足指から変える、一生歩ける体づくり ゼロプラス代表 豊川皓史
- 名前
- 代表 豊川 皓史
- 会社名
- ゼロプラス
- キャッチコピー
- 足から始まる、健康寿命革命
- 一言
- 「昨日まで歩いていたのに」と言われる最期のために。足指整体とシューフィッティングで体の土台を整え、日常の習慣まで丁寧に見直す——それが豊川皓史のスタイルです。
「死ぬ直前まで、自分の足で歩いていてほしい」——足から始める、一生モノの健康づくり
あなたの腰や膝の痛み、実は"足指"が原因かもしれません
- 「何もしていないのに、腰が痛くなった」
- 「マッサージに行っても、すぐに戻ってしまう」
- 「年齢のせいかな……と、なんとなく諦めている」
そんなお悩みを抱えていませんか?
実は、その不調の根本原因が「足指が使えていないこと」にある場合がほとんどです。
歩くとき、立つとき——あなたは自分の足指を意識したことがありますか?
ほとんどの方は「ない」と答えます。
それが、じつはすべての不調の出発点になっているのです。
足ツボとは全く違う「足指整体」という、まったく新しいアプローチ
豊川皓史(とよかわ こうじ)は、奈良を拠点に「足指整体」を専門とする柔道整復師です。
足ツボマッサージとは根本的に異なります。
足の関節を一つひとつ丁寧に動かし、長年固まってしまった筋肉をほぐし、重心バランスを整えていきます。
人間の基本動作は「歩くこと」です。
足指が使えていない状態では、膝・腰・骨盤、さらに肩や首にまで余計な負担がかかり続けます。
皮膚は全身でつながった一枚の布と仮定した場合、足が固まれば、それは布を引っ張る=全身を引っ張ることになります。
初回の施術でも多くの方が即効性を実感されます。
「たった15分で、こんなに変わるの!?」という体験が、まず最初のギフトです。
さらに私、豊川は、シューフィッティングの知識も持ち合わせています。
足の形状・重心・動き方を総合的に診て、靴の選び方までアドバイスできます。「足のトータルサポート」ができる整骨院は、他に、ほとんど存在しません。
また、整体師・柔道整復師として開業する傍ら、同業の先生方を対象としたWeb制作・広告の仕事にも携わってきました。
その経験を通じてさまざまな先生の技術・知恵・哲学を横断的に吸収し、自らの施術に落とし込んできた、それが、豊川整体の独自性を生み出しています。
「治すのは先生だけじゃない」——日常を変えることが、本当の健康になる
私が大切にしていることがあります。
それは「施術室を出た後の、あなたの日常こそが治療の本番」という考え方です。
- 椅子にドンと座る
- いつも同じ肩にバッグをかける
- 歯磨きのとき、同じ姿勢で前傾みになる
こうした何気ない習慣の積み重ねが、やがて痛みや不調となって体に現れます。
「何もしていないのに痛い」は、「気づいていない習慣の積み重ね」の結果なのです。
だからこそ私は、施術だけで終わりにしません。
来てくださった方、お一人お一人の生活習慣を丁寧に聞き取り、「余計なことをやめる」ための気づきをお届けします。
知識を渡すのではなく、日常を変えるきっかけを手渡す——それが豊川のスタイルです。
健康でいることは、自分のためだけではありません。
人生100年時代、家族に迷惑をかけたくない、最後まで自分らしく生きたい、そう願う方を、私は全力で応援します。
あなたが手にできる変化
- 施術を通じて、足指・重心バランスが整い、腰・膝・肩などの慢性的な不調が和らぐ
- 「なぜ痛いのか」「どう改善すればいいのか」を分かりやすく説明してもらえるので、自分の体への理解が深まる
- 施術後も「自分でできること」を持って帰れるので、日常の中で少しずつ体質が変わっていく
「やらされていた仕事」が、「自分の使命」に変わるまで
資格もあるのに、心がついてこなかった
正直に言えば、最初から情熱があったわけではありません。
柔道整復師の資格を取ったのは、父に言われたからでした。
「手に職をつけておいた方がいい。こういう資格があるから、一度専門学校に行ってみたらどうか?」
そんなひと言がきっかけです。
