重さを脱いで、自分らしい未来へ  心の処方師・松尾京子

名前
松尾京子
キャッチコピー
薬剤師歴35年のプロが贈る、感情を整えて前へ進む。心の処方箋
一言
モヤモヤ・イライラ・なんとなく進めない。その感情には理由があります。35年のキャリアで培った「処方する眼」と、3つの手法の組み合わせで、あなたの一歩を一緒に作ります。

「まあいいか」と思えた日から、生きることが驚くほど楽になった。その体験を、あなたにも。

あなたのモヤモヤ、もしかして「こうあるべき」が重くなっていませんか?

毎日なんとなくイライラする。
将来のことを考えると不安になる。
頑張っているのに、なぜか前に進めている気がしない。

そんな感情を抱えながら、それでも毎日をこなしている方へ。
あなたが感じているその重さには、ちゃんと理由があります。
そして、もっと楽になる方法が、確かに存在します。

3つの手法を組み合わせて、あなただけの「処方」を

私が提供するのは、バッチフラワーレメディ・NLP・催眠療法(タイムトラベルセッション)という3つのアプローチを、その方の状態に合わせて組み合わせたオーダーメイドのセッションです。

ネガティブな感情をフラットに整えるのがセラピーの領域。
フラットになった状態からさらに前へ進んでいくのがコーチングの領域。
この2つをシームレスにカバーできるのが、私のセッションの最大の特徴です。

単独の手法よりも効果が早く現れやすく、前に進みながら「また落ちてしまった」という時にも、そのまま立て直しまでサポートできます。

薬剤師として35年。医薬品の品質保証に携わってきました。その中で本質を見極め、確実に結果につなげる経験を積み重ねてきました。その経験がこの「組み合わせて処方する」というスタンスの土台にあります。

「こうすべき」を手放したら、生きるのがこんなに楽になった

私自身、会社員時代は「こうあるべき・こうすべき」という言葉が口癖でした。
35年間、会社のために、部下のために、管理職として走り続けていた。

そんな私がバッチフラワーとNLPと出会ったのは、退職のタイミングでした。
学び始めてしばらくして、気づいたら「まあいいか」と思えるようになっていた。
それだけのことで、生きるのが驚くほど楽になったんです。

この「楽さ」を、ひとりでも多くの人に体感してほしい。
その想いだけで、今の仕事をしています。

職場でメンタルを壊していく同僚たちを、何人も見てきたから。
50代を過ぎて「これから何をすればいいんだろう」と迷い始める気持ちを、自分自身が知っているから。

Uワードというコミュニティで気づいたこと

Uワードと出会う前の私は、正直なところ、「自分のお仕事を、自分の収入を」という視点が強かったと思います。

でも今は違います。
「この人に、自分はどう役立てるか」という視点に、自然と変わっていきました。

バッチ博士もリチャードバンドラー氏も言っています。
人が幸せになることに貢献することが、魂が本当に喜ぶ方向だと。
Uワードの応援文化は、その方向性とまっすぐ重なります。

これからも、人のお役に立ちたいと動いている人と、ワクワクしながら自分のやりたいことをやっている人と、どんどん繋がっていきたいと思っています。

あなたが手にできること

  • モヤモヤやイライラが和らぎ、毎日の気持ちが自然と軽くなる
  • 「こうあるべき」の重さから解放され、自分らしい判断ができるようになる
  • 漠然としていた目標が具体的になり、一歩一歩確かに進める実感が持てる
  • 周りとの関係性が変わり、努力しなくても物事がうまく回り始める感覚が得られる

まずは「何の制限もないとしたら、どうなりたいですか?」という一つの問いから、一緒に始めましょう。

お気軽にインスタグラムのDMよりご連絡ください。
タイムトラベルセッションのお試し体験も、ご用意しています。

「こうあるべき」という鎧を脱いだ日、私は初めて息ができた

35年間、ずっと「正しく」生きようとしていた

私は薬剤師の資格を持っていますが、調剤薬局ではなく医薬品メーカーで品質保証の仕事に就きました。
工場を管理し、法律を守り、部下を育て、部長職まで務めました。
傍から見れば、順調なキャリアだったと思います。

