-法律と心で、あなたの出口を開ける- 離婚など個人のみかた行政書士 / 岩田 とみゑ

名前
離婚など個人のみかた行政書士 岩田とみゑ
会社名
行政書士岩田とみゑ法務事務所
キャッチコピー
諦めない行政書士
一言
離婚・相続の手続きだけでなく、あなたの気持ちごと受け止める。
法律の知識とカウンセラーの視点で、10年動かなかった扉も開けてきました。

法律の力と心の声で、あなたの「次の一歩」を一緒に切り拓く行政書士

あなたの悩みは、もう一人で抱えなくていい

✅ 離婚を考えているけれど、どこに相談すればいいのか分からない。

✅ 配偶者を亡くしたばかりで、手続きのことを考える余裕すらない。

✅ 何度相談しても、誰も本当に分かってくれない気がする。

そんな思いを抱えて、ずっと一人で踏み出せずにいませんか?

法律の相談窓口は、どこか冷たくて怖い。
気持ちを話せる場所は、具体的な解決につながらない。
そのはざまで迷っている方に、私がいます。

「法律」と「心」の両方で、出口を一緒に見つけます

私が専門としているのは「離婚に関する相談」「相続手続き」の2分野です。
行政書士として書類作成や手続きのサポートをするのはもちろんのこと、産業カウンセラーとしての視点から、あなたの状況と気持ちをまるごと受け止めながら関わるのが私のスタイルです。

たとえば離婚の相談では、「今すぐ離婚すること」が唯一の正解だとは考えていません。
お子さんの年齢・経済的な状況・将来のビジョン。
あらゆる角度から選択肢を整理し「あなたとお子さんにとって本当にいい形」を一緒に考えます。
ときには、今は離婚よりも準備期間をつくる方が賢い、という結論になることもあります。
それもまた、立派な「前進」です。

特に私が大切にしているのが、子どもの代弁者としての視点です。
大人は自分で決断できますが、子どもは選べません。
だからこそ、話し合いの場では「この子にとってどうか」を軸に、どちらの味方にもならず真ん中に立ち続けます。
お互いが大人として責任を持って決断できるよう、そのど真ん中に私の体を置く。
それが、私の仕事の核心です。

相続手続きについても、書類を揃えて終わりではありません。
大切な方を亡くされたばかりで、頭が回らない状態の方に寄り添いながら、何をいつ・どの順番で進めればいいかを一つひとつ丁寧にご案内します。
オンラインでの面談にも対応しているので、遠方の方もご安心ください。

「諦めない」が、私のスタンスです

私がお客様に向き合うとき、いつも全力で、最後まで一緒にいることを決めています。


「弁護士を紹介する必要のある場合」
弁護士に引き継いだ後も、「弁護士が言っていることの意味が分からない」というご相談があれば、通訳のように橋渡しをすることもあります。ゴールまで責任を持って伴走する。それが、私の関わり方です。

また、U-WORDというコミュニティでご縁をいただいた方々との繋がりの中で、私自身も日々気づきをいただいています。
「応援する、応援される」という文化の中で、相手の努力や本気を見抜き、心からリスペクトできる関係を築くことの大切さを、今もまさに学んでいるところです。

あなたが得られること

  • 法律の手続きと心のサポートを、一人のプロが同時に提供する安心感
  • 「離婚か、しないか」ではなく、あなたとお子さんにとって最善の選択肢を整理できる
  • 弁護士や他の専門家との連携も含め、解決まで一貫して伴走してもらえる心強さ

14年前、夫ががんで他界。56歳でした。

突然、人生の地図が消えた日

告知を受けた時、「仕事とストレスと病気には関係があるはずだ」という思いを強く持ちました。その答えを求めて産業カウンセラー養成講座に通い始めたのが今につながる出発点です。

その後手術を受け再発し、抗がん剤治療など、夫が病気と闘う姿を一番近くで、を体験した者としてお役に立てると考えます。

進めなければならない手続きの煩雑さ、孤独感、喪失の深さ。配偶者を亡くされた方の心に寄り添ってお手伝いさせて頂きます。

「こどもには、選ぶ権利がない」という気づき

その後、行政書士の資格を持つカウンセラーの先輩から声をかけていただきました。
「離婚後に養育費を払っている親は、全体の20%程しかいない。この現実に向き合ってほしい」という言葉に、私は強く揺さぶられました。

