目の不安や健康不安を、漢方と仲間の力で解決したい 長森善信

名前
長森善信
会社名
株式会社アイジェイ
キャッチコピー
本物の知恵と、本物の応援で
一言
30年間、伝承薬を守り続けてきた健康食品メーカーが、応援し合うコミュニティと出会った。
専門性と人の温かさ、その両方を持って、大切な人の目と健康に寄り添います。

「目が心配」と思ったら読んでほしい。漢方の知恵と30年の信念が、あなたの健康を静かに守ります

あなたの「目の不安」、色々な切り口の選択肢も考えても良いのでは?

「最近、目がかすむ」 「白内障が心配になってきた」 「手術のあとのケアをどうすればいいか分からない」

60代・70代を過ぎると、目の変化は誰もが感じるテーマです。
でも、多くの方がドラッグストアで見かける代表的なルテインやビルベリーのサプリを手に取ってきましたが、「なんとなく続けている」という状態ではないでしょうか。

私が提案したいのは、そこから一歩踏み込んだ、切り口!東洋医学の視点からのアプローチも良いのではないかということです。

漢方が教えてくれた「目は肝臓から守る」という真実

私が扱う商品の核にあるのは、「清肝明目(せいかんめいもく)」という漢方の考え方です。
「肝臓を清めることで、目を明らかにする」という意味で、これは数百年にわたって受け継がれてきた知恵です。

現代の生活では、食べすぎ・飲みすぎ・ストレスによって肝臓が慢性的な炎症状態になりやすい。
その炎症が目の不調につながっているというのが、漢方の見立てです。

だからこそ、私たちの目のサポート食品「パールアイ」には、鯉の胆嚢と真珠を主原料として配合しています。

鯉の胆嚢は「以臓補臓(いぞうほぞう)」と呼ばれる考え方、つまり「動物の臓器で人の臓器を補う」という漢方の原則に基づいています。
真珠はコラーゲン生成を助けるタンパク質が豊富で、目の組織ケアに深く関わります。

これは、代表的な目に良いと評価されてるルテインとは全く異なる切り口です。
漢方薬局の薬剤師さんに見ていただくと、驚かれる方が多いのも、この組み合わせの珍しさと理にかなった深さゆえだと思っています。

価格は7,830円(税込)(1ヶ月分)。
毎日続けられる、経済的な負担にならない形で届けることを、私はずっと大切にしています。

倒産の危機を「もったいない」の一念で乗り越えた30年

私がこの仕事を始めたのは30代のこと。
当時は製本機械メーカーに勤めていましたが、少子化による教科書の需要減少とともに業界が縮小していく現実を目の当たりにしました。

「次の時代は健康産業だ」と確信して飛び込んだ先で、会社が倒産するという危機に直面します。
それでも私は「この事業はもったいない」と感じ、事業を引き継ぐことを決めました。
スポンサーを自ら探し、飲料会社の会長に直談判してお金を出してもらい、会社を立ち上げ直したのです。

その後もトレンドに乗った成分の誘惑、社内外からのさまざまな圧力がありました。
それでも私が守り続けたのは、「後来時・恋の胆嚢・真珠という伝承薬をベースにする」というコンセプトです。
流行は来ては去りますが、長年にわたって人の体に寄り添ってきた知恵は、簡単に揺らぎません。

信念を曲げず、丁寧に、そして30年間この道を歩んできました。
大阪府茨城市で自社EC・卸・直販を通じて、漢方薬局や健康サロンのパートナーとして事業を続けています。

「一人でやらなくていい」と気づかせてくれた、応援の文化

遊客スタイルに参加して、一番驚いたことがあります。
それは、自分より影響力のある方々が、報酬なしで、全力で応援してくれたことです。

今まで展示会やフェアでは「自分一人で戦う」のが当たり前でした。
値引き競争もしてきました。
でも遊客スタイルでは、協力してくれる人がいて、その人たちにこちらから給料を払う必要もない。
「一人でやらなくていいんだ」という感覚は、本当に新鮮でした。

私が繋がりたいのは、こんな方々です。

高齢のご両親や利用者さんの健康が気になっている介護士さん・看護師さん
漢方・自然療法に関心のある健康サロンや薬局の方
60代・70代のご家族の目や体の変化に向き合っているご家族の方

商品を売り込みたいわけではありません。
「目の不安」を抱えている方の傍に、本物の知恵と信頼できる選択肢を届けたい。
その想いを一緒に広げてくださる仲間と、繋がりたいと思っています。

あなたが得られること

  • 市場で主流のルテインとは一線を画す、漢方由来の目のケアという新しい選択肢
  • 30年の業歴と東洋医学の裏付けに基づいた、信頼できる製品との出会い
  • 高齢者ケアに関わる方々と「商品」ではなく「価値」で繋がるコミュニティへの参加

倒産した会社を「もったいない」の一念で引き継いだ男が、30年後に気づいた「一人でやらなくていい」という真実

機械が売れなくなった日、私は次の時代を探していた

30代の頃、私は製本機械メーカーで働いていました。
教科書を作るための機械を売る仕事です。
当時はそれが安定した仕事だと思っていました。

でも、少子化の波は静かに、しかし確実にやってきました。
子どもが減れば、教科書も減る。
教科書が減れば、それを作る機械は売れなくなる。
どんなに頑張っても、時代の流れには逆らえない現実を目の当たりにしました。

「このままではいけない。次の時代に必要とされるものは何か」

毎日そんなことを考えていたある夜、近所のおじさんたちが集まる会に顔を出しました。
そこに、ひとりの社長がいました。
リーダーシップがあって、裏表のない、真っ直ぐな人でした。

