「どこでも良くならなかった」の先へ 川上哲寛
- 名前
- 川上哲寛
- 会社名
- 漢方鍼灸院 大阪市てんま吉祥堂(きっしょうどう)
- キャッチコピー
- 内向的な人のための、脳と自律神経の専門鍼灸院
- 一言
- 検査で異常なし、でも何となくしんどい。
その辛さの答えは、あなたの無意識の身体が知っています。
臨床25年で磨いた鍼灸をベースに、【催眠言語×キネシオロジー×ヒーリング】で、あなたを悩ます症状の「背景」を紐解き、あなたの回復物語をサポートします。
ひとりで、こんな不安を抱えていませんか?
- 頭痛、めまい、不眠、耳鳴、胃もたれ… 病院ではいつも「異常なし」と言われる
- 薬をんでも、またすぐに症状をぶり返してしまう
- 先生が忙しそうで1〜2分で診察が終わり、十分に話を聞いてもらえない
- 「もう自分はこのままなのかな」と、どこかで諦めかけている

あなたの辛さ、誰かにちゃんと聞いてもらっていますか?
「どこに行っても良くならない症状」——。実は、あなたの身体記憶に、回復のヒントが隠されています。
どんな人にも、必ず一人一人異なる「物語」が、身体に記憶化されています。
そして、身体記憶化された物語は、最新の医学書を探しても、書かれていません。
「辛いのに、検査しても、悪いところが見つからない」——
その言葉を、何度聞いてきたことか。 でも私は知っています。
異常がないのではなく、見るべきポイントが違うだけだということを。
そして、その物語には、まるで法律のように、その人だけの「ルール」が動いています。
そのルールは、この世界で生きていくうえで、かつては必要なものがあったかもしれません。
でも、今や不要となり、現在の本人の活動を制限してしまうものがあります。
そういったルールが存在していることに気づかずに、見えないストレスによって、脳から誤作動の電気信号が全身の神経に流れることがあります。それによって、エネルギー循環のトラブルが生じ、検査をしてもよく分からない症状となってしまうのです。
人は、危険が起きていないのにもかかわらず、何かのきっかけで現状を危機的状況として受け取ってしまうと、防御システムが稼働してしまうことがあります。
しばらくして正常状態に戻ればいいのですが、一向に防御システムが解除されないままだと、外部刺激に対して過敏に反応します。特に、内向的な人は、脳の情報処理に負担が生じ、エネルギーロスとして疲れを感じやすくなります。

どんなに最新の薬を服用したり、どれほど名医の治療を受けたりして、症状が一時的に改善したように思えても、かつての「物語」や「ルール」がそのまま維持されたままだと、また元の木阿弥になりかねません。
だから、症状を生み出している「物語」や「ルール」に気づくことが、症状が変化するきっかけになり得ます。
鍼灸×催眠言語×脳活 3つのアプローチで、症状の「根っこ」に届ける
大阪・天満で鍼灸院を営む川上哲寛です。
25年にわたり、自律神経症状、メンタル症状、アレルギー症状など、現代医学が不得手とする疾患に対し、伝統的な東洋医学に基づいた鍼の技術を磨いてきました。
同時に、治療の先として、「どうすれば、人は生涯、快適に身体を動かし続けられるのか」を様々な側面から探求し続けてきました。
たどり着いたのは、三つの力を組み合わせたアプローチです。
一つ目はかむかう鍼灸。
東洋医学が何千年もかけて体系化した「氣の流れ」を読み取り、体の自然な回復力を引き出します。
二つ目は催眠言語(ミルトン・エリクソン式)。
直接的な指示ではなく、患者さん自身がすでに持っている体験やイメージを活用して、無意識レベルの「物語」に流れる方向性を、そっと変えていく技術です。
三つ目は身口意ととのう脳活(キネシオロジー&ヒーリング)。
この施術は、本人も気づいていない「症状につながっている無意識のプログラム」を、筋肉反射テストを通して、身体の声を聴き出し、身体に刻まれたエネルギーブロックをクリアにしていくヒーリング技術です。
「治してあげる」ではなく、「一緒に良くなっていく」治療連合

私が大切にしているのは、施術者と患者という一方的な関係ではなく、治療連合と呼べる関係性です。
あなたの中にすでに「良くなる力」が備わっています。
私の役割は、その力を引き出すきっかけをつくることです。
初回は1時間半かけてお話を伺います。
生まれた頃から今までの生活環境と体質、出来事、感じてきたこと。
