香りと温もりで、花を咲かせる プライベートサロンM 真理子
- 名前
- 三澤 真理子
- 会社名
- プライベートサロンM
- キャッチコピー
- 香りと温もりで、花を咲かせる
- 一言
- 一人じゃないよ、おいで、体も心も、ここで整えよう。
あなたの「重さ」を、ここに置いていっていいよ。
心と体が、じわじわとしんどくなっていませんか?
「なんだか眠れない」「むくみが気になる」「毎日頑張っているのに、なぜか自分に自信が持てない」。
そんなふうに感じているのに、忙しさや「これくらい大したことない」という気持ちから、自分のことを後回しにしていませんか?
特にママや、誰かのために一生懸命な人ほど、自分を後回しにしてしまいがちです。
でも、あなたが満たされないと、あなたの大切な人も満たされない。
まずは、ここへ来てください。
ただお茶を飲むだけでもいい。話したくなければ、話さなくていい。


リンパケアとアロマで、脳と身体を「本来の自分」に戻す施術
リンパケアとアロマオイルを使った「脳をゆるめる施術」の専門家です。
部分から全身まで、あなたの状態に合わせてオーダーメイドで対応します。
施術の特徴は、単なるリラクゼーションにとどまらないこと。
香りが脳に直接届く力を活用し、体のむくみをほぐしながら、自律神経と感情のバランスを整えていきます。
さらに、あなた自身が選んだアロマオイルやカラーからメッセージを読み解く「アロマリーディング」「カラーリーディング」も行っています。

これは、あなたの内側が今何を必要としているかを、香りと色を通じて引き出していくアプローチです。
大腸がんの手術でリンパ節を摘出した方が、むくみの辛さを抱えながら訪れ、施術後に「全然違う、軽くなった」と涙してくださったこともあります。
術後やデリケートな状態の方にも、慎重に寄り添います。
「時間で区切らない」が、真理子スタイル
私がこの仕事を始めたのは、自分自身が心のどん底にいた時期、脳幹デトックスの施術を受けて「自分の中に花が咲いたような感覚」を体験したからです。
そこで感じたのは、技術だけではなく、「安心していられる場所そのものの力」でした。
だからこそプライベートサロンMは、第2の家のような場所を目指しています。
時間できっちり区切ることはしません。
何を話してもいいし、話さなくてもいい。
ただそこにいるだけで、ほっとできる。
そんな空間を、大切に守り続けています。
U-ワードというコミュニティとの出会いで、その想いはさらに広がりました。
「1人で続けるより、応援してくれる仲間がいる方がずっと大きな力になる」と実感しています。
気が合う仲間と一緒に、ママ向けのイベントや子育て支援の場を広げていくことも、大切な夢のひとつです。

あなたが得られること
- 体のむくみや重さが取れ、動くのが楽になる
- 睡眠の質が上がり、朝の目覚めが変わる
- 自己肯定感が高まり、「自分のやりたいこと」が見えてくる
- 孤独感が和らぎ、「一人じゃない」と感じられる安心の居場所ができる
- アロマリーディングを通じて、今の自分に必要なものが分かる
部位や時間を相談しながら一緒に調整できます。
まずは気軽に声をかけてください。電話でも、LINE(公式・個人)でも、インスタでも、何でも大丈夫です。
「一人じゃないよ」と、真理子はあなたに伝えたいのです。
花が咲いた、あの日から。自分を後回しにしてきた私が、誰かの「居場所」になるまで。
笑えているのに、どこかで消えたかった
外では笑っていても、家では笑っていませんでした。
二度の離婚を経験し、仕事、家事をこなし、ご飯を作り、毎日が必死でした。
でも心の中は、ずっとどこかが欠けているような感覚でした。
自分に自信が持てない。
「弱音を吐いてはいけない」そう思い続けた日々がありました。
香りが、心の奥の扉を開けた
そんな時期に、知り合いから誘われてある施術を受けました。
香りを使って「脳をゆるめる」という、聞いたことのないアプローチでした。
その方は、ご主人が脳梗塞になった経験から、脳に届く香りの力を深く学ばれた方でした。
施術台に横になり、オイルの香りが鼻をそっと通り抜けた瞬間、不思議なことが起きました。
自分の中に、ぱっと花が咲いたような感覚。
涙が出たわけでも、何かが解決したわけでもない。
でも確かに、何かがほどけた。
「ああ、私はずっと頑張りすぎていたんだ」と、身体が教えてくれたような気がしました。
その日から、私の人生は静かに、でも確実に動き始めました。
「応援してくれる人がいる」ということの、本当の意味
アロマとリンパケアを学び、施術者として歩み始めたのですが、「良さをどう伝えるか」という壁に何度もぶつかりました。
1回ですぐに変化が分かるわけではない。
言葉で説明しても、伝わりきらないもどかしさ。
そんな時に出会ったのが、地元のマルシェでした。
「自分も出てみたい」と思い立って主催者に連絡したところ、その方がU-ワードのメンバーでした。
話を聞いてすぐ、登録していました。
コミュニティに入って最初に感じたのは、「みんな、あったかい」ということ。
マルシェに出るたびに知り合いが増え、応援してくれる人が現れ、一緒に動いてくれる仲間ができていきました。
ママ向けの癒やしイベントも、気が合う仲間が集まってくれたから実現できました。
「mamaRise Circle+(ママライズ サークルプラス)」
「ひとりじゃない。ママ同士がつながることで、一歩踏み出す勇気が生まれ、
未来が少しずつ明るく広がっていく居場所作り」
「自分の力」というより、それぞれが必要だと思うものを持ち寄ったら、自然と形になっていた。
1人で頑張ることより、応援し合える仲間がいることの方が、ずっと遠くへ行けると。
「一人じゃないよ」を、もっと届けたい場所へ
私が目指しているのは、サロンという箱の中だけではありません。
孤独を感じているママたちの癒やしの場。
居場所のない子どもたちが、ふらっと立ち寄れる場所。
お年寄りの手を取りながら、爪を整えて、話を聞く時間。
若い子たちが「あの人なら話せる」と思ってくれる、頼れるおかあさんの存在。
そしてもっと先には、気が合う仲間と一緒に、国境を越えてどこへでも飛んでいきたい。
あの日、香りが自分の中の花を咲かせてくれたように、私もまた、誰かの中にある花を咲かせる人でありたいと思っています。
技術で癒やすだけでなく、ただそこにいることで「ほっとできる」場所を作り続けること。
それが、これからの物語です。
あなたの「しんどい」を、一人で抱えないでください。
もし今、こんな気持ちがあるなら、ぜひ読んでください。
「なんだか疲れが取れない」「眠れているのに、朝から重たい」「自分のことを後回しにしすぎて、もう何がしたいかも分からない」
実は、多くの方がそのまま「大したことない」と自分に言い聞かせながら、何年も過ごしてしまっています。
でも、それはあなたが弱いからではありません。
ただ、少し疲れているだけです。
あなたは一人じゃありません。
私自身も、笑顔の裏でずっとしんどかった時期があります。
「誰かに話すほどのことでもない」と思っている、その気持ちのこと。
でも、話してみると、身体は正直に反応してくれます。
香りが脳をほぐし、手の温かさが緊張をとかしていくうちに、「ああ、こんなに抱えていたんだ」と気づく方がたくさんいます。
まずは、気軽に声をかけてみてください。
相談だけでも、話を聞いてほしいだけでも、大丈夫です。
電話、公式LINE、個人LINE、インスタ、何でも大丈夫です。
「なんとなく気になった」それだけで十分な理由です。
一緒に、あなたの中の花を咲かせましょう。

