先生だった私が、先生のそばにいる理由 天願こずえ

名前
天願 こずえ
会社名
ウィッシュ・スマイル
キャッチコピー
自然の力と現場を知るまなざしで、先生の心を支える。
一言
35年間、教壇に立ってきた経験をもとに、先生方の悩みや心の揺れに寄り添います。自然・コーチング・つながりの力で、先生が自分らしく前を向けるようお手伝いします。

先生たちの「もう限界」を、自然の力と35年の経験で「また頑張れる」に変える人

あなたの「しんどさ」、私には痛いほどわかります

みなさんは教師という職業、職場環境をご存じでしょうか。
毎日の山のような業務、言うことを聞かないお子さんへの対応、保護者との難しいコミュニケーション。
真面目であればあるほど、全部を1人で抱えてしまう。
そんな状態の「先生」と呼ばれる教師が多いことを。

気づいたら、心が折れていた。実はそんな「先生」が増えています。

私自身も、特別支援学級の担任時代に同じ経験をしました。
子供たちからの罵声、自分の指導への迷い、そして体と心が限界を超えた日。
診療内科の先生にこう言われました。「楽しいことだけをやりなさい」と。

その言葉と、自然の中での時間が、私を救ってくれたのです。

35年の現場経験が生んだ、先生のための「3つの回復の柱」

私が提供するのは、単なる癒しではありません。 自然の中で自分を取り戻し、前に進む力を育てるサポートです。

1⃣ネイチャーゲーム・リトリート

沖縄の自然の中で、五感を使って本来の自分に戻る時間。 木に「インタビュー」しながら、実は自分自身と向き合う。 毎月参加してくださる先生からは「ここで充電するから、また頑張れる」という言葉をいただいています。

2⃣オラクルカードセッション(おひさまあどばいす)

アウイの宇宙エネルギーを活用したカードで、あなたへのメッセージをお届けします。 セッション後に「この先の指針が見えました」という感想をいただいた実績があります。 オンライン対応可能なので、全国どこからでもお気軽にどうぞ。

3⃣コーチングサポート

リトリートや自然体験で感じたことを、日常に落とし込んでいくプロセス。 現場を知る元教員だからこそ、先生たちの「言葉にならない悩み」に深く寄り添えます。

「笑顔の循環」を、一緒につくりたい

私のビジョンは、「笑顔の循環」です。

先生が笑顔でいられれば、子供たちも笑顔になる。 子供たちが笑顔であれば、沖縄の未来は明るくなる。

大げさに聞こえるかもしれません。でも、私はこれを本気で信じています。

35年間、先生として子供たちと向き合い続け、疲弊する仲間たちを見てきました。
だから、先生支援をライフワークにしようと決めたのです。

応援してくださるご縁に感謝しながら、私も誰かの背中を押せる存在でありたい。
「楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」。
この言葉を、出会うすべての人に伝えていきたいと思っています。

ウィッシュ・スマイルであなたが得られるもの

  • 自然の中で心身のエネルギーを充電し、「また頑張れる」という感覚を取り戻せます
  • オラクルカードと対話を通じて、これからの自分の進む方向が見えてきます
  • 教育現場を知る元教員だからこそ、安心して本音を話せる場を提供します

「楽しいから笑うんじゃない。笑うから、楽しくなるんだ」先生だった私が、先生たちを救いたいと決めた日

真面目すぎたから、壊れた

特別支援学級の担任になってから、私の教師人生は一変しました。

「先生の言うことを聞かない子は、問題のある子」。 当時の私は、それが当たり前だと思っていました。
でも、特性のある子供たちは、そんな私の"当たり前"を次々と打ち砕いていきました。