離婚の経験がない私に、何ができるだろうか。最初は正直、自分の立ち位置が見えませんでした。

でも、考え続けるうちに、一つの事実が浮かび上がってきました。
大人は、自分で決断できる。
けれど、こどもはある日突然、何も知らないまま生活が変わる。
嫌だと言っても、選べない存在なのだと。

その瞬間、私の役割が決まりました。
「こどもの代弁者として、大人たちの話し合いの真ん中に立つ」
それが、私にしかできないことだと確信しました。

「大人が自分の決断を理由を含めてその子にわかることばで必ず説明してください。
私もかんばるから一緒にがんばろうね、と人として心を込めて。」

「応援される」だけだった私が、気づいたこと

U-WORDに入ったのは、つい最近のことです。
入ってすぐ、私はたくさんの方に温かく迎えていただきました。
応援してもらえることが、ただただ嬉しかった。


もともと子育ても高齢の親にも、自分のことは自分でと考えている私が、80代の方のサポートを頼まれた時けっこう手取り足取り以上のサポートが必要で「めんどくせぇな、自分でやれよ」という気持ちになったことをあるミーティングで正直に話したのでした。

その本音を受け止めてくれたのが、コミュニティの仲間でした。
「応援文化って、してもらうだけじゃないよね」という言葉が、じわじわと胸に刺さりました。

私は気づいたのです。
応援されることを「嬉しい」と感じてはいた。
でも、「させて頂くことがその人と私の喜びになる」というところまで、心が届いていなかったと。

その日から何かが変わりました。
仲間から「変わったね」と言われるほどに。
自分ではいつも通りのつもりなのに、伝わるものが変わったのだとしたら、それは内側が変わったということなのだと思っています。

70歳までに、もっとたくさんの「本気の人」と出会いたい

あと3年で、70歳になります。


以前私が自主開催していたセミナーでお話ししていたことが書籍プロデューサーの目にとまり「岩田とみゑの話しはポップでおもしろいんだけど内容が濃くてしみる〜。残しておかないと勿体ない」と書籍出版をというのです。

全くそんなイメージを持っていなかった私は驚き笑い「やってみるか」となったのはその方がとても心の柔らかい信頼できる方だったからでした。

セミナーのまとめ本「結婚·離婚一番大切な決断の前に読む本」の出版となり、その後たくさんご相談を頂いている中から事例を集め、現在2冊目3冊目の執筆構想を温めています。

これから出会いたいのは、「本気で生きている人」です。
見えないところでもズルをしない人。
結果に誠実に向き合っている人。
そういう人と一緒にいると、私は自然と力が湧いてきます。

夫を亡くして、泣きながら手続きをした日々があったから。
離婚の渦中にいる子どもたちの声なき声を聞いてきたから。
私はこれからも、人生の岐路に立つ人の隣に立ち続けます。
67年間、「育ての親と言うべきたくさんの方との出会いがあり」本当にラッキーな人生だったと心から思えるから、その分を誰かに返していきたい。
それが今の私を動かしている、いちばん深いところにある理由です。

「諦めずに攻め込む」ばあちゃんが、あなたを待っています

ここまで読んでくださったあなたは、きっともう答えの近くにいます。
ただ、誰かに「その扉、開けていいよ」と言ってほしいだけなのかもしれません。

私はよく、「奇跡の人」と呼ばれます。
でも私自身は、奇跡だとは思っていません。ただ、諦めないだけです。
分厚い壁だとしても、穴が開けば空気は流れる。
そこからは、思ったより早く動き出すものだということを、何度も見てきました。

あなたが今、動けない理由はきっとある。
でも私に言わせれば、「今がその時じゃないかもしれない」という結論だって、立派な一歩です。
どちらに転んでも、あなた自身が「決めた」という感覚を持てることが大事だと思っています。

まずは、あなたの話を聴かせてください。

岩田とみゑで検索するとホームページが見つかります。
お問い合わせフォームからメールをいただければ、私から直接ご連絡します。
その後、オンラインでも、近くにいる方ならランチでも、あなたが話しやすい形でお会いしましょう。

難しいことは何もありません。
「ちょっと聴いてほしいことがある」それだけで十分です。

この記事を書いた人

木之下 展子(のぶこ)

木之下 展子(のぶこ)”わたし”再生プロデューサー・デザイン制作・デザイナー育成

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