でも私の口癖は、いつも決まっていました。

「こうあるべきですよね」
「こうすべきですよね」

仕事でも、プライベートでも、自分自身に対しても。
「正しくあること」が当たり前になりすぎて、それが重いとさえ気づいていませんでした。

そんな中、職場では、メンタルを壊していく同僚を何人も見てきました。
「なんとかしてあげたい」と思いながら、でも自分にできることが何もなくて。
そのもどかしさも、ずっと胸の奥に積もっていました。

退職のタイミングで、一枚の扉が開いた

35年勤めた会社を退職したころ、FacebookでZoom講座の広告が目に入りました。
バッチフラワーレメディとNLPを学べる講座でした。
そして「なんとなく気になる」という感覚だけで、ポンと申し込んだのです。

すると、学び始めてしばらくしたある日、気づいたら変わっていました。

「まあ、いいか」

そう思えるようになっていたんです。
たったそれだけのことなのに、生きることが驚くほど楽になっていました。

35年間、自分に課し続けていた「こうあるべき」という鎧が、するりと脱げた感覚。
肩の力が抜けて、初めて深く息ができたような、そんな感覚でした。

これを、あの職場の同僚たちに届けられていたら。
今、同じように重さを抱えている人たちに、伝えたい。

その想いが、今の仕事の始まりです。

Uワードで、もう一度「視点」が変わった

独立して仕事を始めてから、Uワードというコミュニティと出会いました。

それまでの私は正直なところ、「自分のお客様を増やしたい」「収入を安定させたい」という視点が強かった。
人を助けたいと言いながら、どこかで自分中心の考え方をしていたと思います。

でも、Uワードの応援文化の中にいると、自然と視点が変わっていきました。

「この人に、自分はどう役立てられるか」

その問いが、当たり前のように心に浮かぶようになったんです。

バッチ博士もリチャードバンドラー氏も、同じことを言っています。
人の幸せに貢献することが、魂が本当に喜ぶ方向だと。
Uワードで出会った人たちは、まさにその方向に向かって動いていました。

仲間との繋がりの中で、自分自身のやりたいことも、もっとはっきり見えてきました。
「私、こんなことが好きだったんだ」という発見が、次々と出てきて。
社会との繋がりを持ち続けたいという、ずっと持っていた願いも、ここで叶っていると感じています。

「どうせ私なんて」という声を、一緒に書き換えていきたい

50代を過ぎると、色々なものが一度に押し寄せてきます。
定年が見えてくる。介護が始まる。自由な時間ができたのに、何をすればいいかわからない。

「どうせ私の人生、こんなものよね」

そう思いかけている人がいるとしたら、伝えたいことがあります。

そうじゃないよ、と。
もっと楽に、もっと自分らしく進んでいける方法が、ちゃんとあるよ、と。

バッチフラワーレメディで感情の波を整えて、NLPで思考のクセをほぐして、催眠で潜在意識の深いところに触れていく。
その人の状態に合わせて手法を組み合わせながら、ネガティブな感情をフラットに、そしてフラットな状態からさらに前へ進めるように、一緒に歩いていきます。

これから作っていきたいのは、NLPを使ってそれぞれの場所で活躍している人たちが集まり、お互いの気づきや体験を分かち合えるようなコミュニティです。
人のお役に立ちたいと思って動いている人、ワクワクしながら自分のやりたいことをやっている人、そういう人たちとたくさん繋がっていきたい。

「生きるのが楽しい」と感じられる人を、一人でも多く増やしていくこと。
それが、私がこれからやっていきたいことのすべてです。

その「なんとなく重い毎日」、一人で抱えなくていい

もし今、こんな気持ちがあるとしたら、このメッセージはあなたへ向けて書いています。

「毎日なんとなくイライラするけど、理由がよくわからない」
「これからの自分をどうしたいのか、ぼんやりとしか見えていない」
「頑張っているのに、どうして前に進めないんだろう」

実は、こういったモヤモヤを抱えたまま日々をやり過ごしている方は、とても多いんです。
でもそれは、あなたの意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。

感情の整え方を知らないだけで、方法さえ知れば、人は自然と変われます。
私自身が、そうやって変わった一人です。

あなたは一人じゃありません。

まずは「何の制限もないとしたら、どうなりたいですか?」というたった一つの問いから始めましょう。
答えられなくても、大丈夫。
一緒に探していけばいいんです。

タイムトラベルセッションのお試し体験を、ご用意しています。
「ちょっと気になるな」というその直感を、どうか大切にしてください。

インスタグラムのDMから、気軽にご連絡ください。
あなたからのメッセージを、お待ちしています。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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