料理が得意じゃなかった私が、24年間愛され続けるイタリアンを作れた理由 ながいみゆき
- 名前
- ながいみゆき
- 会社名
- イタリア料理『ラ ファルファーラ』
- キャッチコピー
- 目標があれば、怖くない
- 一言
- 料理が苦手だった私が、北イタリアで修行し、
愛知でお店を持って24年。
技術と会話と、ゆっくりした時間をあなたへ。
料理が得意じゃなかった私が、24年間愛され続けるイタリアンを作れた理由
「美味しいだけじゃ、もう満足できない」と感じていませんか?
外食に行くたびに、どこか似たような味、似たような空間、似たような時間の流れ。
気づけばスマホを見ながら食べて、気がついたら終わっている。
「食事って、こういうものだっけ?」と、どこかで思ったことはありませんか。
忙しい毎日の中で、ほんの数時間だけでいい。
自分のペースで、誰かと言葉を交わして、本物の味に向き合う時間が欲しい。
そう感じている方に、ぜひ知っていただきたいお店があります。
北イタリアの本質を、愛知の地で24年間届け続けています
愛知県大府市でイタリア料理店『ラ ファルファーラ』を営む、ながいみゆきです。
29歳のとき、料理学校にも通わないまま単身イタリアへ渡りました。
帰国後の2003年6月、自分のお店をオープン。今年でもうすぐ24年になります。

私が提供するのは、北イタリアの料理。
イタリアは南北でまったく異なる食文化を持っており、私が現地で学んだのは北の繊細な味わいです。
旬の素材を丁寧に活かし、野菜ソムリエならではの視点で仕立てるイタリアン。
女性ならではの繊細な感性が光る、彩り豊かで軽やかなお料理は、素材本来の旨みをまっすぐに味わえる一皿です。
それを愛知の地で、妥協せずに作り続けています。
お店は完全予約制・1回転のみ。
「次のお客様が待っている」という空気は、ここにはありません。
お席についたその瞬間から、時間はあなたのものです。
ランチは2,750円で、前菜盛り合わせ6種、パスタ3種から選べるセット、デザートとお飲み物まで(オールポイントでご提供しています)
足を運べない方には、生パスタで作ったラザニアや地元の大府産『巨峰』から手づくりしたオリジナルソースのお取り寄せもご用意しています。

「上手くなるかな」という一言から始まった、素直な情熱
実は私、もともと料理が得意ではありませんでした。
お洋服屋さんやお花屋さんも考えました。でも「食べることは誰も欠かせない」という思いで、食の世界へ。
「毎日作り続ければ、きっと上手くなる」
その素直な仮説を信じて、29歳でイタリアへ飛び込みました。
当時、周りには「勇気があるね」と言われましたが、自分では勇気だと思ったことは一度もありません。
お店を持つという目標が決まっていたから、それに向かって動いただけ。
そしていま、料理はどんどん楽しくなっています。
次の夢は、再び海外へ。公邸料理人にも挑戦中です。
和食からイタリアン、様々な料理を通じて、日本人としての食の豊かさを世界へ届けたい。
挑戦は、まだまだ続きます。
あなたが得られるもの
- 北イタリアの本物の味と、24年間磨き続けた技術による、どこにもない一皿
- 急かされない豊かな時間
- オープンキッチンで繰り広げられる会話から広がる、新しい視点と知識
- 「またここに来たい」と思わせる、人と場所への信頼感

