1万人の心に触れてきた、元看護師のセルフケア Free World代表 てるちゃん
- 名前
- てるちゃん
- 会社名
- Free World
- キャッチコピー
- ずっと頑張ってきた、その心に気づいて
- 一言
- 医療と精神科の現場で積み上げた知識と経験が、あなたの「なんとなくしんどい」の正体を、やさしく、確かに照らします。
「心の風邪」を引いたまま、頑張り続けていませんか?

あなたの「なんとなくしんどい」には、ちゃんと理由があります
誰かに相談するほどでもない気がする。
でも、なんとなく毎日が重たい。
気づいたら、自分の本音をどこかに閉じ込めたまま、「これでいいんだ」と言い聞かせながら生きている。
そんなふうに感じたことはありませんか?
病名もない、大きな出来事もない。
でも確かに、何かがつかえている。
その感覚、決して気のせいではありません。
元看護師×1万人以上との関わりが生んだ、「見えない心」を可視化する力
私は看護師として産婦人科・精神科を中心に医療と福祉の現場で働き、これまで1万人以上の方々と関わってきました。
精神科での経験を通じて学んだのは、「心の状態は、体のサインに必ず現れる」ということです。
骨折は見た目でわかる。
でも心の傷は、誰の目にも見えない。
だからこそ、見過ごされ、後回しにされ、積み重なっていく。
今私が行っているのは、「無意識コンシェルジュ」としてあなたの奥にある感情に寄り添い、セルフケアの力で自分自身が自分の一番の支え手になれるようサポートすることです。
カウンセリングに加え、薬指を使って真っ白なキャンバスに絵を描くアートセラピーも取り入れています。
言葉にならない感情も、絵という形で外に出すことで、心は少しずつほぐれていきます。
Zoomでのオンライン対応も可能なので、どこにお住まいの方でもご利用いただけます。
医療の知識と、数千人規模での臨床的な観察。
そして、「感覚」ではなく体感で確かめてきたセルフケアの手法。
この3つが掛け合わさった関わり方が、私の最大の強みです。
「あなたはあなたのままでいい」を、一緒に実感していきましょう
私が大切にしているのは、「正解を教える」ことではなく、「あなた自身が自分に寄り添えるようになる」ことです。
生まれてから今この瞬間まで、あなたのそばにいたのは、あなた自身だけです。
誰よりもあなたのことを知っているのは、あなたです。
だから、癒しも、気づきも、最終的には自分の中から生まれてくる。
私はその入口を、一緒に開くお手伝いをしたい。
マルシェやワークショップでお会いする方のほとんどは、「病気」でも「特別な悩み」でもない、ごく普通の毎日を送っている方々です。
でも皆さん、心のどこかで「ちょっとビタミンが欲しいな」と感じている。
そういう方こそ、ぜひ気軽に声をかけてください。
難しく考えなくていい。日常のスキンケアのような感覚で、心のケアを始めてみましょう。
てるちゃんと関わることで得られること
- 「なんとなくしんどい」の正体に、自分で気づける力が身につく
- 医療知識に裏打ちされた安心感の中で、安全に感情と向き合える
- アートセラピーを通じて、言葉にできなかった気持ちをそっと解放できる
- 「自分を褒める」「自分を認める」ことが、日常の習慣になっていく
- 自己犠牲ではなく、自分を大切にすることが土台になった、新しい毎日が始まる

本音を殺して生きていた私が、「私のままでいい」と気づくまで
笑顔の裏で、ずっと息を殺していた
小さい頃から、私は「いい子」でいることが当たり前でした。
厳しい両親のもとで育ち、不満も辛さも、ぐっと飲み込んで。
それが普通だと思っていたし、弱音を吐くことへの罪悪感もありました。
看護師になってからも、その癖は続きました。
「人のために」「患者さんのために」と走り続けながら、自分の気持ちは後回し。
本音はどんどん奥に押し込まれていきました。
そして5年前、転機が訪れます。
新しい職場で、年上の部下との関係がこじれ、大きな声で怒鳴られた、その瞬間。
パニックが起きました。
でもそれは、その人への恐怖だけじゃなかった。
小さい頃から蓋をしてきた感情が、その声をトリガーにして、一気に溢れ出してきたのです。
その日から、毎日がフラッシュバックの連続でした。
隠れて泣く日々。
誰にも話せない苦しさ。
「これがPTSDというものか」と、看護師としての知識が、皮肉なことに自分の状態を冷静に教えてくれました。
「自分の一番の理解者は、自分だった」という気づき
病院には行きませんでした。
誰にも相談しませんでした。
それは強がりではなく、「誰も、生まれてからの私のすべてを知らない」と気づいたからです。
私がずっと見てきたのは、私自身だけ。
嬉しかったこと、悔しかったこと、泣きたかったのに泣けなかった夜のことも、全部知っているのは私しかいない。
そこから、自分の小さい頃の記憶に、まるで娘を慰めるように語りかけ始めました。
「辛かったね」
「よく頑張ってきたね」
「ずっと見てたよ」
それを繰り返すたびに、鳥肌が立ちました。
看護師の経験から、「これが癒えていくサインだ」とわかった。
3ヶ月後、気づいたら涙が止まっていました。
「応援してくれる仲間」と出会って、世界が広がった
その経験を経て、少しずつ外に出始めた頃、ある大きなパーティーで足利さんと偶然出会いました。
それまでの私は、人の役に立つことはできても、「自分が応援される」「自分の話を聴いてもらえる」という感覚が正直あまりわからなかった。
でも、そこで出会った方々は違いました。
「それ、もっと聞かせて」
「その経験、絶対に誰かの役に立つよ」
そう言ってもらえた時、初めて自分の経験が「恥ずかしいもの」ではなく「誰かへの贈り物になるもの」に見えてきた気がしました。
ラジオへの出演のお声がけも、そのつながりの中から生まれたもの。
応援してくれる仲間がいることで、自分の中にあった可能性のドアが、ひとつひとつ開いていく感覚がありました。
「私のままでいい」を、世界中に届けたい
私には夢があります。
国連でスピーチすること。
大げさに聞こえるかもしれない。
でも、本音を殺して、笑顔の仮面をかぶったまま生きている人は、日本だけじゃない。
「我慢することが美徳」という空気の中で、助けを求めることすらできずにいる人が、世界中にいる。
そういう人に届けたい言葉がある。
「私は私でいい」
「そのままで、大丈夫だよ」
自分の子どもたちにも、自己犠牲を継承させたくない。
自分の気持ちを大切にすることが、当たり前の文化になってほしい。
その未来のために、今日もひとりひとりと向き合い続けています。
心のビタミン、そろそろ補充してみませんか
あなたが今ここまで読んでくれたこと、それ自体がもう、サインだと思っています。
「病気じゃないし」「大したことじゃないし」と、自分の気持ちを後回しにしてきた人ほど、実はずっと心が声を上げようとしていた。
カレーの灰汁みたいに、下にはたくさん溜まっているんです。
浄化して欲しいものが、もう上まで来ている。
私はただ、その灰汁を「頑張ったね、お疲れさん」って取り除くお手伝いがしたい。
難しいことは何もしません。
遊ぶ時間を持つくらいの、そんな気軽さで来てほしいんです。
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まずはそこから覗いてみてください。
「ちょっと話してみたいかも」と思ったら、そのままDMで声をかけてもらえれば嬉しいです。
Zoomでのオンライン相談も受け付けているので、どこに住んでいても大丈夫です。
生まれてから今この瞬間まで、ずっとそばにいてくれた自分に、そろそろ「よく頑張ってきたね」と
言ってあげませんか?