鏡の前であなたを輝かせ、人生も応援する! ご縁繋ぎの浪速の女豹こと、森 美樹

名前
森 美樹
キャッチコピー
笑顔にするのは、今日だけじゃない
一言
ヘアメイクで晴れの日を彩り、Uワードの応援文化で日常を豊かに。
豹柄が大好きなミキネは、あなたの「なりたい」に寄り添い続けます。

「今日だけ、主役になっていい」あなたの笑顔を引き出す、浪速の豹柄ヘアメイク・ミキネ

あなたの「特別な一日」、こんなお悩みはありませんか?

結婚式、卒業式、大切なパーティー。
せっかくの晴れ舞台なのに、「自分に似合うヘアはどんなスタイルか分からない」「美容室に頼むのは緊張する」「ちゃんとイメージを伝えられるか不安」……。
そんな風に、一歩踏み出せずにいる方が、実はたくさんいらっしゃいます。

15年の現場経験が生んだ、「しゃべりながら作るヘアメイク」

大阪を拠点に、関西一円(兵庫・京都・滋賀)で活動するヘアメイクアーティストのミキネです。

ブライダル・カタログ撮影・卒業式・浴衣イベントなど、15年にわたる多彩な現場を経験してきました。
私のスタイルはひとつだけ。それは、しゃべりながら作ること

お客様とじっくり会話しながら、その方のなりたいイメージを丁寧に引き出していきます。
クレームゼロへのこだわりは、技術だけでなく「その人を不安にさせない」コミュニケーションから来ています。
着付けのプロとも連携できるので、和装のトータルコーディネートもお任せいただけます。

「ヘアメイクでこんなに喜んでもらえるんや」。
はじめてその言葉をいただいた瞬間から、この仕事が私の天職になりました。

死と隣り合わせで気づいた、「今を全力で生きる」という美学

38歳のとき、婦人病で「もしかして死ぬかもしれない」という局面に立たされました。
それが、ずっと憧れていたヘアメイクの世界に飛び込むきっかけになりました。

その後も、母の死、家族の病気——人生の節目ごとに「次の自分」を選び続けてきました。
豹柄の衣装を身にまとい、誰かの大切な一日に寄り添うことが、私にとっての「今を生きる」表現です。

Uワードという応援コミュニティとの出会いも、母の入院がきっかけでした。
「ポイントが子ども食堂や動物保護活動に使える」「会員同士が本気で応援し合える」——その文化に心から共鳴し、今はヘアメイクをフルポイントでご提供しながら、この輪を広げる活動もしています。

ミキネと繋がることで、あなたに起きること

  • Uワード加盟店として、ヘアセット・ヘアメイクをフルポイント(目安:2,500P前後)でご利用いただけます
  • 着付け師との連携で、和装スタイルもトータルでコーディネートできます
  • 「どんなヘアにすればいいか分からない」方も、会話の中で自然とイメージが決まっていきます

「死ぬかもしれない」と思った日、私はやっと自分の人生を生きはじめた

38歳の秋、鏡の前で泣いていた

「もしかして、もう終わりかもしれない」

38歳の秋、婦人病の診断を受けた私は、病院からの帰り道、ずっとそのことだけを考えていました。
夫の仕事を支える経理、家のこと、日々の暮らし。
気づけば私は、自分のやりたいことを後回しにし続けていました。

若いころからずっと憧れていたことがありました。
ヘアメイクの仕事。
花嫁さんを美しく仕上げる、あの仕事です。
でも「今さら無理やろ」「経験もないし」と、ずっと心のどこかに鍵をかけていた夢でした。

病院の帰り道、私は初めて本気で思ったんです。
「このまま終わったら、絶対に後悔する」と。

39歳、専門学校の門を叩いた

翌年、私は毎週土曜日に通える社会人向けのヘアメイク専門学校に入学しました。
周りはほとんど若い子ばかり。
最初は正直、場違いな感じもしていました。

でも1年間学んだ末に辿り着いた師匠との出会いが、すべてを変えました。
ヘアメイクアーティストの金坂美香さん。
友人の紹介で繋がったその方が「一緒にやってみない?」と声をかけてくれたとき、私の心は震えました。
「お仕事として、できるんや」と。

そこからブライダル、カタログ撮影、卒業式と、現場を重ねていきました。
お母様の髪を整えていたら「こんなに綺麗になれるんや」と目を潤ませてくれたこと。
花嫁さんが鏡を見た瞬間に口元を押さえたこと。
その一場面ひとつひとつが、私に「この仕事でよかった」と確信させてくれました。

