食べ方が変わると人生が軽やかに流れ出す -正解探しを手放して、食卓から私らしく- 大川あやか
- 名前
- 大川 あや
- キャッチコピー
- 正解探しを手放して、食卓から私らしく
- 一言
- 栄養士の知識と、食の絶望を乗り越えた経験をもつ「脱栄養士」。
カードで心の詰まりに気づき、自分に必要なものを感じ取る力を一緒に育てます。
まずはダイレクトメッセージ一通から気軽にどうぞ。
正解探しは、もう手放していい。食べ方から人生の流れを整える「脱栄養士」のカードセッション
体にいいはずなのに、なぜかしっくりこないあなたへ
「これ、食べていいんだっけ?」
「今の私には、何を食べるのが正しいんだろう?」
SNSを開けば、体にいい食べ物や健康法の情報があふれています。
一生懸命に正解を集めているのに、なぜか心も体も軽くならない。
そんなモヤモヤを抱えていませんか?
食事の制限があって、食べることが少し苦しくなっている方。
人生がなんとなく詰まっていて「もっとできるはずなのに」と感じている方。
その答えのヒントは、毎日の食卓の中に隠れているかもしれません。
食べ方に表れる「本当のあなた」をカードで紐解く
食べ方には、その人の人生が表れます。
何を選び、どう食べ、食とどう向き合っているか。
それは、自分の体や人生とどう向き合っているかと深くつながっています。
栄養士として科学的根拠のある知識を学び、ロースイーツや低糖質パンの技術も身につけてきました。
そのうえで今、私が大切にしているのは「正しい食事を教えること」ではありません。
顔が一人ひとり違うように、体の中もそれぞれ違います。
一般的に体にいいと言われるものが、あなたに必要かどうかを決めるのは、あなた自身の感覚です。
だからこそ私は、あえて「脱栄養士」を掲げています。
セッションでは、オリジナルのカードと市販のフードオラクルカードを組み合わせて使います。
料理や食事制限、環境のハードルがある方でも、気軽に参加していただけます。
カードを通して見えてくるのは、ご本人も気づいていなかった心の詰まりです。
「そういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が、内側から整っていくスタートになります。
食事は一日に何度も訪れる、自分を見つめ直すチャンスです。
だから、セッションでの気づきを日々の暮らしにそのまま取り入れやすいのです。
一人で頑張らない、温かいご縁を大切に
このコミュニティで出会う仲間は、それぞれが自分のやりたいことに挑戦していて、とてもキラキラしています。
お互いを自然に応援し合う、その温かさが私にとって何よりの心地よさです。
お客様との時間も同じです。
答えを与えるのではなく、隣に座って一緒にカードを眺めながら、あなたの気づきを応援する伴走者でありたいと思っています。
いつか、仕事専用のキッチンがある居場所をつくり、ふらっと立ち寄った人同士がつながる場にしたい。
食卓を囲む温かさを、たくさんの人と分かち合っていきたいです。
セッションを通して得られること
受けてくださった方からは「すごく面白かった」「カードのメッセージに励まされた」という声を多くいただいています。
✅情報に振り回されず、自分に必要な食べ物を感じ取る感覚が育つ
✅食べ方を通して心の詰まりに気づき、人生の流れが軽やかになる
✅食事制限があっても、食べることを楽しむ気持ちを取り戻せる
✅励ましのメッセージを受け取り、自分を大切にする一歩を踏み出せる
食べる喜びを一度失った私が、もう一度「食卓の温かさ」を届けたいと願うまで
楽しくなかった食事、やっと見つけた喜び、そして突然の絶望
子どもの頃、食事は決して楽しい時間ではありませんでした。
食が細く、食べたくても量が食べられない。
嫌いなものも多く、食卓に向かうたびに少し気が重かったのを覚えています。
それでも、お正月やお盆に親戚が集まって囲む食卓だけは別でした。
にぎやかな雰囲気の中で食べるごはんは、なぜかとても楽しかったのです。
大人になって少しずつ食べられるようになり、行動範囲も広がりました。
「おいしいよ」と聞いたお店に足を運び、気になった料理を自分で再現してみる。
うまくできたときの「こんなふうに作れるんだ」という喜びが、私の毎日を明るくしてくれました。
ようやく食べることが心から楽しいと思えるようになっていたのです。
結婚し、子どもたちを育て、ある程度成長して送り出したころ、
私は1型糖尿病と診断されました。
「もう自由に食べられない」
「みんなと同じ食事がとれない」
やっと手に入れた食べる楽しさが、一気に奪われた気がしました。
奈落の底に突き落とされたような感覚で、何のために生きるのかさえ分からなくなりました。