症状を一つの「結果」、そして「過程」として捉え、その背景にある「物語」を一緒に見ていきます。
また、治療と治療の間の日常でも施術効果が続くように、音声ガイドをお渡ししています。
それは、施術室の外に出ても、あなた自ら回復の物語を想像、そして創造していただきたいからです。
たとえば、15年前より、関節リウマチで右半身が痛み出した、50代の女性が来られたことがあります。
病院でのステロイド治療を受けても、一向に効果なし。そこで、丁寧に話を聞いていくと、 2歳の時に両親が離婚され、お母さまに育てられることになりました。
お母さまは、一人で一生懸命育てられた半面、よく「女は泣くな」と厳しく躾けられたそうです。
また、ご本人がやりたいことを相談しても希望を受け入れてもらえないことが多く、成長するに伴い、
「お母さんの傍にいては、私は、自由に生きられない」という思いを強くするようなりました。
社会人になってから、事あるごとに、何らかの不自由な感覚を覚えることによって、次第に、筋肉や関節にエネルギーブロックが蓄積されるようになっていきました。
そういった感覚は、ご本人は全く自覚していなかった、無意識の「ルール」から生じたものです。
そこで、治療を進めていく中で、ある時、股関節に連動する右側腹部の硬さを、何かに喩えてもらいました。
すると、ご本人は、板チョコのようなバリバリと硬さと表現されました。
このように、不快な感覚を言語化して外に出し、かつての感動体験と紐づけながら、少しずつ適切な感覚へとやり直していくと、数週間で、15年来の右半身の不快症状が改善されました。
このように、ご本人の感覚や言葉を介在させて、身体と意識の両方に同時にアプローチするからこそ、
「なぜか良くなった」ではなく「なぜ良くなったのか、自分でも腑に落ちた」
と回復力が目覚め始めます。
「手段」のはずだった鍼が、気づけば人生そのものになっていた
スポーツトレーナーを夢見た青年が、鍼を選んだ日
私自身、中学から大学まで野球をしていました。
大学でスポーツ科学を専攻した私の夢は、スポーツトレーナーになることでした。
アスリートの身体を支え、パフォーマンスを引き出す。
その仕事に、純粋に憧れていました。
ところが、就職活動時に、現実の壁にぶつかります。
当時の日本では、大学を出ただけでトレーナーとして働ける環境が整っていなかったのです。
「どうすればいい?」とアメリカのトレーナー資格を所持する先生に相談すると、こう言われました。
「日本でトレーナーをやるなら、何か医療資格を取った方がいい。
柔道整復師か、理学療法士か、鍼灸師か——」
鍼灸師になるという選択は、正直なところ、深く考えた末の答えではありませんでした。
その先生から、「鍼灸は内科疾患にも効くらしい」とちらっと聞いただけの理由で、鍼はあくまでも通過点として軽い気持ちで選んだ道でした。
でも、幼少期から、事あるごとに喘息発作に苦しんでいたこともあり、その言葉は、あの頃の私にとって、心のどこかで魅力的に感じていたのです。
25年の現場が教えてくれたこと
とは言っても、専門学校に入学した当初は戸惑いの連続でした。
東洋医学の理論は、物質的な現代の感覚からすると、ひどく観念的な世界にしか思えませんでした。
「氣」「五行」「木・火・土・金・水」——
肝臓を「木」に例え、肺を「金属」に例え、腎臓を「水」に例える。
「これは本当に医学なのか?」と疑った時期もありました。
でも、学校を卒業し、実際に臨床の現場で、患者さんと向き合い続ける中で、少しずつ気づき始めます。
昔の人たちは「氣」という言葉を使うことで、
目には見えない体の状態を何かに喩えて理解しようとしていたのだと。
それは後に催眠言語を学んだとき、鮮やかに繋がりました。
「未知のものを理解するために、何かに例える」——
東洋医学が何千年もかけてやってきたことと、
心理療法の達人ミルトンエリクソンが辿り着いたことは、根っこで同じだったのです。 その瞬間、25年かけて歩いてきた道が、初めて一本の線として見えた気がしました。
「どこに行っても良くならなかった」人が、変わっていく瞬間
鍼灸師になってから、もう一つ大きな転機がありました。
それは、この仕事をするようになって、私自身、幼少期の記憶をやり直すことで、長年、抱えていた喘息発作が全く出なくなったことです。
そして、その経験を基に、技術を積み重ねていくほど、ある事実が否定できなくなってきたのです。
身体の症状だけを丁寧に治療しても、施術と施術の間に元に戻ってしまう患者さんがいる。