母を亡くした夏、Uワードと出会った

ヘアメイクの仕事が軌道に乗ってきた頃、今度は母が入院しました。
3月15日に入院の知らせが来て、その翌月の4月19日に、母は逝ってしまいました。
1ヶ月ちょっとの出来事でした。

ちょうどその頃、友人からUワードという応援コミュニティを紹介されていました。
正直に言えば、入った最初の8ヶ月間は、月会費を払いながらもほとんど動けていませんでした。
父のこと、兄弟のこと、自分の悲しみ。
それでやっとだった。

でもある日、Kさんの話を初めて聞きに行きました。
「このままじゃかっこ悪い」と、ちょっとだけ思えた日のことです。
そこで初めて、このコミュニティの本質が見えてきました。

ポイントで子ども食堂に寄付できる。
猫や犬の保護活動を応援できる。
会員同士が本気でお互いのお店やサービスを使い合う、無償の愛に近い文化。
自分が直接そこへ行けなくても、誰かの暮らしに関わることができる仕組みが、そこにありました。

「与えていると思っていたけど、与えられていたのは自分やった」

7年関わって、最近ようやくその言葉が腑に落ちてきました。

父の背中を見ながら、私が作りたい未来

今月、父が91歳になりました。
その父の傍にいながら、私はいつもこう思います。

「若い人たちにはまだ、無限の可能性がある」

でもその人たちは時に、自分の可能性を信じられなくて立ち止まっている。
「こんなもんやろ」「今さら無理やろ」と、かつての私のように。

私は38歳で病気になって、39歳で夢に飛び込んで、ヘアメイクで人を笑顔にしてきました。
Uワードで応援の文化に出会い、応援することで自分が豊かになることも知りました。
失うことで次のステージへ進む勇気をもらった経験も、ちゃんと持っています。

だからこれからは、迷っている人の「引き出し」になりたい。
「あなたに合う人を繋ぎますよ」「こんな選択肢もありますよ」と、その人の可能性を最大限に広げるハブになりたい。

豹柄を纏って、誰かの笑顔を作りながら、誰かの背中をそっと押す。
それが今の私の、一番正直な「やりたいこと」です。

あなたの「やってみたい」は、まだ間に合う

もしこんなことを感じていたら、ぜひ読み進めてください。

「大切な日のヘアーをどうしたらいいか、誰に頼めばいいか分からない」
「Uワードに入ったけど、なんとなく使いこなせていない気がする」
「自分には可能性なんてないと、どこかで思ってしまっている」

実は、多くの方が同じところで立ち止まっています。
私自身も、38歳まで「今さら無理」と思い続けていた一人です。

だから分かるんです。
一歩踏み出せない気持ちも、背中を押してくれる誰かが欲しい気持ちも。

あなたは一人じゃありません。

晴れの日のヘアメイクでも、Uワードの使い方でも、「なんか気になる」という漠然とした気持ちでも、なんでも構いません。
まずは気軽に声をかけてみてください。
一緒に、あなたの「やってみたい」を見つけませんか。

Uワード会員の方には、ヘアセット・ヘアメイクをフルポイントでご提供しています。
まずはメッセージでご連絡いただければ、丁寧にお話を伺います。

ご縁繋ぎの浪速の女豹 こと 森美樹

この記事を書いた人

いなぞう

いなぞうライフデザインコンサルタント/起業士/和の心ライフコーチ法名誠照

2000年九州・沖縄サミットのITサミット世界会議で「世界のベンチャー20人」に選ばれた元IT起業家。
大手通信グループへのバイアウトを経て、10年に及ぶ母の介護と発達課題のある子の世話という「ダブルステージ」を経験。東京の東銀座でスキンヘッドに着物姿で歩いていたら海老蔵に間違えられ、思わず「いなぞうです!」と答えたのが愛称の由来です。
信念: 「心は形を求め、形は心を育てる」
人生100年時代、何歳からでも「変幻自在」に化けることができます。
和の心を土台に、心・身体・お金を整え、誰もが「誰かの灯」になれる社会を目指しています 。
Uワードでは1年でダブルシルバーのタイトルを獲得し「いなぞうコンサル」で加盟店売上の最大化に貢献、Uワードで楽しく全国にファンを増やしています。

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