泣き尽くした先に見えた光と、長いモヤモヤ
泣いて、泣いて、泣き尽くしたあと、ふと「それでも私はまだ生きている」と思いました。
そんなとき、何気なく開いたSNSで、同じ病気の方たちが食事の工夫を発信しているのを見つけたのです。
「こうすれば、おいしく食べられますよ」
「こんなふうに、楽しく食べられますよ」
もう二度と、好きなものは食べてはいけないと思い込んでいた私は、その言葉に心から励まされました。
そして「私もこの人たちと同じ側に立って、食に絶望している誰かに食べる喜びを届けたい」と思うようになりました。
人に伝えるからには、根拠のある正しい知識が必要だ。
そう考えて栄養士の資格を取り、ロースイーツや低糖質パンも学びました。
けれど、講座を開いても、なぜかしっくりこない。
自分自身も「これは食べていいんだっけ?」と、いつも正解を探して情報を追いかけていました。
知識も技術もあるはずなのに、心の奥ではずっと「何かが違う」と感じていたのです。
その違和感を抱えたまま出会ったのが、レムリアの雫での学びでした。
さまざまな気づきを得ていく中で、私は体調を崩して緊急入院し、ICUで目を覚ましました。
傍らには夫と長男がいて「ああ、私は生きている。生かされているんだ」と、深く実感したのです。
私には生きる理由がある。
そう感じたとき、ようやく分かりました。
私が伝えたかったのは「正しさ」ではなかったのだと。
一人で頑張らなくていいと教えてくれた仲間たち
私は、一度このU-WORDコミュニティを離れ、もう一度入り直しています。
最初に在籍していた一年半の間、マルシェにはほとんど足を運んだことがありませんでした。
松波陽子さんや西川光美さんとのご縁をいただき、U-WORDに入り直しました。
お二人の温かさ、そしてその周りに集まる仲間の温かさに触れ、「誰とつながるか」がこんなにも大切なのだと身をもって知りました。
勇気を出して参加した岡山のマルシェは、私にとって忘れられない一日でした。
会場の活気に驚き、みんながお互いを本気で応援し合う姿を目の当たりにしました。
「応援し合うって、こういうことなんだ」と、初めて体で理解できた瞬間でした。
そして仲間から「ここは一人で集客して頑張る場所じゃないよ」と声をかけてもらったとき、胸がふっと軽くなりました。
ずっと一人で正解を探してきた私にとって、その言葉は新しい扉が開くような感覚でした。
全国に「マイキッチン」を、食卓から生まれるご縁を
私の夢は、仕事のためのキッチンがある居場所をつくることです。
けれど今は、一つの場所に縛られるのではなく、行った先々に居場所をつくれたらと考えています。
キッチンを持つ仲間の力を借りて、全国のあちこちに「今日だけのマイキッチン」が生まれたら。
そこにふらっと人が集まり、一緒に食卓を囲み、人と人とのご縁が結ばれていく。
子どもの頃に感じた、親戚が集まる食卓のあのにぎやかな温かさを、今度は私がつくる側になりたいのです。
かつての私のように、食べることに絶望している人がいたら伝えたい。
食べることは、こんなにも嬉しくて、楽しいものなのだと。
食卓を通して、一人ひとりの人生がもう一度軽やかに流れ出す。
そんな未来を、仲間と一緒に描いていきます。
その「あれ?」は、あなたの人生がもっと軽やかに流れ出すサイン
「もうちょっと、私なんとかできるはずなのに」
そう思いながら、気づけばまた正解を探している。
その小さな「あれ?」を、どうか無かったことにしないでください。
私はずっと、何かが違うというモヤモヤを抱えたまま走ってきました。
だからこそ分かります。
その違和感は、あなたの内側がちゃんと何かを知らせてくれている証です。
人生が上手く流れていないとき、食べ方や食事の選び方にも、少しずつずれが表れます。
でも、内側から整っていくと、自分に必要なものの感覚はちゃんと研ぎ澄まされていくんです。
詰まっているものをそっと取り除いて、あなたらしく軽やかに流れていけるように。
私は、その瞬間に立ち会いたいと心から思っています。
SNSなどの情報の中で、身体に良いものを調べまくっている人
自分にとって、何が正解か知りたい人に来ていただけたら嬉しいです。
でも・・・面と向かって何かを聞かれるのは、少し緊張しますよね。
カードを一緒に眺めながらお話しするだけで、ふしぎとハードルが下がります。
まずは、加盟店(ID:87735) 対面メニュー① 2,500ポイントから気軽にお試しください。
もちろん、ダイレクトメッセージを一通いただくだけでも、本当にうれしいです。
食べることが大好きな方、ただおしゃべりしてみたい方も大歓迎。
いつか、あなたと一緒に食卓を囲める日を楽しみに待っています。