元々勉強が得意なわけでもなく、「なんとなく」専門学校に入り、「なんとなく」資格を取った。
その後、結婚して子どももできて、「生活のためにやるしかない」という気持ちで開業しました。
10年間、整骨院を続けました。
技術は積み上がっていきました。患者さんも来てくれました。
でも心の奥では、ずっと「やらされている感」が消えなかった。
自分のものとして誇れる仕事になっていなかったのです。
一度、手放した。そして気づいた。
「このまま続けていていいのか?」——そう感じた時、思い切って整骨院を閉じました。
次に選んだのは、Web制作・広告の仕事でした。
しかも、整体師や柔道整復師など同業の先生方に特化した会社です。
「整体の世界」を、今度は外から見る立場になったのです。
撮影のために施術室に入り、先生方の話に耳を傾けました。
さまざまな技術、さまざまな哲学、さまざまな「患者さんへの思い」——それを間近で見続けるうちに、少しずつ胸に何かが積み上がっていきました。
「あ、自分が、かつてやっていたことって、こんなにも人に影響を与えられる仕事だったんだ」
離れてみて、初めて分かった。
外から見て、初めて気づいた。
鏡は、思わぬ場所に現れた
Web制作の仕事をしていたある日のこと。
仕事の合間に、昔なじみの患者さんを施術することがありました。
その様子を、職場の同僚がたまたま見ていたのです。
「豊川さん、さっきすごく楽しそうでしたね!」
その言葉が、刺さりました。
自分では気づいていなかった。夢中になって話していた、笑っていた、体を動かしていた——その姿を、他者に映してもらって初めて「ああ、自分はこういう時に輝くんだ」と知ったのです。
父に言われてやり始め、生活のためにやり続けた仕事が、いつの間にか「自分のもの」になっていました。
もう一度、この手で人を変えたい
そこからの行動は早かった。もう迷いはありませんでした。
そして、整体師として向き合い続ける中で、ある問いが生まれました。
「なぜ、歩けなくなると人は弱るのか」
「なぜ、年を取ると立ち上がれなくなるのか」
思い出したのは、祖母のことでした。
寝たきりになってから、みるみる弱っていった祖母。
「歩けなくなること」が、老いを一気に加速させる——それを目の当たりにしていたことを。
この経験と、Web制作を通じて出会ったさまざまな先生たちの知恵が、やがて一つの確信へと結びつきました。
人間の土台は「歩くこと」だ。そして歩くことの根っこは、足指にある——と。
人生最期まで、歩いていてほしい
人生100年時代。
でも、私が本当に大切にしているのは「長さ」より「密度」です。
「昨日まで歩いていたのに」と言われながら旅立てる人を増やしたい。
家族に迷惑をかけずに、自分らしく最期まで生きてほしい。
「いい人生やったな」と思える人を、一人でも多く増やしたい。
それが今、豊川皓史が目指している世界です。
やらされていた仕事が、自分の使命に変わった。
その変化は、時間と、人との出会いと、一度手放したからこそ得た「気づき」によって、ゆっくりと育まれたものです。
だから私は、患者さんが何かに気づく瞬間を、これからも誰よりも大切にしていきます。
「昨日まで歩いていたのに」と言われる最期のために、今日から始めませんか?
あなたが今感じているその違和感——「何もしていないのに痛い」「なんとなく体が重い」——それは、気のせいでも年のせいでもありません。
積み重なった「気づいていない習慣」が、体からのサインとして現れているだけです。
私が口癖のように言う言葉があります。
「症状が出る前にやらなあかんのです」と。
痛くなってから動くのでは、遅い——とまでは言いません。
でも、今動ける人が、今動くことで、10年後・20年後の「自分らしい毎日」は、確実に変わります。
「家族に迷惑をかけたくない」という気持ちがあるなら、それはもう、動き出す理由として十分です。
まずは公式LINEからご連絡ください。
奈良・大阪の2拠点で対応しています。
「どんな状態なのか話を聞いてほしい」そのひと言だけで大丈夫です。
是非、お気軽にお問合せください!