獲った命を、あなたの大切な家族の命に繋ぐ さとやまハンター合同会社 情野 剛
- 名前
- 情野 剛
- 会社名
- さとやまハンター合同会社
- キャッチコピー
- 獲った命を、あなたの大切な家族の命に繋ぐ
- 一言
- 嘘をつけない仕事をしている。
獲った命を、あなたの大切な家族の命に繋ぐ 天然鹿肉ドッグフードの専門家
あなたの愛犬に、何を食べさせているか、自信を持って言えますか?
市販のペットフードの原材料表示を見て、「これって本当に安心なの?」と感じたことはありませんか。
添加物の多さ、原産地のあいまいさ、何が入っているかよくわからない「肉類」という表記。 愛犬の健康を思えば思うほど、答えが出ないまま悩み続けている方も多いのではないでしょうか。

「出所が明確」な天然肉だけを、まっすぐ届ける
私、情野 剛が代表をつとめる「さとやまハンター合同会社」は、自ら山に入り、シカやイノシシを捕獲し、ドッグフードとして製造・販売するまでの全工程を一貫して手がけています。
製造者と捕獲者が同一人物であれば、原材料の出所は明らかです。 どの山で、いつ、どのように獲れたか、その事実がそのまま商品になります。


主力商品「天然鹿肉ドッグフード じびえもん」は、以下の特長を持っています。
製造過程で油分をできるかぎりカットしているため、高タンパク・低カロリー・低脂質・鉄分豊富という栄養バランスを実現しています。 これは犬本来が必要とする栄養素に近く、食いつきの良さや毛艶の改善につながると、実際にご購入いただいたお客様からも喜びの声をいただいています。

また、ウェットタイプでありながら常温保存が可能なため、保管の手間もかかりません。
その他にも、犬が大好きなさつまいもと鹿肉だけで作ったパリパリ食感の「いもしかせんべい」など、他にはないジビエを活かしたラインナップを揃えています。


「売りっぱなし」にしない。商品の向こう側にいるのは、あなたと、あなたの家族
私はもともと、積極的に人の輪に飛び込んでいくタイプではありません。 山にこもって自然と向き合うことが多く、どちらかといえば静かな時間を大切にする人間です。
それでもユーワードのコミュニティに参加しているのは、ここに集まる方々が「モノの価値を本質で判断できる人」だと感じているからです。
私が提供するのは、単なるドッグフードではありません。 「この肉はどこで、誰が、どのように獲ったのか」という背景まで含めた、命を循環する仕組みです。
購入してくださった方が翌月もリピートしてくれたとき、それは商品が信頼されたということだと受け止めています。 その積み重ねが、私にとって何よりの励みです。
あなたが得られること
- 原材料の出所が完全に明らかな、天然・無添加のドッグフードを手にできる
- 高タンパク・低脂質という犬本来の食に近い栄養で、愛犬の健康と食いつきの改善が期待できる
- 作り手本人と直接つながることで、商品への疑問や不安をいつでも聞ける関係性が生まれる
偶然から始まった命との対話が、私を変えた
人生は、思いもしない方向に転がる
正直に言うと、最初から「狩猟で起業しよう」などと考えていたわけでは、まったくありません。
30代のある日、近所にたまたま鉄砲屋があった。ただそれだけのことが、今の私をつくるきっかけになりました。
クレー射撃を始め、気づけば10年。それ以上でも以下でもない、趣味の時間でした。 そこへ「支部長を引き継いでほしい」と先輩から声がかかりました。 猟友会の世界は高齢化が進んでいて、次の担い手が育っていない。仕方ないか、という気持ちでした。
人に狩猟を教えるなら、自分でもやってみなければ。そんな軽い気持ちで山に入ったのですが、次第に深みにはまっていきました。
命と向き合うと、逃げられなくなった
山に入ってわかったことは、シカやイノシシは、思っていたよりずっと、かしこく、人やペットと同じように感情を持っていることでした。
親が子を守ろうとする動き、追い詰められたときの目の色、獲った後に残る、静けさ。 それらを何度も経験するうちに、「この命をどう扱うか」という問いが、頭から離れなくなりました。
ちょうど同じ頃、2020年に会社を立ち上げました。しかしそこへ、コロナが直撃しました。
前職で携わっていたセミナー事業でのリアル開催が完全にストップし、オンラインでの開催の準備に明け暮れ、本来自分がやりたかったことに思い切って飛び込む時間はありませんでした。前職をやっと退職でき、会社経営ができたのは2年目からでした。さて?自分が本来しかたったことは何だったのか?ふと街で出会った配達員に声をかけると、「余裕で月100いきます」と言われ、そんな世界があるのか?と配達の会社と法人契約をして、最大9人のスタッフを抱え、月100万円を稼ぐところまで立て直しましたが、コロナが明けると配達の仕事は減り、報酬が下がりました。
「これは、自分が本来やりたいことじゃない」
そう気づいたとき、あの問いが戻ってきました。獲った命を、ちゃんと世に出したい。 その一念で、狩猟の世界に軸足を戻すことを決めました。
初めて「売れた」日、画面を何度も見返した
事業を立て直す中で出会ったのが、ユーワードのコミュニティでした。
経営者の集まりとも、猟師の世界とも、色が違う人たちがいました。 モノの価値を表面ではなく、背景や思いで受け取ろうとする人たちです。
そのコミュニティの中で、ネットショップで初めての注文が入りました。
画面に表示された注文通知を、何度も見返しました。 誰かが、私の商品を選んでくれた。知らない誰かが、私の仕事を信じてくれた。 そのことが、これほど自分を揺さぶるとは思っていませんでした。
翌月、その方がまたリピートしてくれました。 言葉にならない感謝と、「続けなければ」という静かな決意が、同時に生まれた瞬間でした。
次は、子供たちに伝える番だと思っている
私がこれから作りたいのは、売上の数字だけではありません。
「命をいただくこと」の意味を、次の世代に届けたい。 そのために今、「じびえもん」というキャラクターを使った絵本を構想しています。 おっさんが直接語るより、キャラクターを通じた方が、子供たちの心に届くと思っています。


絵本作家さんやAI活用が得意な方、販売を助けてくれる方、一緒に形にしてくれる仲間を探しています。
偶然が積み重なって今の自分がある。それは間違いありません。 でも今は、偶然に任せるのではなく、「獲った命を無駄にしない仕組み」を、自分の意志で1歩ずつ作っていきたいと思っています。
あなたのワンコに、1歩だけ近づいてみてください
ここまで読んでくださったということは、きっと愛犬のことを、真剣に考えている方だと思います。
私はよく「命を繋ぐ」という言葉を使います。 それは、山で獲った命を見てきた者が、全うするべき責任です。
その意識が、ドッグフードという形になっています。ネットショップからも購入できます!
「食いつきがすごい」という声をいただくたびに、あの山の静けさと、愛犬が皿に顔を埋める姿が、1つの線でつながる事に不思議な気持ちになります。 その瞬間のために、私は山に入り続けています。
難しいことは何もいりません。 気になった方は、ユーワードのメッセージからそっと声をかけてください。
商品のことでも、ジビエのことでも、狩猟のことでも、絵本づくりに力を貸してくれる方も、大歓迎です。 「この命をどう届けるか」を、一緒に考えてくれる人と繋がれたら、それだけで十分です。
