信頼で届け、応援で繋がる -選ばれる理由は、あり方にある。 戸川 雅人

名前
戸川雅人
キャッチコピー
選ばれる理由は、あり方にある。
一言
世界に信頼される専門性と、まず自分から応援する在り方。その両輪で、お客様にも仲間にも誠実に向き合うことを大切にしています。

世界のマニアが信頼する、日本製品のセレクトショップ

オーディオ・無線機・トレーディングカード専門店主 戸川雅人

こんなお悩みありませんか

✅「良いものを作っているのに、なぜか価格競争に巻き込まれてしまう」
✅「せっかくの商品を、正しく評価してくれるお客様に届けたい」
そんな想いを抱えている方は多いのではないでしょうか?

物販の世界では、安さだけを求めるお客様と、価値をわかってくれるお客様は、まったく違います。
どちらに向けて発信するかで、事業のかたちは大きく変わります。

プロとしての強み

私は、世界最大のオンラインマーケット・eBayで、日本の中古オーディオ・スピーカー、新品無線機、トレーディングカードを世界中のお客様にお届けする専門店を営んでいます。


一度は幅広いジャンルを最安値で販売していた時期もありましたが、それでは価格競争に飲み込まれてしまうと気づき、今はお客様からの「こういう商品が欲しい」という声に真摯に耳を傾け、専門性を磨き続けるスタイルへと進化させました

その結果、届くのは世界中のマニアや同業者からの厚い信頼です。
迅速な出品、丁寧なメッセージのやり取り、心を込めた梱包。
これらを徹底しているからこそ、クレームはほとんどなく「あなたの商品は最高です」「またあなたのお店で買います」という声を数多くいただいています。

日本人で販売している人がが少ないこの分野で、確かな実績と信頼を積み重ねてきた専門家として地位を築いています。

大切にしている価値観

私が何より大切にしているのは、自分が売りたいものではなく、相手が本当に欲しいものに耳を澄ませる姿勢です。
これは商売だけでなく、人との関わり方すべてに通じています。

コミュニティの中でも、まず自分から応援する、まず自分から声をかける、そんな「先出し」のスタンスを日々実践しています。
応援は返ってくることを期待してするものではなく、めぐりめぐって形を変えて返ってくるものだと信じているからです。

だからこそ、感謝の気持ちを忘れず、誠実に人と向き合うことを、事業でも人との繋がりでも一貫して大切にしています。

こんな方にオススメです。

  • 世界基準の品質と信頼で選ばれる、専門特化された商品・サービスとの出会い
  • 丁寧なコミュニケーションに裏打ちされた、安心できる取引体験
  • 「応援し合う」姿勢を軸にした、誠実で温かい人との繋がり

教員という安定を手放してでも、届けたかったもの

「あんた何言うとん?」母の言葉が突き刺さった日

私は、中学校の教員として12年間のキャリアがありました。
そのうち10年間は非正規の講師という立場で、年に一度しかない教員採用試験に挑み続ける日々。
体育分野は枠が狭く、なかなか合格できませんでしたが、ついに特別支援学校枠で正規採用を勝ち取りました。

けれど、教員を続けているうちに「今のままでいいのかな?」という葛藤を抱えていました。

そこから2年後、独立を決意します。
その決意を母に伝えたとき、返ってきたのは「あんた何言うとん?」という強い反対の言葉でした。
安定した教員の道を、なぜ自ら手放すのか。
母の想いも、痛いほどわかっていました。

でも、言葉で説得しようとは思いませんでした。
自分にできるのは、結果を出すことだけだと感じていたからです。

実績のない4、5ヶ月・・・それでも信じた道

独立してすぐに結果が出るはずもなく、実績が形になるまでの4、5ヶ月間は、想像以上に苦しいものでした。

周囲からは「本当に独立して大丈夫なのか」「教員に戻った方がいいのでは」という声が何度もかけられました。
そのたびに言い返すことはできず、ただ黙って自分の選んだ道を信じ続けました。

