見方を変えたら、人生はもっと楽しくなる -その悩み、視点を変えるだけで軽くなる- 有馬 久美子(くーさん)
- 名前
- 有馬久美子(くーさん)
- キャッチコピー
- その悩み、視点を変えるだけで軽くなる
- 一言
- アドラー心理学とカードセッションで、あなたの中に眠る「新しい見方」を一緒に見つけます。
「私はこんな人間だから」を、そっと手放すお手伝いを
人との距離感に、ひとりで悩んでいませんか
人見知りで、なかなか輪の中に入れない。
子育て中、周りの目が気になって自分を責めてしまう。
SNSでみんなに監視されているような、息苦しさを感じる・・・
そんな「なんとなくの不安」や「生きづらさ」を、ひとりで抱え込んでいる方は少なくありません。
実はそれは、あなたの性格の問題ではなく、ただ「物の見方」が凝り固まっているだけかもしれません。
アドラー心理学×カードセッションで、見え方を変える
私はアドラー心理学を10年学び続け、その知恵を暮らしに活かす専門家です。
提供しているのは、知識を教える講座ではありません。
「今の考え方をどう変えていけば、もっと人生を楽しめるか」を、一緒に見つけていくセッションです。
その手法の核にあるのが「リフレーミング」という視点の転換です。
今まで思い込んでいた枠を一度外し、違う角度から自分自身を見つめ直す。
そうすることで「自分の欠点だと思っていたことが、実は長所だった」という気づきが生まれます。
さらに、その気づきを届きやすくするために、カードセッションをしています。
言葉だけでは表現しづらい心の動きを、カードを通して自然に引き出していく。
1枚引きの手軽さで、はじめての方でも気軽に自分を知るきっかけをつくれます。
「応援する」のではなく「一緒に幸せになる」という姿勢
私が大切にしているのは、アドラー心理学の「貢献感」という考え方です。
それは、人に見返りを求めるのではなく、自分が役に立てたと感じることそのものが幸福感につながる、という価値観です。
だからこそ、私が繋がりたいのは、肩書きや実績で人を測る関係ではありません。
「これ楽しい」と、素直に共有し合える仲間です。
ただ純粋に楽しく生きていく人たちと、もっと繋がっていきたいと考えています。
その想いは、岡山の女性限定昼飲みランチ会に参加した方からも好評です。
仕事の枠を超えて、人と人が出会い、世界を広げていく場を、これからも積極的につくり続けています。
この時間を通じて得られること
- 自分では気づけなかった「長所」や「新しい視点」に出会える
- 人との会話や関係づくりに対する漠然とした不安が少しずつ和らぐ
- 「今いる場所は、思っているより安心できる場所だ」と実感できる
「どうせ私はこんな人間だから」を卒業するまでの話
誰にも本音を話せなかった、あの頃
私は、若い頃からずっと人付き合いが苦手でした。
人とどう関わればいいのか分からず、自分の内側にずっと居心地の悪さを抱えていました。
その苦しさが一番強くなったのは、子育てが始まってからのことです。
「変なママだと思われたら困る」
そんな思いから、しつけだけはしっかりしなければと、子どもを叱ることがやめられなくなっていきました。
積極的に人と関わろうとする我が子は、他のママ友からすると少し騒がしい存在だったのかもしれません。
「ピンポンする前に連絡してください」
そんな一言に、深く傷つく日々が続きました。
けれど当時の私は、それを「苦労」だとすら思っていませんでした。
「これが自分だから、しょうがない」
そう思い込み、生きづらさをただ受け入れるしかないと感じていたのです。
隣の学区のニュースが教えてくれたこと
転機は、ある衝撃的なニュースでした。
隣の学区で、しつけと称して子どもへの虐待が起きたという報道を目にしたとき、強い恐怖が走りました。
「私も、いつかこうなってしまうかもしれない・・・」と思ったのです。
そのとき、たまたま目にしたのが、Facebookで見た読書会の広告でした。
当時の私はペーパードライバーで、運転すら避けていたのですが、なぜかその時だけは「行かなきゃ」という強い衝動に突き動かされ、車を走らせました。
その日にアドラー心理学に出会いました。
学びを重ねる中で、少しずつ気づいていきました。
自分が生きづらかったのは、幼い頃から受け継いだ母の世界観の狭さが、そのまま自分の中に根づいていたからだということ。
そして、その枠を少しずつ外していくことで、人との関わり方そのものが変わっていったのです。
岡山で紡がれた、あたたかな出会い
私の世界をさらに広げてくれたのが、ユーワードとの出会いでした。
きっかけは、以前勤めていた会社を通じて届いた、ある方からの一本の連絡からでした。
その方に誘われて出向いたマルシェで、私は初めての場所にひとりぽつんと立っていました。
そのとき、そばにいた方がそっと声をかけてくれました。
「ポイント貸してあげるよ」
まだ何も持っていなかった私に向けられたその一言が、初めての場所での緊張を、静かにほどいてくれました。
返すのはいつでもいいから、と言われたその優しさに、私は人との関わり方の新しい形を見た気がしたといいます。
損得ではなく、ただ相手が心地よくいられるように。
そんなやり取りが自然に交わされる場所があることに、深く心を動かされました。
そこから交流を重ねるうちに、甥っ子や近所の方とも思いがけず繋がっていることが分かり、世界の狭さと広さを同時に実感する出来事もありました。
そうした一つひとつの縁が「安心して世界を広げていい」という確信に変わっていったのです。
これから、もっと多くの人と世界を広げていきたい
かつての私のように、ただ人が怖くて、世界を狭めてしまっている人が、今もきっとたくさんいます。
だからこそ、私は自分ひとりが発信するだけでなく、同じ考え方を伝えられる人が、これからもっと増えてほしいと願っています。
そしていつか、岡山の仲間たちと一緒に、酒蔵巡りのような、ただ純粋に楽しいだけの企画も実現したいと考えています。
仕事も、プライベートも分け隔てなく、人と人が安心して繋がり合える場所を、これからも少しずつ広げていく。
それが、私がこれから描いていきたい未来です。
世界は、思っているほど怖くない
もし今、あなたが人との距離感に少し疲れていたり、誰かに何か言われることを恐れて本音を飲み込んでしまう癖があるなら。少しだけ、私の話を聞いてもらえたら嬉しいです。
私はずっと、人と関わることが怖くて、自分の内側に閉じこもっていました。
「これが自分だから、しょうがない」
そう思い込んで、生きづらさをただ我慢することしか知りませんでした。
でも今なら分かります。
人って、分からないから怖いんです。
だからこそ、少しだけ心を開いて自分から見せていくことで、世界はちゃんと変わっていきます。
結局、人は共通の話題があれば、そこで自然に盛り上がれるものです。
天気の話だって、立派なきっかけになります。
特別な準備なんて、本当は何もいりません。
だから、まずは軽い気持ちで大丈夫です。
1枚引きのカードセッションから、自分でも気づいていなかった一面に出会ってみませんか?
公式LINE・Instagramで、いつでも気軽にメッセージしてください。
Uマッチングからの連絡も大歓迎です。
安心して自分の言葉で話せる場所を、用意してお待ちしています。