”ブレーキ”を特定し、根っこから外していく

私のコーチングは、ただ目標を設定するだけではありません。
「なぜ動けないのか」を一緒に掘り下げ、その感情のストッパーを丁寧に取り除くことに力を注いでいます。

私自身、かつては人の目が怖くて、失敗することへの恐怖が強くて、自分がコーチングをしていることさえ周りに言えなかった時期があります。
「嫌われるかも」「関係が壊れるかも」という感情のブレーキが、行動を完全に止めていました。

だからこそ、わかることがあります。
その苦しさも、どこから来るのかも。そして、どうやって外れていくのかも。

セッションでは、最短3ヶ月から6ヶ月のマイルストーンを一緒に組み立て、週1回ペースから始め、状況に合わせてリズムを調整しながら伴走します。
アファメーションの習慣化や、日々の行動設計のサポートも含め、「できない自分」ではなく「できている自分」にフォーカスする思考をともに育てていきます。

弱さを知っている人間が、あなたの隣に立つ

私がこの仕事をしている理由は、シンプルです。
相続コンサルタントとして多くのお客様と向き合う中で、「明らかにやった方がいいのに動けない人」の姿を何度も目にしてきました。
そのたびに「なぜなんだろう」という問いが頭を離れなかった。

その問いが、今の私の仕事の出発点です。

私は今も、自分のコーチに支えてもらいながら前に進んでいます。
「完成した人間」が上から教えるのではなく、同じ道を歩む者として、あなたの隣に立つ。
それが私のスタンスです。

遊客スタイルのコミュニティで出会う方々の多くは、営業が苦手だったり、まだビジネスの形が定まっていなかったりする方ばかりです。
だからこそ、「まず相談してみよう」と思ってもらえる場所でありたいと思っています。
肩の力を抜いて、話しかけてもらえたら嬉しいです。

ともに歩むことで、あなたに起きること

  1. 「なぜ動けないのか」の正体が明確になり、行動への抵抗感が薄れていく
  2. 「できない自分」ではなく「できている自分」を積み重ねる感覚が育つ
  3. 3ヶ月から6ヶ月という明確な期間で、なりたい自分への最短ルートを歩める
  4. 新しいビジネスや0から1への挑戦を、ひとりで抱え込まずに進められる

「なぜ、わかっているのに動けないんだろう」その問いが、私の原点になった。

説得しても、動かない。その壁の前で立ち尽くした日々

相続コンサルタントとして、私は多くのお客様と向き合ってきました。

「このまま放置すると、ご家族が大変なことになりますよ」
「今動けば、確実に選択肢が広がります」

論理的に正しいことを、丁寧に伝えているつもりでした。
でも、動いてくれない。

何度アドバイスをしても、次に会うとまた同じ場所に立っている。
焦りではなく、純粋な疑問として、私の中に問いが生まれました。

「なぜなんだろう。何が、この人の足を止めているんだろう」

意志が弱いわけでも、怠けているわけでもない。
それはなんとなくわかっていました。
でも当時の私には、その「見えない何か」の正体がつかめなかった。

ブレーキの正体は、自分の中にあった

答えを探していた私が最初に気づいたのは、皮肉なことに、自分自身のことでした。

コーチングを学び始めた頃、私は自分がコーチングをしていることを、誰にも言えませんでした。
「言ったら、売り込みだと思われるかもしれない」
「関係が壊れたらどうしよう」
「もし失敗したら、恥ずかしい」

そういった感情が、まるで見えない手のように、私の口をふさいでいたのです。

セールスという仕事に、長年携わってきた私でさえ、そうでした。
動けない人を不思議に思っていた私が、誰よりも動けない状態にいた。
その事実は、衝撃でもあり、同時に大きな気づきでもありました。

感情のブレーキは、知識でも意志でも外れない。
自分の内側に向き合い、丁寧にほぐしていく以外に、道はない。

私自身が今もコーチに支えてもらいながら、少しずつそのブレーキを外しています。
完成した人間ではありません。
でもだからこそ、あなたの「動けない」の苦しさが、本当にわかります。

応援してくれる仲間と出会い、一歩を踏み出せた

遊客スタイルというコミュニティと出会ったとき、正直、最初は半信半疑でした。

でもそこにいる人たちは、誰かの成功を一緒に喜べる人たちでした。
競争ではなく、応援。
自分の弱さを隠さなくていい空気が、そこにはありました。

ビジネスを始めたばかりで不安を抱えている人、営業が苦手で一歩踏み出せずにいる人。
そういう人たちが、「なんとなく始めてみたい」という気持ちを大切にしながら、ゆっくりと前に進んでいく姿を見てきました。

私はその場所で、「隣に立つ人間」でありたいと思うようになりました。
上から教えるのではなく、同じ目線で、一緒に考える存在として。

「動けた」という体験を、一人でも多くの人に

私がこれから作りたい未来は、一言で言えばシンプルです。

「動けた」という体験を、一人でも多くの人に届けること。

特に、保険営業や新しい事業に挑もうとしている方々の中に、ブレーキを抱えたまま諦めてしまう人がたくさんいます。
その人たちのブレーキが外れれば、仕事が変わる。
仕事が変われば、人生が変わる。
私はそう、本気で信じています。

0から1への一歩を踏み出そうとしているあなたへ。
私が支えます。
一緒に、動き出しましょう。

その「動けない」を、一人で抱えなくていい。

もし今、こんな気持ちがあるなら、ぜひ読んでください。

「新しいことを始めたいのに、なぜか一歩が踏み出せない」
「やる気はあるのに、気づいたらまた後回しにしている」
「自分に合ったやり方が、まだ見つかっていない気がする」

実は、多くの方が同じ悩みを抱えています。
それは意志が弱いからでも、あなたに向いていないからでもありません。
感情の奥に、見えないブレーキがかかっているだけです。

あなたは一人じゃありません。

私自身も、恥をかきたくない、嫌われたくないという気持ちが強くて、長い間動けなかった人間です。
だからこそ、その苦しさの意味がわかります。
そして、どうすれば外れていくかも。

まずは気軽に話しかけてください。
「なんとなくビジネスを始めてみたい」「何から手をつければいいかわからない」、それで十分です。

一緒に、あなたの「動ける自分」を見つけに行きましょう。

最初の一歩は、無料の個別相談(30分)からどうぞ。
遊客スタイルのメッセージ、または下記よりお気軽にご連絡ください。