本物の味と、お互い様の温かさ 輪活野 ~WAKATSUYA~ 輪総 文子
- 名前
- 輪総文子
- 会社名
- 輪活野
- キャッチコピー
- 確かな品質と、あたたかいご縁
- 一言
- 顔の見える品と、心通うご縁を届けます
顔の見える食材と手仕事で、心まで満たす花屋
こんなお困り事、ありませんか
「美味しいけど、どこか物足りない」
「手作りの、あの懐かしい味が食べたい」
「自分に合ったお花を、誰かと相談しながら選びたい」
忙しい毎日の中で、そんな小さな物足りなさを感じていませんか。
市場に並ぶ商品はどれも似たように見えて、作り手の顔が見えないことも多いものです。
本当に安心して選べるもの、誰かの手のぬくもりを感じられるものを求めている方に、私たちの活動をお届けします。
農家の顔まで見に行く、こだわりの提供スタイル
私たちが扱うのは、花、お惣菜、そして手作りの洋服です。
どれも共通しているのは「誰が、どんな想いで作ったか」まで見える商品であるということです。
野菜は市場だけでなく、農家さんの顔がわかるものを仕入れています。
卵も自分の足で養鶏場まで取りに行き、口に入るものすべてに納得してから、お客様にお届けしています。


洋服は生地選びからデザインまで私が手がけ、縫製は88歳になる母が担当しています。
お惣菜も同じく、母の手によって「懐かしい味」「家庭的な味」に仕上がります。
パックに詰めただけでは伝わらないオリジナリティも、一度召し上がっていただければきっと感じていただけるはずです。
さらに、タロットを使ったメッセージに合わせてお花を選ぶサービスも行っています。
お花はただの物質ではなくエネルギーだと考えているので、その方に必要な想いを乗せてお届けすることで、癒やしや決意につながればと願っています。


商品よりも、気持ちを交換し合いたい
お花もお惣菜も、私にとってはご縁をつなぐための「媒体」です。
何を売るかよりも、そこから生まれるご縁や気持ちのやり取りを何より大切にしています。
困っている人がいたら、できる人が応援するのは当然のこと。
そんな「お互い様」の精神が、私たちのスタイルにとても合っています。
商品を買っていただくだけでなく、感想の動画やメッセージをいただくこともあり、そうした気持ちのキャッチボールこそが、この仕事の一番の醍醐味だと感じています。
決められた枠にはまるのではなく、自分たちらしい自然体のスタイルで、対面での温かいつながりを大切にしています。
この活動を通じて得られるもの
- 作り手の顔が見える、安心できる花・食材・洋服
- 一度食べたら忘れられない、家庭的で懐かしい手作りの味
- お花に込められたメッセージから得られる、癒やしや前向きな気持ち
- 商品のやり取りを超えた、気持ちを交換し合える温かいご縁
お節介な母娘が見つけた、等身大の花屋という生き方
カードが教えてくれた、ちょうどいい距離感
悩んでいた時に勧められたのが、タロットでした。
最初は半信半疑でしたが、カードを介在させることで気づいたことがあります。
それは「私のアドバイス」としてではなく、「あなたが引いたカードのメッセージ」として届けることで、相手との間に優しい境界線を引けるということでした。
この距離感を学んでから、相談に来られる方が少しずつ前向きに変わっていく姿を見られるようになりました。
誰かを救おうと必死になるのではなく、その人自身が答えを見つける手助けをする。
そのことに気づいた時、私は初めて肩の力を抜くことができた気がします。

母と二人、マルシェで見つけた居場所
そんな中、友人から「全国のマルシェに出られる」という話を聞き、直感で「これだ」と思いました。
2024年の12月から本格的にスタートしました。
最初は私一人のつもりでした。
けれど、話を聞いた88歳の母がどうしても行きたいと言い出し、二人で参加するようになったのです。
今では母の方がすっかりハマってしまい、月に2~4回は車を走らせ、スケジュールもマルシェを中心に組むほどになりました。
マルシェでは、困っている人がいたらできる人が応援するのが当たり前という空気があり、それが私たち親子の自然体な生き方にぴったり合っていました。
商品を買っていただくだけでなく、感想の動画やメッセージをいただくたびに、ここには温かい気持ちのやり取りがあるのだと実感しました。
親子で参加していることで周りの方にも可愛がっていただき、母の存在そのものが、皆さんの元気の源になっていったのです。


お節介がつなぐ、これからの居場所づくり
母も私も、根っからの「お節介」です。
頼まれてもいないのに「自分たちがやらなきゃ」と思ってしまう性分は、きっとこれからも変わらないでしょう。
世の中には子供食堂があっても、高齢化が進む中でお年寄りが安心して過ごせる居場所は、まだまだ足りていません。
手作りのお惣菜を食べられる場所がない、一人暮らしで話し相手がいない。
そんな声に応えたくて、来月からは母が作るお惣菜を販売できるよう、店舗の工事を進めています。
やればできる花屋というキャッチフレーズからは、もう卒業しました。
背伸びをするのではなく、等身大の自分たちのままで、対面でのご縁を一つひとつ積み重ねていきたい。
お節介をすることで、実は自分たちの方が救われている。
そんな循環をこれからも大切にしながら、母と二人、自分たちらしいスタイルで人と人とをつないでいきたいと思っています。
輪活野 ~WAKATSUYA~を秋頃にOPENします!
人が輪になり、
自然の恵みを囲み、
食を通して暮らしが豊かに巡る場所。
「輪」は、ご縁と循環。
「活」は、生命力と暮らし。
「野」は、自然の恵みと自由な大地。
輪総家が大切にしてきた想いを、
未来へ受け継ぐ屋号として名付けました。

「また来たよ」その一言を、次はあなたと交わしたい
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
きっとあなたも、何かに物足りなさを感じたり、誰かの手のぬくもりを探していたりするのではないでしょうか。
お客様から「おばあちゃんのこれが美味しいからまた来たよ」と言っていただける瞬間が、私にとって何よりの喜びです。
商品を届けたいというより、気持ちのキャッチボールがしたいのです。
困っている人がいたら、できる人が応援するのが当たり前。
そんなお互い様の空気の中で、あなたともご縁をつなげたら嬉しいなと思っています。
もしこの文章を読んで、少しでも心が動いたなら、それはもうご縁が始まっている証拠です。
むずかしく考えず、まずは気軽にメッセージを送ってください。
マルシェの出店予定や、お花・お惣菜のご相談も、直接やり取りしながらお伝えしています。
対面でのファンを増やしていきたい、それが今の私の一番の願いです。
等身大の私と母に、ぜひ会いに来てください。
あなたとの出会いを、心から楽しみにしています。