口で示すのではなく、結果でしか納得してもらえないと信じ、eBayでの海外輸出という、日本人にとって参入障壁の高い分野で一つひとつ実績を積み重ねていきました。
その結果、少しずつ・・・しかし確実に、道は開けていきました。

コワーキングスペースでの出会いが、すべてを変えた

転機は、2025年10月、岡山市内のコワーキングスペースで訪れます。
隣のスタンディングデスクで、熱くZoomをしている一人の男性がいました。
「あなたなら絶対起業できます」「僕は全力で応援してます」
その情熱的な言葉に、もともと熱い人が好きだった私は強く惹きつけられました。

さらにその男性が語っていたのは、日本がこれから「共存共栄」「利他」の精神、いわば縄文時代のような在り方に還っていくという話。
私自身がそれまで別の場所で学んでいたことと重なり、この人には先見性があると直感し、自分から「初めまして、戸川と言います」と声をかけました。

それがユーワードとの出会いです。

入会後、それまでパソコンに向き合うだけだった毎日は一変しました。
ズームの交流会、リアルの勉強会、SAチャレンジを通じたビジネスミーティング。
人と出会い、繋がる機会が圧倒的に増えていきました。

そして知ったのが「自分が先に応援する」という考え方でした。
応援は、返してほしくてするものではない。
自分が全力で相手を応援すれば、たとえその人からではなくても、めぐりめぐって自分も応援される。
そう信じてやってみてごらん、と教わり、実際にその通りだと実感する日々が続きました。

SAチャレンジに挑み続ける中で、人に助けを求める勇気や、自分から声をかける力、人と繋がるコミュニケーション力は、少しずつ磨かれていきました。

これから作りたいのは、利他の精神で繋がるチーム

今の私が見据えているのは、その先にある未来です。

自分の個性を発揮し、共存共栄の精神で生きる「青の生き方」に共感する仲間たちと、チームを作りたい。利他の精神にあふれる日本を、もっと良くしていきたい。
そんな想いを共有できる人たちと、これからも繋がっていきたい
と考えています。

その先に見据えているのは、江戸時代よりもさらに昔から日本にあった民間の教育施設、寺子屋を岡山に作るという夢です。
そのために必要なのは、人からの信用。
SAチャレンジやチームビルディングを通じて、その信用を一つひとつ積み重ねているところです。

教員を辞めるという決断から始まった物語は、今より大きな未来へと繋がろうとしています。

あなたの中に眠る可能性、一緒に見つけませんか?

もしいま、何か夢や目標を持っているなら、あるいは「これからどうしていきたいんだろう」と迷いながらも前に進もうとしているなら、少しだけ時間をください。
夢や目標を持って、これからどうしていきたいなっていう方と、一緒に考えられる時間を設けられたら。というのが私の想いです。

これは社交辞令ではありません。
自分の個性を発揮したい、自分の中に眠る可能性を見つけたい、そう思っている人と、本気で話したいという本音です。

競争でも我慢でもなく、それぞれの個性を活かしながら、共に生きていく。
そんな在り方に少しでも心が動いたなら、そのタイミングがきっと、動き出すときです。

考えるだけで終わらせず、まずは声をかけてみてください。
私自身も、コワーキングスペースで隣にいた人に、自分から「初めまして」と声をかけたことから、いまの繋がりが始まりました。

連絡は、LINE・ユーワード会員の方は、ユーマッチングでのメッセージやいいねからも繋がっていただけます。
名刺交換の際は、記載のQRコードからLINEを読み取ってください。

一歩を踏み出すのは、いつでもあなた次第です。
その一歩を、私は全力で応援します。

この記事を書いた人

木之下 展子(のぶこ)

木之下 展子(のぶこ)”わたし”再生プロデューサー・デザイン制作・デザイナー育成

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