「生きていてよかった」と思える毎日を、一緒に作ります 堤吉輝
- 名前
- 堤吉輝
- 会社名
- 介護福祉士シンガーソングライター
- キャッチコピー
- 小さな夢を、一つずつ叶えていく
- 一言
- デート、手料理、行きつけのお店。当たり前だったことが夢になっているなら、話してください。介護歴18年、音楽と庭師の技も持つ専属介護士が、あなたの願いに全力で応えます。
介護保険では叶えられなかった「あの暮らし」を、もう一度あなたに
「本当はもっとしてほしいことがあるのに、時間が来たらスタッフは帰ってしまう」
そんな思いを抱えているご本人やご家族に、保険の枠を超えた完全オーダーメイドの介護サービスをお届けします。
「お惣菜じゃなく、温かい手料理が食べたい」そのひと言が、ずっと叶わないままになっていませんか
訪問介護は、時間も内容も制度に縛られています。
一緒に買い物に行くことも、ゆっくりお茶を飲むことも、行きつけの美容室に付き添うことも、制度の枠の中では「できないこと」とされてしまいます。
「贅沢を言ってはいけない」
「これ以上は頼めない」
そう思って、小さな望みをずっと胸の中にしまい込んでいるあなたへ。
介護保険の外に、もう一つの選択肢があります。
介護福祉士18年のプロが、あなただけの「なんでも屋」になります
専属介護士とは、介護保険外サービスとして、一人のお客様に専属で寄り添う個人介護サービスです。
時間の制約なし。サービス内容の縛りなし。あなたのペースに、丸ごと合わせます。
提供できるサービスの一例:
- 手料理の調理と、一緒にいただく食事の時間
- 外出・お買い物・散歩・通院への同行
- 旅行や家族行事へのサポート同行
- 生きがいリハビリ(ダンス・歌など、楽しみながら続けられる運動)
- 庭の手入れ(造園師としての剪定・選定作業も対応可)
- 出張ギター生演奏・歌声を届ける訪問コンサート
- お困りごとの相談・各種専門家へのつなぎ(多職種ネットワーク活用)
「こんなことも頼んでいいの?」と思うことほど、ぜひご相談ください。
あなたが手に入れられる変化
- 「待たせて申し訳ない」と気を使わず、自分のペースで動ける毎日
- 手作り料理を、温かいうちに、誰かと一緒に食べられる食卓
- ずっと行きたかった場所、会いたかった人、食べたかったもの。小さな夢が一つずつ叶っていく喜び
- 「もう無理だ」と思っていたことが、また「できる」に変わっていく自信
- 介護のプロが側にいる安心感の中で、ご家族も肩の力を抜ける時間
「介護 × 音楽 × 造園」を掛け合わせた唯一無二の存在
堤吉輝は、介護福祉士としての18年に加え、シンガーソングライターとして訪問演奏・出張コンサートの実績を持ち、庭師としての造園技術も持ち合わせています。
「介護だけ」「音楽だけ」ではなく、生活のあらゆる場面を一人でカバーできる。
私のことを、「スーパーマン」と呼んでくださる方もいらっしゃいます。
神戸市内・芦屋・西宮・明石・三木エリアを中心に活動中。
まずは無料でお話を聞かせてください。オンラインでも、ご自宅へのヒアリング訪問も可能です。
「もっとしてあげたい」その気持ちを、ずっと制度に押し込めてきた
介護の仕事を始めたのは、高校1年生のときの選択授業がきっかけでした。
選択授業で足つぼマッサージを学び、温泉でご年配の方に施術をしました。
そのとき「ありがとう、気持ちよかったよ」と言ってもらえた一言が、忘れられなくて。
もともとおじいちゃん子だった自分にとって、それは「この仕事をしよう」と決めるのに十分な体験でした。
でも現実は、「できません」を言い続ける仕事だった
介護の世界に入って気づいたのは、思い描いていた仕事と、実際にできることの大きなズレでした。
訪問介護は一回あたり一時間前後。身体介護と生活援助で時間はいっぱいになります。
「窓の外の景色を見せてあげたい」でもダメ。
「ハガキを一緒に出しに行きたい」でもダメ。
「ゆっくり一緒にご飯を食べたい」でもダメ。
利用者さんは「そうか、できへんか」と言いながら、また一人でお弁当を温める。
そのたびに、自分の中で何かがざわついていました。
「この仕事、ほんまにこれでええんかな」と。