検査では何も異常が見つからないのに、苦しみ続けている人がいる。
病院でも、他の治療院でも、「良くなった」という実感が得られなかった人がいる。
そういう方たちの話を、丁寧に聞いていくと、ある時、本人も気づいていない「心の中のルール」が浮かび上がってくることがあります。
その瞬間、患者さんの表情が変わります。
「あ、だからずっとこうだったんだ」——
その一言がふと出るとき、回復力も同時に動き始める。
そんな場面を何度も目撃するうちに、私はこう確信するようになりました。
身体は、常に自ずから回復しようとしている、それを止めるのは、身体記憶化された「物語」なんだと。
身体記憶の物語が変われば、能力の使い方も変わる。
あなたがその適切な使い方に気づいていないだけで、回復の道はちゃんとあります
人は、苦しい・辛いといった不快な物語に嵌ってしまうと、そこから抜け出すのが困難になることがあります。でも、物語そのものが悪い訳ではありません。
私は患者さんに、こんな話をすることがあります。
「病気は、ある意味、その人に備わっている能力によってつくられたものです。その適切な使い方を学び直せば、健康もつくることができます」
では、その能力とは何か?たとえば、未来を想像する力、思いを言葉にする力、新しいものを生み出す実行力などといった、自分の命やこの世界を支えているものです。
適切な使い方を知らなくてもいいんです。
知らないないからこそ、病気のためではなく、健康のために、能力を使う目的をやり直せばいいのです。
トレーナーになりたかった青年が選んだ「通過点」は、いつの間にか、人生そのものになっていた。
これから作りたい世界
「どこに行っても良くならなかった」人が、私の施術を受けたことで、
「身体だけでなく、人生も軽くなりました」と言ってくださることがあります。
そんな瞬間、「この仕事を選んで本当に良かったな」と感じます。
そして、私が目指しているのは、治療という枠を超えた価値を提供することです。
一般的に、「病気は悪いもの。だから、早く取り除きたい」と思ってしまうは当然のことです。
その一方で、病を通じて、上手に生き方の方向転換をされる方がいます。
「どうして一向に良くならないの」と嘆いている人には、
「病気や症状はあなたをより方向に導くチャンスになり得ます」と伝えたい。
東洋医学の叡智から生まれた鍼灸と、催眠言語&キネシオロジー&ヒーリングによる身口意ととのう脳活を組み合わせることで、その人だけの「回復物語」を一緒に見つけることができる。
そんな場所を、もっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。
最初は、「手段」として始めた鍼が、今は人生の方向性を示す「指針」となっています。
あの日、軽い気持ちで選んだ道が、ここまで連れてきてくれました。
まだ見ぬ誰かの「なぜ良くなったのか、自分でも腑に落ちた」という体験を、
これからも一つひとつ、丁寧に作り続けていきます。

てっかんの施術を受けることで、あなたが得られること
かむかう鍼灸(zoom対応不可)
- 臨床25年・約7万人以上の経験に裏づけられた、あなただけの施術
- 身体と心の両側から、無意識レベルで回復が起きる感覚
- 「誰かに治してもらう」から「自ら回復していく」への意識の転換どこに
催眠言語&身口意ととのう脳活セッション(zoom対応可)
- 治療と日常の間をつなぐ、継続的なサポート体制
- 症状の「根本にある理由や背景」に、初めて気づける体験
- 「回復していく」から「成長していく」への身体との関わり方
まずはここから始めてみませんか?
あなたの「適切な能力の使い方」を学び直し、新しい回復物語を一緒にスタートさせましょう。
【Step 1】まずは無料で体験する
YouTubeに複数公開している無料の音声ガイドを聴いてみてください。
ふと何かを思い出したり、気分がすっと変わったりすることがあるかもしれません。
その小さな変化が、「新たな物語が生まれる準備」のサインです。👉 [Youtubeにリンク]
音声ガイドを聴いてみて、「私にも良くなる可能性があるかも」と感じられた方は、【Step2】へ
【Step 2】じっくり体感したい方へ
症状の背景にある身体記憶に気づく、特別なセッションをご用意しています。
👉 初回特別料金:身口意ととのう脳活セッション [対面メニュー1]
ラジオでも話しています
ぜひ聞いてください