繋がりたいのは、「本物の時間」を大切にしているあなた
私はオープンキッチンで料理をしながら、毎日たくさんのお客様と話します。
自分では知らなかったこと、気づかなかった視点。
お客様との会話が、私自身の世界を広げてくれています。
食を通じて、人と人が本音で繋がれる場所をつくりたい。
それが、ラ ファルファーラのあり方です。
都会ではないからこそ、ゆったりと時間が流れるこの場所へ。
名古屋駅からJRで15分、そこから歩いて10分。
気候のいい日は、ぜひ歩いてきてください。
蝶が飛んできた日に決めた店名のように、出会いはいつも、ふとした瞬間にやってきます。
蝶が飛んできた日、私は「得意じゃないこと」を仕事にすると決めた
料理が好きでも、得意でもなかった私が、お店を持ちたいと思った理由
私は、料理学校には行っていませんし、
毎日キッチンに立って、腕を磨いてきたわけでもありません。
どちらかといえば、作るより食べに行く方が好きな人間でした。
20代の頃、「自分のお店を持ちたい」という気持ちだけが、なぜかずっと心の中にありました。
バブルが弾けた時代に気づいたことがありました。
どんなに世の中が揺れても、人は朝昼晩と食べることをやめない。
食べることは、誰にも欠かせない。
だったら、食のお店にしよう。
そう決めた瞬間、不思議と迷いが消えました。
料理が得意じゃなくても、「毎日作り続ければ、きっと上手くなる」
その素直な仮説だけを胸に、私は動き始めました。
お給料なし、言葉も通じない、それでも「やめよう」とは思わなかった
最初に飛び込んだのは、全てのオーダーがイタリア語で飛び交うレストランの厨房でした。
日本にいるのに、何を言っているのかまったくわからない。
「パセリ」も「肉」も、全部イタリア語の専門用語。
初日、ただ立っているしかできなかった自分を、今でも覚えています。
お給料は、最初の1ヶ月はありませんでした。
でも、不思議と「やめよう」とは一度も思わなかった。
お店を持つという目標が、最初から決まっていたから。
修行は、目的地への通過点でしかなかったのです。
2ヶ月後、29歳でイタリアへ渡りました。
周りには「勇気があるね」とよく言われます。
でも、自分では勇気だと感じたことは一度もありません。
向かう場所が見えている人間に、怖さはそれほどないのだと思います。
2003年6月、愛知県大府市に『ラ ファルファーラ』をオープン。
店名を考えていたちょうどその頃、一匹の蝶が飛んできました。
イタリア語で蝶を意味する「ファルファーラ」
迷わず、この名前に決めました。
「ゆっくりできる」という言葉が、私の背中を押してくれた
開業から8年間、駅前でお店を続けました。
でも、次のお客様が待っているプレッシャーの中で、どこかずっと引っかかっていたことがありました。
せっかく来てくださったのに、ゆっくりできていない。
「早く食べてもらわなければ」という空気が、私は嫌だったのです。
2011年、人通りの少ない今の場所へ移転しました。
完全予約制、1回転のみ。
そう決めたとき、お客様から返ってきた言葉が「ゆっくりできる」でした。
その一言が、間違っていなかったと教えてくれました。
オープンキッチンにしたのも、同じ理由からです。
料理を作りながら、お客様と話す。
自分では知らなかった世界、考えたことのなかった視点。
お客様との会話が、私自身の知識と視野をどんどん広げてくれています。
「話しながら作れるんですね」とよく驚かれますが、慣れてくると、これがとても自然なのです。

応援し合える仲間と繋がる中で、あらためて気づいたことがあります。
自分の経験や想いを言葉にして届けることで、誰かの背中を押せるかもしれない。
食を通じて人と人が本音で繋がれる場所をつくることは、料理と同じくらい大切な仕事なのだと。
料理が楽しくなったからこそ、次のステージへ
24年間、ずっと前を向いてきました。
そして今、料理はますます楽しくなっています。
次の夢は、もう一度海外へ出ること。
公邸料理人に向けて、和食からフランス料理まで、今も独学で勉強を続けています。
大使館や領事館で、外国の方々に料理を振る舞う。
日本人として、イタリアでイタリア料理を学んだシェフとして、自分が持っているすべてを届けたい。
得意じゃないことを仕事にして、24年。
蝶が教えてくれた店名のように、人生の転機はいつも、ふとした瞬間にやってきます。
そしてその瞬間に、迷わず動けるかどうかが、すべてを変えると私は信じています。
これからも、食卓から誰かの人生を豊かにしていく。
それが、私の料理人としての、そして一人の人間としての、答えです。
あなたの「食べる時間」を、人生の宝物に変えませんか
もし今、こんな気持ちがあるなら、ぜひ読んでください。
「毎日忙しくて、食事をゆっくり楽しめていない」
「本物の味に出会いたいけど、どこへ行けばいいかわからない」
「一人で動くのは少し不安で、なかなか一歩が踏み出せない」
実は、そういう気持ちを抱えたまま、ずっと立ち止まっている方はとても多いんです。
でも、あなたはだけではありません。
私自身も、料理が得意でもなく、特別な経歴もないところからスタートしました。
それでも「やってみれば変わる」を信じて、24年間歩んできました。
だから、迷っているあなたの気持ちが、少しわかるつもりです。
まずは、ラ ファルファーラのランチへ来てみませんか。
急がされることなく、ゆっくりと流れる時間の中で、北イタリアの料理を一緒に味わいましょう。
その一歩が、あなたの毎日に小さな豊かさを連れてきてくれるはずです。
ご予約やお問い合わせは、このページのリンクからお気軽にどうぞ。
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あなたのことを、ラ ファルファーラでお待ちしています。
ラ ファルファーラ:愛知県大府市朝日町4-15(熱田神社参道沿い) 電話予約:0562-44-7775
ラジオで話してるので聞いて下さいね💗
