野草が先生、足元から始まる自分探し あ~なんだ農園 新川幸宏
- 名前
- 新川 幸宏
- 会社名
- あ~なんだ農園
- キャッチコピー
- 野草にあり方を学び、自分に還る
- 一言
- 発酵調味料、野草学校、音セラピー、倭技。全部バラバラに見えるけど、軸はひとつ。「小さなところに幸せがあったんだ」と気づく瞬間を、一緒に探したい。
足元の草が、あなたの「本当の自分」を教えてくれる
あなたは今、こんなことを感じていませんか?
毎日忙しく動いているのに、なんとなく満たされない。 自分が何を大切にしているのか、だんだんわからなくなってきた。 「もっと自分らしく生きたい」と思いながらも、どこから始めればいいのか見えない。
そんな感覚、野草はとっくに知っています。
野草を「師」として、自分と向き合う場を届けています
私、新川幸宏が提供しているのは、野草の知識ではありません。
野草というレンズを通して「自分自身を取り戻すための場」です。
主な活動は4つあります。
1⃣農園で自ら積んだ旬の野草を20種類以上ブレンドした発酵調味料と、杉・松・檜のエッセンスを凝縮した神葉樹オイルで、 日常の食卓に、野草の静かな力を届けます。
2⃣しんちゃんのあ~なんだ野草学校(初級3ヶ月・上級6ヶ月)では、植物の名前や食べ方よりも、野草のあり方、つまり比較せず、競わず、足元に小さな喜びを見つける生き方を一緒に探っていきます。 実際に自分で積んだ草を調理しながら、自分のテーマや価値観と向き合う時間を設けています。 「植物と向き合い方がまるで変わった」「夫婦関係が穏やかになった」そんな声も届いています。
3⃣野草五行音叉セラピーでは、野草のメッセージ、筋肉反射テスト、五行の音叉、この3つを組み合わせてセッションします。 体の反応を通じて心の本音にたどり着き、気づきへと導きます。
4⃣和儀(わぎ)。 すり足・丹田呼吸・軸の意識・笑いを柱とした日本古来の健康法です。 現代の生活様式で失われてきたインナーマッスルや精神性を、体を動かすことで取り戻していきます。
4つの活動はバラバラに見えるかもしれませんが、すべて同じ一本の軸を持っています。 それは「心と体と食の統合、そして自分との深い対話」です。




わたしが大切にしていること
わたしは「教えてあげる」という立場に立ちたくはありません。
野草が先生で、自然が教室です。 わたしはただ、そこへ橋を架ける役割だと思っています。
だから、どんなセッションでも学校でも、答えはあなたの中にあるという前提でかかわります。
問いを立て、一緒に感じ、あなた自身が「あ、そういうことか」と気づく瞬間を大切にしています。
全国各地で出会ってきた仲間たちとの縁も、そのスタンスが根っこにある気がしています。 売り込みでも紹介ノルマでもなく、ただ「面白い、伝えたい、一緒に広めたい」という気持ちでつながってきました。 そういう人たちがいてくれるから、続けられています。



あなたが得られること
- 比べることをやめ、自分の足元にある喜びに気づく感覚
- 野草・音・体・食を通じた、心と体の深いバランス感覚
- 「自分はこれでいい」と感じられる、静かな自己肯定感
山の中で野草と話していた男が、人と繋がることを選んだ理由
誰にも理解されなくていい、そう思っていた頃
以前は熊本の山の中で、ひとり野草を積んでいました。
テレビもない。オリンピックの話もわからない。アルバイト先では話題についていけず、なんとなく場の空気を読んで合わせる自分がいた。 「変わってる」と言われることには慣れていたけれど、それでも心のどこかに、小さな引っかかりがあった。
野草はもともと好きだった。ずっと好きだった。 でも「なぜ好きなのか」は、うまく言葉にできなかった。 食べられるから。体にいいから。そういう答えしか、周りには伝わらなかった。 自分の中にあるもっと深い感覚を、誰かに届けることは難しいと、どこかで諦めていました。
コロナ禍に出会った「野草の本当の姿」
転機は、コロナ禍の静けさの中にやってきた。
ある野草の先生と出会ったのです。その先生は言いました。 「野草はそんなもんじゃない。もっと深い部分で、人間と精神的に繋がっている。メッセージの受け取り方がある」
その言葉を聞いた瞬間、何かがほどけた感覚がありました。
ああ、そうだ。自分がずっと好きだったのは、ここだった。 薬効でも成分でも食べ方でもなく、野草のあり方そのものに、ずっと惹かれていたのだと気づいた。 比べない。競わない。足元に静かに根を張って、ただそこに在る。 それが、自分の求めていた世界観だった。
その日から「伝えたい」という気持ちが、はじめて芽生えたのを憶えています。
「受け入れてもらえる」と知った場所
でも正直、怖かったですね。
スピリチュアルなことを口にすると引かれるんじゃないか。
自分みたいな考え方の人間が出ていっていいのか。
そういう不安を抱えたまま、少しずつ外の世界に出始めたんです。
このコミュニティに出会ったのは、そんな時期です。
最初に出向いたのは、熊本じゃなく奈良。それから神奈川、横浜と全国をまわりながら、少しずつ人と話した。 稼ぐぞという空気ではなく、ただ楽しそうにしている人たちがいた。 遠い場所で数回会っただけなのに、なぜかずっと前から知っていたような感覚で話せた。不思議でした。
チャレンジプログラムで苦しくなった時、持参したティンシャを鳴らしたら「ポテンシャルがすごい」と言ってもらえた。 何を言っても受け入れてもらえる、そんな雰囲気の中で、自分の中の「さらけ出せない部分」が少しずつ溶けていったんです。
変わってるって思われてもいいか...と思えた。
そのままの自分で、誰かの役に立てるかもしれないと、はじめて素直に自分を信じられました。
自分がいなくなっても、残るものを
これから作りたいのは、大きなビジネスではない。
野草を通して「自分と向き合う文化」を、この社会に根付かせたいと思っている。 先生は野草、教室は自然、自分はそこへの橋渡し役。 そういう場が、日本のどこかに、いくつも生まれていくことが夢だ。
自分が教えなくても、その考え方が伝わっていく。 自分がいなくなっても、その文化が続いていく。 そのための最初の一歩を、今ここで踏み出している。
共感してくれる人と一緒に、それぞれの場所で、それぞれの形で広めていきたい。 野草が足元にあるように、幸せも最初から、すぐそこにある。 そのことに気づく人が、一人でも増えてほしい。



あなたの足元に、もう答えはある
「自分にとって何が大事なのか、感じてみる時間」を、最後にいつ持ちましたか?
忙しいから後回し、成果につながらないから無駄、そう感じて自分との対話を後ろに置いてきた人に、伝えたいことがあります。
自分が野草を好きな理由を、長い間うまく言葉にできませんでした。 でも今はこう思っています。 野草は比べない。競わない。誰かに認められなくても、ただそこに在る。 その在り方に、ずっと惹かれていたのだと。
「小さなところに幸せがあったんだ」と気づく瞬間を、一緒に探したいと思っています。 難しい話ではありません。 ただ、足元を見てほしいのです。
何かが引っかかったなら、それが入口です。 まず公式LINEから、気軽に声をかけてみてください。 どんな話でも、まずあなたのことを聞かせてもらえたら嬉しいです。
公式LINEはこちら→https://lin.ee/264yaGT