健康食品の会社を経営しているその人の姿を見て、私は直感しました。
「次の時代は、健康だ」
「この人についていこう」

30代で、営業だけを武器に、健康業界へ飛び込みました。

会社が倒産した朝、私は「もったいない」と思った

しかし、その会社は突然の危機に見舞われます。
ナノテクノロジーを謳う取引先に社長が騙され、多額の損失を出してしまったのです。
善良すぎるがゆえに、騙された。
そんな悔しさの中で、会社は倒産することになりました。

多くの人は、そこで別の道を探すでしょう。
でも私は違いました。

「この事業は、まだ価値がある。もったいない」

後来時、鯉の胆嚢、真珠。
漢方の知恵に基づいた、本物の健康食品がここにはありました。
清肝明目、以臓補臓という東洋医学の哲学が、しっかりと製品に宿っていた。
これを終わらせてはいけないと思いました。

飲料会社の会長のところへ直談判に行きました。
「会社は潰れたけど、いい商売がある。お金を出してくれませんか」
そうして、新しい会社を立ち上げました。

ところが、スポンサーとなった会長が社長に就いたことで、今度は別の苦労が始まります。
事業のことを知らない人からの口出し。
トレンドに乗った成分への乗り換えを迫る声。
「流行りのものを扱えばもっと売れる」という誘惑は、何度もありました。

それでも私は、信念を曲げませんでした。
伝承薬には、長い時間をかけて証明された力があります。
流行は来ては去りますが、漢方の知恵は消えない。
言われることはすべて「はい」と受け止めながら、行動だけは芯を通し続けました。

「自分より力のある人が、無償で応援してくれた」という衝撃

30年間、ずっと一人で戦ってきたような感覚がありました。
展示会では他社と競い合い、値引きしてロットを取ってもらうことも珍しくない。
スタッフを雇えば、自分がお給料を出さなければならない。
助けてくれる人は、いつも自分より「下」の立場の人でした。

そんな私が、ユーワードと出会いました。

仲間の紹介で事業説明会に参加して、即決で登録しました。
「これはすごい」と思ったからです。

実際にマルシェに出展したとき、驚くことが起きました。
葉っぱさん、中野さん、須方さんといった、コミュニティの中で影響力を持つ方々が、こぞって応援してくれたのです。
しかも、こちらからお金を払うことなく。

今まで一人で戦ってきた私にとって、それは本当に衝撃でした。
「一人でやらなくていいんだ」
その感覚を、初めて体で覚えた瞬間でした。

値引き競争も、孤独な戦いも、もうしなくていい。
応援し合える仲間がいる場所で、本物の価値を届けていけばいい。

80代・90代の親を持つすべての人へ、届けたいものがある

私には、年老いた親がいます。
80代、90代になっても長生きはしている。
でも、思うように動けない。
思うような人生を送れない方が、たくさんいます。

目が見えにくくなって、世界が狭くなっていく。
そんな高齢者を、少しでも助けたい。

それが今、私がパールアイを届け続ける理由です。
鯉の胆嚢と真珠を組み合わせた、漢方由来の目のサポート食品。
毎日続けられる価格で、経済的な負担なく手に取ってもらえる形で。

繋がりたいのは、高齢者の傍にいる方々です。
介護士さん、看護師さん、ご家族。
漢方や自然療法に関心を持つ薬局や健康サロンの方々。

商品を売りたいのではありません。
「目が心配」という不安を抱えた人の選択肢を、一緒に広げてほしいのです。

応援してもらった分、今度は私が誰かの力になる番だと思っています。
そういう循環の中で、本物の健康の知恵を次の世代に残していきたい。

それが、30年かけて私が辿り着いた、今の夢です。

あなたの「目が心配」という気持ち、一緒に向き合わせてください

もし、こんなことが頭をよぎったことがあるなら、ぜひ読み進めてください。

「親の目が最近おかしい気がする」
「白内障と言われたけど、手術以外にできることはないの?」
「サプリを試してみたけど、本当に合っているか自信がない」

実は、こうした不安を抱えながらも、「どこに相談すればいいか分からない」という方がとても多いのです。
お医者さんに聞くほどではない、でも放っておくには心配すぎる。
そんな「グレーゾーンの悩み」を、一人で抱えていませんか?

私は30年間、漢方の知恵をベースにした健康食品を作り続けてきました。
売りつけたいわけではありません。
ただ、本物の選択肢を知ってほしいのです。

まずは気軽に、声をかけてみてください。
遊客スタイル上でのメッセージでも、コメントでも構いません。
「目のことで少し気になることがある」その一言だけで大丈夫です。

あなたは一人じゃありません。
一緒に、大切な人の健康を守る方法を考えましょう。

この記事を書いた人

いなぞう

いなぞうライフデザインコンサルタント/起業士/和の心ライフコーチ法名誠照

2000年九州・沖縄サミットのITサミット世界会議で「世界のベンチャー20人」に選ばれた元IT起業家。
大手通信グループへのバイアウトを経て、10年に及ぶ母の介護と発達課題のある子の世話という「ダブルステージ」を経験。東京の東銀座でスキンヘッドに着物姿で歩いていたら海老蔵に間違えられ、思わず「いなぞうです!」と答えたのが愛称の由来です。
信念: 「心は形を求め、形は心を育てる」
人生100年時代、何歳からでも「変幻自在」に化けることができます。
和の心を土台に、心・身体・お金を整え、誰もが「誰かの灯」になれる社会を目指しています 。
Uワードでは1年でダブルシルバーのタイトルを獲得し「いなぞうコンサル」で加盟店売上の最大化に貢献、Uワードで楽しく全国にファンを増やしています。

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