「こんなサービスがあるのか」インスタのひと投稿が、世界を変えた
転機は、ある夜のインスタグラムでした。
たまたま流れてきた投稿に「フリーランス介護士」という言葉があって、思わず止まりました。
フットワーク軽めにメッセージを送ったら、翌日に説明会があるという。
夜9時からのZoomに即参加して、話を聞くうちに頭の中でパズルがはまっていく感覚がありました。
障がい者の訪問介護では、24時間継続して関われることを、そのとき初めて知りました。
「このシステム、高齢者にも絶対いる。介護保険の外でやればいい」
長年感じてきた「もっとしてあげたいのにできない」というもどかしさが、一気に方向を見つけた瞬間でした。
「あなたと出会えて、生きていてよかった」
その言葉を初めてもらったのは、音楽を通じて出会った方からでした。
介護の現場でも、専属介護士として関わる中でも、似たような言葉をいただくことがあります。
「こういうサービスをずっと求めていた」
「一緒にいて楽しい」
車椅子の上でダンスをしながらリハビリをした方。
夫婦でデートを3回実現できた方。
コロナ以来行けていなかった日曜礼拝に、また一緒に行こうとしている方。
「堤さんのコンサートに行くために、リハビリを頑張る」とケアプランに書いてくれた方。
私たちが当たり前にしていることが、誰かにとっての「夢」になっている。
その事実が、この仕事をやっている理由です。
「ただの介護施設じゃない場所」を、淡路島に作りたい
将来の目標は、介護施設を立ち上げることです。
でもそれは、お年寄りだけが暮らす「施設」ではありません。
子どもたちが放課後に遊びに来て、お母さんが赤ちゃんを連れてきて、おじいちゃんとおばあちゃんがそこにいる。
音楽が鳴って、庭があって、手作りご飯のにおいがする場所。
生まれ育った地元・淡路島で、そういう「ごちゃまぜな場所」を作りたいと思っています。
介護保険の制約に歯がゆさを感じながらも、それでも利用者さんのために動こうとしている介護士さんとも、つながっていきたい。
「利用者さんのために何かしたい」という気持ちを持ち続けている人たちと、一緒に介護の文化をもっとよくしていきたいと思っています。
好きなことを全部持ち寄って、全部つなげて、誰かの「生きていてよかった」に変えていく。
そのためにこの仕事をしています。


「もう少しだけ、自分らしく過ごしたい」そう思っているあなたへ
こんなことを感じていませんか。
「介護のサービスは使っているけど、本当にしたいことは何もできていない」
「家族に頼むのは申し訳ないし、ヘルパーさんには時間がなくて頼めない」
「できないことが増えてきたけど、まだ諦めたくないことがある」
一人で抱えていると、だんだん「仕方ない」と思うようになってしまいます。
でも、それは本当に仕方ないことではありません。
ただ、今まで「そういうサービス」に出会っていなかっただけかもしれません。
こんな方に、ぜひ話を聞かせてください
- 介護保険のサービスだけでは「物足りない」と感じているご本人やご家族
- 手作りのご飯、外出、趣味、外食など、以前は当たり前にできていたことを取り戻したい方
- 「こんなことも頼んでいいのかな」と思いながら、誰にも相談できずにいる方
- 介護保険がまだ出ていないけれど、生活に少しずつ不安を感じ始めている方
- 神戸市内・芦屋・西宮・明石・三木エリアにお住まいの方(ご相談はエリア外でも歓迎です)
まずは、話を聞かせてもらうだけで大丈夫です
「お願いできるかどうかわからない」
「具体的に何を頼めばいいかも、まだわからない」
それで全然構いません。
最初はご自宅にヒアリングに伺うことも可能ですし、LINEでのやりとりから始めることもできます。
費用や内容の話は、お互いの状況を確認してから一緒に考えます。
「話してよかった」と思っていただけるよう、丁寧にお聞きします。
介護歴18年のプロが、あなたの「したいこと」を一緒に考えます。
お問い合わせ方法
LINEからお気軽にご連絡ください。
いただいたメッセージには、堤本人が直接お返事します。
はじめてのご連絡は「相談したい」の一言だけでも大丈夫です。