指示は通らない。 授業は崩れる。 罵声を浴びせられる日もある。

「わがままなのか、特性なのか」。 その見極めもできないまま、私はただ、必死に耐えていました。

しかし気づいた時には、心も体も限界を超えていました。
診療内科の先生に言われた言葉が、今でも耳に残っています。

「楽しいことだけをやりなさい。気持ちいいことだけをやりなさい」

その言葉に、私はボロボロと泣きました。
そしてそこから、自然の中で過ごすリトリートの時間が、私を少しずつ救ってくれたのです。

「問題のある子」なんていなかった

自然の中で立ち止まり、自分と向き合うようになってから、気づいたことがあります。

言うことを聞かない子は、問題があるんじゃない。 ただ、その子なりの世界で、精一杯生きているだけだと。

その気づきは、私の教師としての在り方を根本から変えました。
同時に、周りを見渡せば、私と同じように苦しんでいる若い先生たちがたくさんいたのです。

真面目だから、抱え込む。 責任感が強いから、逃げられない。 そして誰にも言えないまま、倒れていく。

「私と同じ思いをしてほしくない」

35年間の教師生活の終わりに、私はそう決意しました。
退職後に起業したのは、勢いでも、夢でもなく、現場で目撃し続けた「痛み」への応答だったのです。

応援してくれる人との出会いが、背中を押してくれた

起業して2年。 ビジネスの「ビ」の字も知らなかった私が、ゼロから学んできました。
それでも続けてこられたのは、応援してくれる人たちの存在があったから。

リトリートに来てくれたことがきっかけで繋がったリオさんは、私のことを惜しみなく紹介してくれました。
そのご縁が広がって、今この場に立っています。

ユーワードというコミュニティで感じた「応援文化」は、私にとって新鮮な驚きでした。
競い合うのではなく、お互いを高め合う。
知らない誰かの頑張りを、自分のことのように喜べる人たちがいる。

正直、最初はその輪の中に入ることが怖かったです。 引っ込み思案な自分が、この場所に居ていいのかと。

でも今は思います。 「笑顔の循環」を作りたいなら、まず私自身がその循環の中に飛び込まなければと。

先生が笑顔なら、子供たちも笑顔になる

私が目指す未来は、シンプルです。

先生が、自分を大切にできる社会。 安心して本音を吐き出せる場所が、教育現場の傍らにある社会。
そして、先生が笑顔で教壇に立てる日常が、子供たちの笑顔に繋がっていく社会。

沖縄の未来を担う子供たちを育てているのは、先生たちです。
だから、先生を支えることは、沖縄の未来を支えることだと、私は信じています。

毎月のリトリートに通い続けてくれる先生が、こう言ってくれました。
「ここがあるから、次の1ヶ月も頑張れるんです」

その言葉が、私の原動力です。

楽しいから笑うんじゃない。 笑うから、楽しくなる。

今、心が少し曇っていても大丈夫。
あなたの中にある笑顔のかけらを、自然の力と対話を通して、一緒に見つけていきましょう。

その小さな笑顔が、明日のあなたを支え、子供たちの未来を照らしていくと信じています。

疲れたまま、もう一人で抱えなくていい

「また明日も頑張らなければ」と思いながら、心のどこかで「もう限界かもしれない」と感じていませんか?

実は、多くの先生が同じ場所で立ち止まっています。 真面目で、責任感が強くて、だからこそ誰にも言えない。
そんな先生たちを、私はずっと見てきました。そして、私自身もかつてそこにいました。

ですから、一人で頑張らないでください。

沖縄の自然の中で、ただ深呼吸するだけでいい日があってもいい。
誰かに話を聞いてもらうだけで、前が見えてくることがある。
そのちいさな一歩を、一緒に踏み出しませんか?

まずは気軽にFacebookかInstagramでメッセージをください。 「話を聞いてほしい」それだけで大丈夫です。
初めての方には、オンラインで受けられるオラクルカードセッションもおすすめです。

あなたの笑顔が、きっと誰かの笑顔に繋がっていきます。

この記事を書いた人

佐藤 流美

佐藤 流美アスクレピオン・アカデミア主宰

~💛~癒しは、知識と愛で届く~💛~
セラピスト、アカデミー主宰、人生の探究者。セラピスト歴33年、ライフコーチ歴25年。人と話すことが苦手だった自分を乗り越えるため接客や営業の仕事を経験。父の急逝をきっかけに人の心身の癒しと可能性の探究へ進み、2001年より施術スクール、2006年よりアロマスクールを主宰。ベルギー本部のアロマテラピー団体NARD JAPAN認定校を運営し会報誌特集にも掲載。2019年には米国でクリスタルスカルのキーパーを拝受しクリスタルセラピーを開始。東日本大震災からの復興を経て行政と連携した起業家支援にも取り組む。ユーワード大学のメインファシリテーターを務め、現在は3万5千人を超えるコミュニティで公式ファシリテーター育成にも携わる。僧侶の家に生まれ、幼少より精神学や哲学を探究。
Belifeは、「人間とは、人を愛し、愛され、愛し合う生き物」

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